ナイモノバカリ

誰かと同じことを支えに 誰とも違うことを誇りに

沢山の"ありがとう"を君に。

 

森田美勇人くん、22歳のお誕生日おめでとう。

 

何を書いたらいいだろう…とぼんやり考えながら、10月31日にこのブログを書きはじめた。今まで私は森田くんに対する感情を"言葉にする"という、自分の感情が形に残ってしまうことを避けていたのだから尚更だ。でも、もういいんだ。素直に、真っ直ぐに、私の目で見た色んなことを思い出しながら、私の言葉で形にしようと思う。おめでとうの気持ちと、沢山のありがとうの気持ちを込めて。

 

 

 

21歳の森田くん。

森田くんが2016年12月の帝国劇場で、青色のユニフォームを身につけてショーバスケのアンダーを務め、レッグスルーを決めていたことを私は鮮明に覚えている。

2015年ガムシャラ!のチーム我で、ショーバスケに取り組む森田くんに目が離せなくなり、2年前のEXシアターでめまいがするくらいキラキラとした熱気に包まれながら、きっと私は無意識のうちに"この人の未来を見たいんだ"って小さな決意をしたのだと思う。そんな私にとって思い出深いバスケットの演目を、森田くんは帝国劇場でこなしていた。それを"アンダー"として務める姿から、これは森田くんの手札の多さや信頼度を表すものなんじゃないかと思った。「みゅうとが出来る」って周りが信頼してくれている。そこまで持っていくのって簡単じゃないと思うんだ。森田くんの努力とか、人柄とか、仕事に対する姿勢とか、そういう沢山のものがこの小さな出来事に詰まっている気がして、なんだかグッときてしまった。

そして何より、森田くんはその帝国劇場でTravis JapanLove-tune の森田美勇人として、舞台に立っていた。Travis Japan として踊ったあとに、ステージ上でジャケットを着替え、Love-tuneとして踊る。そんな森田くんの姿を見て、"すごいところまで来たなぁ"と漠然と思った。決意を具現化したような、すごく強かな光景を突きつけられている気がした。

 

そしてこの時期、Love-tuneのみんなと一緒に関ジャニ∞のドームツアーの見学に来てくれた森田くん。これは私にとってすごくすごく嬉しい出来事だった。ベースを弾く森田くんが、バンド演奏をするLove-tuneが、関ジャニ∞のライブを見てくれたことが嬉しくて堪らなくて、私のエゴでしかないけれど、2つのグループがいつか少しでも交わることを願わずにはいられなかった。そして、いつか森田くんも大きな会場で主役としてパフォーマンスができるように、この見学がそんな未来の糧になるように、と私は願った。そんな願いが、少しだけ叶ったよ。2017年10月20日、Zepp Diver City で。私はあの日のことを絶対に忘れない。

 

 2017年3.4月で開催されたジャニーズJr.祭りでも、森田くんはTravis JapanLove-tune としてステージに立っていた。なんだか、少し、痛いくらいに、"真ん中"でいることを選んでくれている気がして、ステージの上の森田くんを見ながら胸がぎゅーっとなった。『どっちも100でやる』という森田くんが発信した言葉。ユニットを兼任していることを後ろめたくなるような刺々しい意見だってあるだろう、そういうものが目に入りやすい時代でもあるだろう、そんな環境の中でそこまで強い意志のある言葉を聞けるなんて思っていなかった。森田くんは、強い。間違いなく"どっちも100"だった。

それに加えて私はここで、今まで感じたことのない感情も抱いたんだ。センステで一緒にパフォーマンスをする、Travis JapanLove-tune の"13人"。7人と7人で、"13人"。そんな彼らの姿がすごく眩しかった。アイドル・森田美勇人がステージに立つことを1番に認め、支えてくれているであろう仲間たちと森田くん。そんな"13人"全員のことが、愛おしくて愛おしくて堪らなかった。そこには確かに沢山のキラキラが散りばめられていた。強くて、優しくて、煌めいている"13人"の思いが、沢山詰め込まれているように感じた。

 

あとは忘れてはいけない、ロスへのダンス留学。もうその事実も、そこから得たものも、それをこちらに伝えてくれることも、何もかもがかっこよくて私なんかの未熟な言葉じゃうまく表現できないな。これもすごく個人的なことになってしまうけれど、『ロックダンスのかっこよさや真骨頂がわかった』と話してくれたこと、とても嬉しかった。私はダンスが好きで、その中でもロックダンスと呼ばれる lockin' というジャンルのダンスと、それが似合う音楽が好きで。そんな自分の好きなものを、ダンスの原点・聖地であるアメリカで、森田くんが本物を感じてそう言ってくれたことが少し羨ましくもありながら、とにかく嬉しくて仕方がなかった。やっぱり私はこの人の持っている"アンテナ"が好きなんだと、もう降参するしかないような、"好き"という思いの根っこの部分を見つけてしまった気がした。わかっていたけれど、私は"森田美勇人"というアイドルが持つ感性、センス、それをアウトプットする表現力、全てが好きなんだと改めて感じる出来事だった。

 

5月にはシアタークリエでジャニーズ銀座2017が行われた。Travis Japan としてのステージ。Love-tune としてのステージ。ここでも森田くんは"どっちも100"だった。でも"真ん中"であり続けたJr.祭りとは違う、それぞれのステージで限界値まで"100"であるような、そんな森田くんがそこにはいたように思う。だから、私はどちらの公演も本当に心の底から楽しかった。2つの居場所があること、シンプルに嬉しいことだと思った。そして私がこのときからだいすきになった歌が【Air】。あれから何かあるたびに、私は車を走らせながら【Air】を聞いている。愛することは思いやりの続き。本当にその通りだなぁって。そんな綺麗な愛の歌を歌う森田くんはとても優しく、温かい笑顔を見せてくれた。私のだいすきな森田くんだった。

 

7月には映画【ニートニートニート】への出演決定!FINE BOYSレギュラーモデルへの起用!そんな嬉しいニュースが立て続けに飛び込んできた。"アイドルは何でもできる"っていう森田くんのアイドル観を体現するような、とても素敵なお仕事を頂いたと思っている。特にモデルに関しては、何度も森田くんが自ら発信していた夢のひとつで、それを掴んだという喜びがファンである私にとってもすごく大きなものだった。やりたいことが出来るって、 簡単なことじゃないよね。すごいことだよね。見てくれる人ありきの世界に生きている森田くんが、"自分のやりたいことをできる"ということがすごく幸せだなぁと思った。森田くんがやりたいこと、見たい景色、手にしたいもの、そういうものが沢山巡ってくればいいなと思う。

 

そして夏。EXシアター。私は1年前のEXシアターでの森田くんを見て、とても勝手なお節介ながら "どこかでプツンと気持ちが切れてしまうのではないか" と少しだけ、一瞬だけ、森田くんのことを案じた。でも今年の森田くんにそんな面影は一切なかったなぁ。どこか余裕すら見えるほどだった。本当にずーっとかっこよかった。言葉の端々に森田くんの優しさも見えて、なんて言ったらいいかわからないけれど、本当に出来た人だと思った。それでいて、いつだって『楽しかった』って言ってくれる森田くん。森田くんが楽しかったって笑うなら、本当にそれだけでいいと思える。森田くんは楽しいのが1番だって知ってるんだ。かっこいいことが好きなのも、楽しかったって言えるパフォーマンスをしてくれることも、とっても"アイドル"でだいすきなところ。

そんな森田くんが【BOMB】のソロムーブで、ロックダンスをしてくれたこと、今まで生きてきて1番嬉しかったかもしれない。(笑)まさか森田くんがゴリッゴリにlockin'を踊ってくれる未来が、こんなにすぐ来るなんて思いもしなかった。バケットハットを被ってlockin'をステージの真ん中で踊るその姿は、私の"好きなもの"をぎゅーっと固めて出来たものなのかと思うくらい、私にとってとんでもなく輝いているものだった。本当にアメリカで本物のダンスに触れて、ロックダンスがかっこいいと思ってくれたんだって、嬉しくて嬉しくて泣きそうなほどだった。しかも、それをきちんと自分で身につけてきてるんだから、本当に森田くんは恐ろしい…。あんなにダンサーみたいなロックダンスをしてくれるなんて、正直思ってなかった。"森田美勇人"を見くびっていた。私は森田くんの努力やセンスに再び驚かされ、また"好きだなぁ"って思ったんだ。

そして何より、Jr.祭りで見た"13人"のキラキラがEXシアターにも詰まっていた。"真ん中"の森田くんもいた。それぞれ"100"な森田くんもいた。それを1番近くで見てくれている、12人の"仲間"がいた。間違いなくあのステージにいた全員が森田くんの"仲間"だった。一緒に歩んできた"仲間"だった。森田くんが守ってきた"仲間"だった。森田くんの支えであろう"仲間"だった。なんだか、それだけでいいじゃないか、と思えた。あんなに優しくて、温かい空間を創り出せる"13人"が本当に愛おしいと思った。有り難いと思った。お互いを褒めあって楽しかったねって、またらぶとらやろうねって、らぶがすきかー?!とらじゃがすきかー?!どっちもすきかー?!って、そんなことを言ってくれる彼らは本当に優しかったと思う。そして強かったと思う。少なくとも予防線を張り続けてしまった私より、はるかに強くて優しかった。

 

すごくナイーブな話だと重々承知しているけれど、私はやっと前に進むことが出来たから、語彙力のないつまらないおたくの戯言としてただ個人的な思いを書かせてほしい。

『最後の1人になってもTravis Japan としていたい』、その言葉に嘘はひとつもなくて、森田くんの本当の言葉だと私は思っている。きっと森田くんはLove-tuneに対しても同じような言葉を添えると思う。そういう人だと思う。

今年の夏を終えて、《Travis Japan・森田美勇人》は私にとって"永久欠番"になった。きっと、これからも、ずっと、心の中に生きている。

この区切りをつけるまで、もう"Travis Japan"っていうものは"概念"なんじゃないかって思ったり、そんな誇りを持つ人が"Travis Japan"なんじゃないかって思ったり、なんだか思考がふわふわしてしまって、どうにかして《Travis Japan ・森田美勇人》を形の無いものに当てはめたくなってしまうほど、私はどうしようもなくTravis Japanが好きだということを再認識する日々が続いていた。私は、痛いくらいに優しくて、真っ直ぐで、可愛らしい兄弟みたいで、凛々しくて、ダンスに対しては職人のようで、ステージで生きてきたんだってことが身体から発されているような、Travis Japanが大好きなんだ。

だからこそ、私にとっての《Travis Japan・森田美勇人》は、"永久欠番"にした。同時に私の中でも "森田美勇人がいたTravis Japan" の時は止まった。でも、たまに思い返してかっこよかったなぁ〜ってやってもいいじゃないか。楽しかったなぁ〜ってやってもいいじゃないか。現在進行形のTravis Japanにもかっこいい!かわいい!って言ってもいいじゃないか。私はそうやって、沢山の素敵な思い出を抱えて、森田くんの進む未来について行こうと思う。それが私の下した決断だ。

 

こうやって私が思えたのは、紛れもなく『Love-tune Live 2017』という、Love-tune初の単独ライブがきっかけだった。21歳の森田くんが立った最後のステージ、Zepp Diver City。関ジャニ∞のベーシストであるまるちゃんが見に来てくれた。私にとって《Love-tune・森田美勇人》を肯定することができた初めての空間だった。

こうやって森田くんは、いつでも私に想像できなかったような、新しい温かい気持ちをくれる。新しい景色を見せてくれる。そんな進化をやめることのない、貪欲な"アイドル・森田美勇人"が好きなんだ。

 

私は21歳の森田くんを応援していることで、こんなに沢山の素敵な光景を見た。こんなに沢山の素敵な気持ちを抱いた。こんな幸せなことってあるかな。なかなかないと思うな。本当にありがとう。私にとっての"スーパーアイドル"は森田くんです。いっぱい、いっぱい、ありがとう。森田くんにとって、21歳の1年はどんな1年だっただろう。嬉しかった、楽しかった、そんなキラキラしたものが多かったらいいなぁ。

そして22歳の森田くんにも沢山の煌めく出来事が待っているといいな。どうか森田くんの生きる世界が少しでも優しくありますように。森田くんが美しく勇ましく、輝いていられますように。そう心から願っています。

 

少し遅くなってしまったけど、改めて、22歳のお誕生日おめでとう。

 

2017.10.31

 

(※2017.11.20 編集)

エイト担兼らぶ担となった私の『Love-tune Live 2017』

 

2017年10月20日、お台場 Zepp Diver City。

ジャニーズJr.内のユニットである【 Love-tune 】の初単独ライブ、『 Love-tune Live 2017 』の最終公演。

 

 森田美勇人くんは " 夢のような時間でした。"という言葉で、3日間(全3公演)を締めくくった。

 

 

Love-tune Live 2017』

結論から言うと、私にとっても想像していたより遥かに素敵で、夢のような時間だった。

 

 

 初日である10月18日、私は有難いご縁で最終公演に入らせてもらえることになっていたので、この日はとにかくセットリストが知りたくて知りたくて、終演時間を見計らってSNSに張り付いていた。

 

続々と流れてくる情報の中で、【象】【Dye D?】【Will Be All Right】【Heavenly Psycho】【SHE SAID…】この5つの曲名を見た時点で私のHPはほぼ0となった。(白目)

 

前置きしておくが、私にとって初めてのジャニーズがKAT-TUN(主に仁亀)であり、今現在の自軍と呼ぶグループが関ジャニ∞でなのである。そんな私の主観を存分に盛り込んだ感想を書き殴ることをここでは許してほしい。

 

【Will Be All Right】【SHE SAID…】は単純にとても好きな楽曲で、森田くんがこの楽曲をやってくれることが素直に嬉しいという気持ちと、【Dye D?】は"それ持って来るか?!"という意外性とどんな演出なのか楽しみ!という気持ちが大きく、語彙のないおたくである私はポジティブな意味で"しぬ"と思った。(安定の語彙力)

 

しかし残り2曲。

 

とりあえず【象】。この曲はバンド演奏をする楽曲としてとても魅力的で、端的に言うと"かっこいい"。しかし関ジャニ∞が初めてコンサートで披露したとき、驚くことにこの曲はバンド演奏ではなかった。作詞・作曲が高橋優くんであり、言わばこの曲は"生粋のバンド曲"である。それにも関わらず、なぜ関ジャニ∞の初披露がバンドではなかったのか。色々と当時憶測されていたが、シンプルに考えて演奏が"簡単ではない"。そんな【象】は2014年11月発売のアルバムに収録されていたが、バンドとして関ジャニ∞が披露したのは約2年後、2016年12月から始まったツアーの中だった。(ちなみに関ジュちゃんが本人たちより先に同年11月開始のクリパでバンド披露をして界隈がざわつきました…)それから【象】は、関ジャニ∞の積み上げてきたバンドスキルを存分に発揮する"かっこいいバンド曲"として君臨し、楽曲の魅力とバンド披露を2年も引っ張られたことが相まって、関ジャニ∞のファンである私としてはなかなか思い入れのある曲なのである。

 

 そして【Heavenly Psycho】。関ジャニ∞が2005年に発売した「大阪レイニーブルース」のカップリングであり、内くんの声が関ジャニ∞のCDに収録されているのはこの音源が最後である。この頃の私にとって関ジャニ∞は自軍ではなかったが、今は亡きYou&Jという連合軍に属し、軽率に「エイトなら内くんかたっちょんが好き〜♡」と言っていた身として、この歴史はどしんと胸にとどまっている。ちなみにこの翌年発売した初のアルバムに収録された【Heavenly Psycho】には内くんの歌声はない。そして時を経て、2015年発売シングル「侍唄(さむらいソング)」のカップリングとして【Heavenly Psycho】は関ジャニ∞によって再録された。この編曲には錦戸亮も携わっており、10年前はステージの左右で踊っていた横山裕村上信五も楽器でこの曲に参加している。長々と述べたが、要するに【Heavenly Psycho】は激しくエモい。とにかくエモい。もう死語かもしれないけど、ひたすらにエモい。もはや私にとって聞くとしにたくなるレベルなのである(語弊)。とりあえず1回この楽曲の歴史を踏まえて歌詞を読んでほしい。

https://sp.uta-net.com/song/43694/

 

そんなこともあり、私はLove-tune(安井・真田・森田・萩谷)が少クラで披露した【Heavenly Psycho】もまともに見れていなかった。聞けなかった。心の底で、これは関ジャニ∞の歴史とも言える大切な曲で、他の誰にも歌えない歌だと思っていたからだと思う。今私が担当として森田くんを応援していても、この曲だけはなかなか受け入れるのが難しかった。

つまり私は、Love-tuneZeppで披露する【象】 と【Heavenly Psycho】の2曲を、"きちんと受け止められるか"という、とてつもなく大きな不安を2日間抱えることとなったのだ。

 

 

 

そして迎えた10月20日、『Love-tune Live 2017』最終公演。

 

邦ロックや音楽フェスを生きがいとしていた頃に度々足を運んだ、Zepp Diver City。私がここに来るのはGTの年越し以来、約4年振りだった。 この会場にジャニーズJr.を見に来ることになるとは思ってもみなかった。いや、ジャニーズJr.がこの箱に立つなんて想像したことがなかった。Zeppで単独公演だなんて、下手なことをすればバンド界隈がころしにくるとそこそこ本気で思っていた(真顔)。そんな会場に単独で乗り込むLove-tuneってなんなんだ。

 

私は昼頃からグッズ列に並んだが、あと一歩のところで自担がデザインしたTシャツが完売した。ジャニーズJr.のユニットが単独ライブをZeppで行い、そのグッズとしてTシャツが2色展開で発売され、それが完売したのだ。しかも需要と供給のバランスが絶対に取れていない。圧倒的に需要の方が大きい。私を含め、手に入れたい人がまだまだ大勢いた。Love-tuneってなんなんだ(2回目)。

 

 17:00開場とともに整理番号順に呼び出され、入場。私は800番代前半で入場し、会場中央の柵うしろ2列目あたりに入った。Zeppとはいえ、ジャニーズJr.内のユニットであるLove-tuneを応援している人が集まっているわけで、開演前の雰囲気は夏のEXシアターと変わらなかったが、明らかにひとつ違うことがあった。それは、多くの人がグッズであるLove-tuneTシャツを身につけていることだった。当たり前のようだが、全然当たり前じゃない。それこそがZeppで単独ライブをしているという証拠であり、Love-tuneとファンだけの時間が、会場が、環境が用意されているということを実感するものであった。

 

 そしてついに開演。"Love-tune"と形取られた大きな電飾がパァっと光り、ステージ下からぐーっとステージ上部へ上がっていく。最初は青っぽい光りに包まれていた"Love-tune"という文字が虹色に輝き、ライブの幕が開けた。

 

そこから開演前の不安はどこへやら、ひたすらに、心から楽しかった。ステージのサイズ上の問題で「踊らない」ようなことを雑誌でほのめかしていた為に、踊らないのかよ〜と一部のファンは残念がったり、Zeppだからそうだよね!とバンドへの期待値を高めたり、色々な意見を見たが、彼らは十分に踊っていた。あれで「踊らない」なんて言ったら関ジャニ∞のライブは見れないよ…(小声)。

 

そして来てしまった、聞き馴染みのあるイントロ。【Heavenly Psycho】だ。

私は反射的に一度持っていたタオルで顔を覆った。"やっぱり聞けないかもしれない、いや、聞かなきゃいけない、でもやっぱり無理かもしれない"、そんな葛藤を心の中で何度も何度も繰り返した。

意を決して顔を上げたとき、ちょうど森田くんのソロパートだった。

 

" でもこうして繋いだ手 ひとりじゃないね "

 

そう穏やかな表情で歌う森田くんを見て思った。"そうか、今森田くんはここにいる6人と一緒に歩んでいるんだ。未来に向かって歩んでいるんだ。" そう気づかされた。

 

その瞬間に、私は初めてLove-tuneの歌い奏でる【Heavenly Psycho】を受け止めることが出来た気がした。関ジャニ∞とは別の、Love-tuneの未来を歌う歌だった。

 

Travis JapanLove-tune の二足の草鞋を履いて必死に前へ進んで来た森田くん。私が森田くんに出会った頃、Love-tuneはなかった。そしてきっと今年の夏で、Travis Japan・森田美勇人としての時間は止まったんだと思う。私が森田くんを応援しはじめて、たかが約2年半。されど約2年半。環境は大きく変わった。そんな中、私は今までどちらのユニットにも肩入れしてしまうことを恐れて、ユニットに関する感情を表現することは出来るだけ避け、どっちも好きになりすぎないように、どっちも嫌いにならないように、なんとなくずっと予防線を張っていた。

 

でも今この瞬間、森田くんは間違いなくLove-tuneとして未来へ向かっていた。【Heavenly Psycho】という未来への歌を歌っていた。

そう感じたら、今まで呪縛のように心に巻きついていた色々なものが解けていく気がした。

 

白いライトに包まれながら"希望の歌"を歌う7人はすごく眩しくて、Zeppの音響の良さも味方して、彼らの奏でる音がステージから客席を包み込んでいるように感じた。涙は出なかった。温かい気持ちで胸がいっぱいになった。それが私の心が出した答えなんだと思った。

 

 

そしてMCである。

見学の紹介では風磨くんと千賀くんが紹介され、Love-tuneのメンバーとも交流の深い2人とは仲睦まじいというか、内輪ノリというか(笑)、見学の2人にMCの舵を握られそうになるくらいリラックスした雰囲気で進むMCだった。風磨くんに対する森田くんの飾らない言葉と態度も、なんだか対等な人間味が溢れていて愛おしさが増した。

 

そんな和やかなMCが続く中、安井くんが突然「今知ったんだけど、丸山くんが来てくれたみたいで…」と言いはじめ、見学席がもう一度ライトで照らされた。

 

そこには私にとって自軍のベーシストである丸山隆平、まるちゃんがいた。

 

意味がわからなかった。なぜなら彼は次の日、朝から大阪でレギュラーである情報番組の生放送があるのである。来るわけないと思っていた。意味がわからなかった(2回目)。

 

そんな丸山隆平さんは自己紹介をしてすぐ、「すみません、仕事があって遅れちゃって途中からなんですけど…(※ニュアンス)」と述べた。丸山隆平ってなんなんだ(崇拝)。

 

そこからのLove-tuneがめちゃくちゃかわいかった。ただのファンだった(主観)。萩谷くんは緊張しすぎて動きがこんなんになっちゃう、といきなりロボットになった。真田くんはジャニーズで良かった!!と叫んでいた。

 

そして森田くん。やばいやばい、めちゃくちゃ嬉しい、嬉しいすぎてやばい、と私並みに語彙のないおたくのような言葉を並べていた。本当に嬉しそうだった。キラキラした目で上手上部にある見学席を見上げていた。

私はここで1番泣きそうだった。

たまたま関ジャニ∞のツアータオルを持っていた私は、まるちゃんの姿が見えた途端に、思わず見学席とステージに向けて、タオルにある関ジャニ∞のくちびるくんマークを控えめに掲げた(おい)。でもどうにかしてこの自分の居合わせた偶然ともいえる奇跡的な状況に、まるちゃんに、Love-tuneに、感謝や興奮を伝えたくなってしまった。

 

それからメンバーに促され、森田くんは少し緊張した面持ちで「森田美勇人です、一応ベースをやってます…。」とまるちゃんに向けて自己紹介をした。それを受けて丸山隆平さんはいつもの穏やかな笑みで「あ、僕もベースやってます…。」と返し、「「「知ってます…!」」」とLove-tuneに返されていた(尊い)。

Love-tuneが【Heavenly Psycho】を少クラで披露したことを知っていた丸山隆平さん。リハ場のホワイトボードに「関ジャニ∞の曲を沢山やってくれてありがとう」とLove-tuneに向けて直筆のメッセージを残す丸山隆平さん(ここで事実確認済)。基本的に前屈みで、時々ドラムやベースのリズムを取りながらLove-tuneのパフォーマンスを見ていてくれた丸山隆平さん。

 

そして公演は進み、象の鳴き声がZeppに響いて始まった【象】。

私は自分への不安として、関ジャニ∞の歌い奏でる【象】 と比べてしまうことを抱えていたわけだが、もうここではその不安よりも "丸山くんに最高の【象】を見せてやってくれ!!ぶちかませLove-tune!!"という気持ちが大きく優っていた。今まで全力で関ジャニ∞に拳を振り上げて来たこの楽曲、この日は全力でLove-tuneに拳を振り上げた。

そして【象】の演奏を終えたとき、ステージの上で森田くんはハァ…!と息をひとつ吐き、穏やかな笑みを浮かべながら天を仰いだ。気合いや緊張感を緩めたような、全てやりきったような、安心したような、すごく強くて穏やかな表情をしていた。すごく美しかった。

 

ステージ上手のお立ち台にベースを弾きながら立つ森田くんと、上手上部の見学席で前屈みになってそれを見ているまるちゃん。

そんな斜めに結ばれた2人の姿が目に焼き付いている。私にとってどうしようもなく尊くて、現実にはならないと思っていた光景で、とても言葉では表現しきれない景色だった。

 

でもひとつだけ確かに言えることは、その光景は私にとって、ベーシスト・森田美勇人を、《Love-tune・森田美勇人》を大きく肯定するものだった、ということだ。

 

誤解を恐れずに言うならば、Love-tuneが結成されてからこの日までの約1年5ヶ月、私は純粋な気持ちでLove-tuneを応援できていなかった。先に述べたように予防線を張っていたこともある。夏までの7人の姿に後ろ髪を引かれていたこともある。色々な思いがあった。だから私は森田美勇人担ではあるが、厳密にはLove-tune担ではなかった。森田くんの進む道を応援する気持ちは十分にあったが、Love-tuneを全肯定するには覚悟が足りなかったのだ。

 

でもここでようやく私は、"Love-tuneを応援していいんだ"と思った。胸を張って"Love-tune担"をしていいんだと思った。

だって森田くんはここで未来に向かって輝いているのだから。Love-tuneを応援する理由はそれだけで十分で、それ以上でもそれ以下でもないんだ。

そんな新しい気持ちで聞く新曲【This is Love Song】は格別だった。涙は出なかった。こんなに穏やかにLove-tuneからの気持ちを受け取れることが嬉しくて堪らなかった。

 

" 好きなんだよ "

One Love 溢れ出すこのメロディーを

Two Love 高鳴るこのリズムを

今 伝えたい 言葉にして

 

 

最後に森田くんは「夢のような時間でした。ありがとうございました。」と言った。私にとっても本当に、本当に、夢のような時間だった。

 

【 今は未来に向かう道の途中だ

       泪にさえも戸惑うことなく願いを歌う 】

 

もっともっと前へ、もっともっと上へ、もっともっと高く、もっともっと大きく、そんな貪欲なLove-tuneが好きだ。心から好きだ。Love-tuneが、森田くんが、もっともっと輝けますように。未来が続いていきますように。これが私の願いだ。

 

 

 

 

レポ等は色んな方がまとめて下さっているので、とてつもなく個人的な感情を書き殴ってしまいました。

はい、ということで(雑)関ジャニ∞担であるが故の葛藤を抱えながら臨んだ『Love-tune Live 2017』で、丸山隆平さんという自軍のベーシストがもたらした尊い光景によって、Love-tune担になることができた森田担である私の話でした。

 

ちなみにまるちゃんは、アンコールのLove-tuneコールに合わせて手拍子もしてくれました(担降り案件)。

 

 

はい。長々と重い文章を読んでいただき、ありがとうございました。(礼)

 

ここから、私は出来るだけ長く、Love-tuneを見ていきたいと思う。ありがとう、Love-tune。ありがとう、まるちゃん。

関ジャニ’s エイターテインメント ジャム に行きました!


はい。9月です。夏が終わりました。休日がほぼ現場だった8月が終わりました。(手元には11枚の半券)
ああ~~~今年の夏も楽しかったよ~~~顔面が整った人類を拝んだ思い出プライスレス~~~(大の字)


ってことで、まだ福岡公演が残っていますが、関ジャニ∞の夏の5大ドームツアー《関ジャニ's エイターテインメント ジャム》の名古屋公演(8/4)・東京公演(8/13.8/14)に行ったよ~の話をします。ネタバレします。個人的な忘備録です。とりあえず!バンド曲までセットリストに沿っていってみよう!(一人遊び)




【OP映像】
今回のOP映像、メンバー紹介のところがはちゃめちゃにかわいかった~~~!!!なんかかわいいガチャガチャ(表現力皆無)みたいなやつの周りをメンバーが各々のポージングでコマ送りで回ってるみたいな(表現力皆無②)……もう言葉で表現するの難しすぎるからやめた。(諦め)とりあえずかわいかったの!!!今回3公演すべてしっかりアルコール入れてたので、私は毎回この時点でテンションぶち上がってました。OP映像っていいよね~(好き)


1.【High Spirits
ど頭ハイスピ~~~!!!トランペット~~~!!!セトリほとんど踏まずに名古屋入ったので照明ガーーーン当たってハイスピ始まったとき、すでにテンション振り切れた。もう初っ端から「最高!!!大好き!!!」だった。右手のいちご(※ペンライト)突き上げて「最高~~~!!!」って叫び続けました。やっぱりバンドやってる関ジャニ∞大好き。あと、おーくらくんとひなちゃんの上カメラありがとう。かっこいい。最高。欲を言えばよこやまさんにもあのカメラ下さい。


2.【勝手に仕上がれ】
仕上がれキタ~~~!!!「K!A!NJA!NI!EI!GHT!」ドームで関ジャニ∞のスペルを叫ぶ仕上がれキタ~~~!!!(最高)仕上がれはヘイ!とかオ~オ~オ~!とか決まったレスポンスがあって正当に共通認識で声を出せるので好きです(常に何かしら声あげてるから余計に←)すばるくんとヤスくんのセリフのところはどんなアレンジが来ても全力で「Fuuuuuuu~~~!!!」しました。あそこは絶対的に”アイドル故”のポイントじゃないですか。バンドかっこいいけど曲中も”アイドル”。関ジャニ∞というアイドル。女を沸かせてなんぼなんですよ(誰)今回のツアー、この意識がめちゃめちゃ高かった気がする。関ジャニおじさんも、客である私たちも。


3.【宇宙に行ったライオン】
よこやまさんのティンパニー鬼かわいいタイム(安定)しかも画期的な革命がステージに起きてたんですけど、演奏中によこやまさん・おーくらくん・ひなちゃんのステージが上がるんですよ!!!!!(大歓喜どこから見ても何にも被らずよこやまさんが見えます!!!!!ありがとう世界!!!!!いやー、これ3人の担当からしたら革命だと思います。モニターで抜かれなくても演奏してる姿が頭からつま先まで見える。すごい。あとは、個人的にライオンを歌うすばるくんが年々好きで、今回の名古屋にいたっては泣きましたね。ええ。(涙腺よわよわおばさん)ライオンは涙を堪えて叫んだあとに、涙を流して叫んで、最後は限界なんか壊して叫ぶんですよ~。好きです~。


4.【象】
【象】めtttttっちゃ好きなんですけど、本当に好きなんですよ(文章力の崩壊)【象】にはバンドがやる曲においての盛り上がる要素が全部入ってると思うんですよね。イントロからそうなんですけど、音が一気に鳴る「「「ジャン!」」」が多いのと、早めのテンポと、テンポが落ちて音数も減るメロの部分と、そこからぶち上がってサビに入るのと、拳突き上げながらアイ!アイ!ってレスポンスできるのと。バンド好きにとって最高に一体感を持てる曲だと今回改めて思いました。きっとこのセトリの流れだからこそ感じた。象めっちゃ楽しい。


5.【Traffic】☆
アルバム『ジャム』からの一曲目~~~!これもイントロめっちゃかっこいいじゃないですか。曲始まりからウワーーー!キターーー!ってなったよ。そしてね、ここの演出でレーザー使ってるんですよね~~~!後ろの映像も道路とか、”Traffic”のロゴとか、おしゃかっこよかった印象。ここまでの4曲はどこかで見たことあるやつだったから、感情を優先して(?)後ろの映像とか全く記憶にないくらいひたすら楽しんだけど、おたくの本能でここは演出も見た。
そして何より、トランペットの音がするんですよ……!!!!!いや、そりゃするでしょと言われればそれまでなんですけど!!!違うの!!!!!かっこいいトランペットの音がするの!!!!!!!!!!(大声)
よこやまさんって実は色んな楽器を演奏しててトランペット、ティンパニー、ボンゴ、グロッケン、トライアングルとかとか。時には一曲の間にいくつかの楽器をやったりします。カンペなんだか、譜面なんだかわからないけど、くしゃってなってる紙を必死で見ながら色んな楽器やってるんですよ……(愛おしい)それにライブではバックバンドさん達もいるから、私はよこやまさんが何を演奏してるか一曲ごとに確認するんですけど、正直音源からはトランペットの目立った音が聞こえなかったのでここは予測を立ててなかった。なのに!!!!!トランペットの音が!!!!!したんですよ!!!!!目立つ音量のトランペットの音=トラちゃんの音がしたんですよ!!!!!(大の字)
贔屓目たっぷりだと思うけど、ナチュラルによこやまさんのトラちゃんの音がかっこよかった。今までは緊張感ってのも含めて、トラちゃんの音を構えて聞いたり、関ジャニ∞が7人で演奏しているってよりもトラちゃんの音を独立して聞きがちだったというか、そう聞こえてたというか、なんか関ジャニ∞の演奏とはほんの少し距離がある印象だったんです。でも今回の【Traffic】はトラちゃんがちゃんと関ジャニ∞の演奏に混ざってたように聞こえたんです。かっこいい関ジャニ∞のひとつの音色として「トランペットの音がした」んです。(完全なる当社比ですけど)トラちゃんの音で盛り上がれることが幸せだった~。良い意味で、自然に、普通に、よこやまさんのトランペットがかっこよかったよ~。おりょんちゃん、素敵な曲を作ってくれてありがとう。本当にありがとう。(礼)


6.【生きろ】☆
アルバム『ジャム』から二曲目!序盤でこの曲くるとは思ってなくて、「ここでくるのか…!」っていうのが名古屋の素直な感想でした。アルバム聞いたときは通常盤の後半に収録されてることもあって、結構ズシンと受け止めがちだったけど、今ツアーのセトリの中の【生きろ】はなんだか爽やかでした。良い意味で、素直に、すっと入ってきた感じ。結果的に序盤で聞けてよかったのかもしれない。ここまでの5曲ででテンションが振り切れていた私は【生きろ】で人間に戻された(?)渋谷すばるが作って、関ジャニ∞が演奏しながら歌う、”あなたを生きて”で強引に引き戻された。たぶん【生きろ】じゃないバラードだったら違和感を感じたと思う。いきなりしんみりするやん?!みたいな。でもこの曲だからこそ、「聞かなきゃ」って細胞が反応した感じ。だから自然と魂が落ち着いた。何言ってんのかわからない?うん、大丈夫、自分でもわかってない(どーーーん)


【錦戸おりょんちゃんが少しお話する】
今ツアー、ずtttttっとりょおちゃん可愛かったね?!?!なんだあの生き物は(絶賛)


7.【侍唄】☆
アルバム『ジャム』から三曲目!【侍唄】はMETROCKでも披露してるし、結構大事な曲なんだろうなって勝手に思ってる。よこやまさんのティンパニーかっこいいタイムです(安定)ティンパニー連打のダラララララン!の壮大な音だいすき。(伝われ)


【ミニMC?東京(8/13)友達紹介】
ここでりょおちゃんが「すばる~!」とか言い出したために、スーパー三馬鹿タイムが生み出されました(大地に転がる絵文字)自己紹介をしたあとにすばるくんが「20年来の友達紹介しまーす!横山裕!」(ニュアンス)とか言うもんで、お顔をほんのり赤くして戸惑いながらも「どうもー、すばるの友達の横山裕です。同じく20年来の友達紹介しまーす。村上信五。」(ニュアンス)とか言っちゃうんですよ。よこやまさんのとき(次誰を紹介するんや……逃げるなよ……ここはひとりしかいないぞ……)って念じてました。(アーメン)ほんとさ、渋谷すばる横山裕村上信五の友達紹介の流れなんなん?!?!?!尊さしかなくて墓たてるしかないでしょ?!?!?!アァーーーーーーーーーーーーーー(脳溶けた)


8.【夢への帰り道】☆
アルバム『ジャム』から四曲目!たぶんライトがオレンジっぽくて、あぁ綺麗だな~…って思った(うろ覚え)やっぱり”僕は不安をギターにしよう”って歌詞がすんごく好きだなぁ、と思った。関ジャニ∞が歌うからいいなぁって。きっと関ジャニ∞は器用な人の集まりではないから、そんな7人が歌うこの歌詞が妙に似合ってて、弱音なんて吐けないような世界を生きている関ジャニ∞が、少しセンチメンタルな歌詞を歌うのもいいものだなってぼんやりと思いました。


9.【Tokyo holic】
はい最高!!!大好き!!!「Tokyo!」って叫ぶの大好き!!!何度聞いてもかっこいいし、これを錦戸りょおちゃんが作ったことに何度でも感動する。一字一句かっこいい。上から見んなやこっちも必死なんじゃーーーーー!!!!!(最高)


10.【S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起き】☆
アルバム『ジャム』から五曲目!アルバム聴いてたときは【JAM LADY】がスーパーよこひなタイムだと思ってたんですけど、ここがスーパーよこひなタイムでした。メインの大モニターの左右にめっちゃかわいいよこひな出てくる(大歓喜なんのコンセプトかわからないけど(ポンコツ)スーツ?に白手袋して「ま〜その〜〜」「あ〜その〜〜」のところをよこひなちゃんが歌ってくれます(かわいい)不意打ちのよこひなタイムに大歓喜でかわいいしか語彙が無くなった(かわいい)ずっとかわいかった(かわいい)お陰でモニターしか見てません(かわいい)音源のときから絶対楽しいな〜と思ってたけど、ワン!ツー!ワン!ツー!とアンドゥー!アンドゥー!めっちゃ楽しかった。パンチした。(独自の楽しみ方)


11.【NOROSHI】☆
アルバム『ジャム』から六曲目!言わずもがなかっこいいです。はい。”狼煙高々とぶち上げろ”と歌うこの曲は特攻バーーーン!!!が似合う。高まる。名古屋のとき、序盤の機材トラブルでベースの音が出なくなってしまったまるちゃんが、もう一つのベースを用意してもらうまでの間に踊り出したのにはびっくりしました(笑)何が起きたかわかんなかったから(笑)でもそんなハプニングがあっても、すぐお客さん煽って拳上げてたまるちゃん、みんながだいすきなまるちゃんでした。ラスト特攻の花火バーーーン!!!が好き。音大きすぎてびっくりするけど好き。







ってことで、セトリ前半バンド曲の感想をザーーーッと書き殴りました。おわかりいただけると思いますが、私は終始テンションがぶち上がってました。(礼)


個人的にはバンド曲を前半に固めた”挑戦”とも言えるこのセトリで、やっぱり関ジャニ∞の楽曲好きだな〜って、楽器持ってる関ジャニ∞好きだな〜って、改めて思った。元々バンド曲好きなんですけどね。


比較的バンド曲はずっと賛否両論あって、好きじゃない人もいるんだと思うんだけど、今までより周りの熱量が高かった気がするなぁ。なんかファンごと持ち上げてきたな〜ってなんとなく思った。

ファンは関ジャニ∞が好きだから、関ジャニ∞のメンバーが愛している音楽を、作った曲を、演奏して歌う曲を、好きになれるんだよなって改めて感じました。彼らが一生懸命向き合ってるものならファンは否定しないんだよなって。だからなんだか幸せでした。すっごい楽しくて、熱くて、幸せでした。




続きはまた後日。書くかもしれません。(笑)

9月6日発売 関ジャニ∞ ニューシングル『奇跡の人』、特典のMETROCK映像を見る前にジャムツアーのバンド曲への感想を書き殴りたかった人がお送りしました。(礼)

関ジャニ∞ニューアルバム「ジャム」が良いという話③

はい、第三弾です!鬱陶しくてすみませんね……これで最後です(礼)「ジャム」めちゃくちゃいいなおい!!!をこれで消化させていただきます(礼)
ユニットの三馬鹿(年上組)《横山・渋谷・村上》年下組《丸山・安田・錦戸・大倉》の2曲と、ビジュアル歌詞カードについて吐き出します(予告)




~初回限定盤Aのみ収録~

13. ノスタルジア
”今だって僕らは 夢見た時のまま 何処にでも行けるさ”
【作詞:田中秀典 作曲・編曲:蔦谷好位置

丸山隆平安田章大錦戸亮大倉忠義》の関ジャニ∞のなかで年下という括りになる4人のユニット曲です。ここでもお世話になります、蔦谷好位置さん。(アーメン)もう絶対関ジャニ∞のファンは今回の「ジャム」で蔦谷さんファンですよ(断定)6月25日放送の《関ジャム完全燃SHOW》の「DO NA I」の制作過程を見ると、提供曲の候補で2曲挙げてくださっていたので、おそらく”USサウンドっぽい”方がこちらに行き着いたのかなぁと勝手に推測しています。そして更に注目してしまうのが、作詞の田中秀典さん。こちらの方は過去にも関ジャニ∞8曲提供をしてくださっています(感謝)みんな大好き「ローリング・コースター」の作詞、「ブリュレ」の作詞・作曲も田中秀典さんですよ。音も、言葉も、なんだか綺麗で、すごく映像が目に浮かぶ曲という印象。子どもの頃に過ごしたであろう、空気と水が綺麗で、蛍がいたりする星の綺麗な故郷(まち)的な風景がすぐ浮かぶ。タイトル「ノスタルジア」、それな!!!みたいな(語彙力)そんな透明感のある綺麗な曲だけど、やっぱり”過去”を思い返しながら”これから”を見ている。これを”なにくそ”って思いながらここまで来た4人が、混ざりの良い声で、安定した音程で、奏でるのが素晴らしいでしかない。何より、やっぱり、年下4人は、歌うまい。(あたりまえ体操




~初回限定盤Bのみ収録~

13. Answer
”そこから次のステージへ”
【作詞:横山裕渋谷すばる村上信五 作曲:渋谷すばる

年上3人、通称・三馬鹿《横山裕渋谷すばる村上信五》のユニット曲です。歌詞を3人で書きました……曲は…すばるくん…が作り……ました……(息絶え絶え)トランペット(横山)と…ブルースハープ(渋谷)と…鍵盤(村上)の音がします……。こんなもん抱えきれねぇよ……(本音)①の冒頭でも言ったんですが、個人的に三馬鹿が括られるとしぬんですよ(大の字)そのうえ自分たちで作ったとかね、もうね、しぬんですよ(語彙力)いいですか。Jr.時代から約20年間一緒に戦ってきた同級生三人ですよ。ペラペラの言葉なんて邪魔にしかならないんですけど、でもとりあえず「関ジャニ∞ 三馬鹿」をググって……お願い……(?)私も所詮、がっつり関ジャニ∞のファンなのは2011年からの新規の分際なのでとやかく言う資格はございません。でもこの3人は”ヨコがいなかったら今の自分はいない” ”ヒナは俺の一番のファンだと思う(笑)” ”すばるは一番友達に近い”とか言います、はい。そんな3人が歌を作りました。もう、それだけです。(投げる)どう足掻いても言語が追い付かないので(病気)歌詞の一部、サビの部分を書きます。ほんとは全部書きたい。

守るべき未来のため 嫌われ者を選んだ
過去に囚われ 嘘を着替え 手つかずの夢
進むべき道のため 靴を汚して街に出る
自己に塗れて 淀んだ時間 そこから次のステージへ

このサビに入るところで、音が一気に増える。シンセの音。かっこいい。そして中盤で横山・村上それぞれの高音パートが入るんですけど、横山さんが歌ってるときは後ろに鍵盤の音、ひなちゃん(村上くん)が歌ってるときは後ろにトランペットの音がします……。そのあとすばるくんが”繋がる道と 枯れない思い”と歌います……。はい……。言語野がしにました。ありがとうございました。みんな、聞いて。(強制終了)




【ビジュアル歌詞カード】

はい、どんどん行きましょう(切り替え)
お次は歌詞カードです!ここまでこだわっちゃいましたよ、「ジャム」。通常盤の形状は冊子でイラストや写真と歌詞が見開き、初回限定盤は一枚一枚ポストカードみたいに厚い光沢紙に裏表で印刷されています!せっかく”ジャム”ってくれたアーティストさんの名前が出ているので、ネットで調べられる程度に調べて、ピンとくる情報を抜粋しました(気合い)


1. 罪と夏 《武井千佳》
NHK『ガッテン!』のイラストレーションを手掛ける
東京イラストレーターズソサエティ (TIS) | 作家 | 竹井千佳


2. 今 《宮原夢画》
ルミネの広告やミスチル倖田來未、ケミストリーなどのジャケットを手掛ける
muga miyahara / music


3. DO NA I 《加茂克也》×渋谷すばる
ギャルソンやシャネルなどでも活躍したヘアーメイクアップ・アーティスト


4. なぐりガキBEAT 《edenworks》×横山裕
RADWIMPS『あいとわ』協力(篠崎恵美さん)
あいとわ RADWIMPS - YouTube


5. 夢への帰り道 《串野真也》
レディー・ガガの靴も手掛けたシューズデザイナー
Masaya Kushino 串野真也


6. えげつない 《チョーヒカル》×丸山隆平
個展でベーシストKenKenにもボディペイントを施した
https://pbs.twimg.com/media/Cyrh94kUkAAb608.jpg


7. パノラマ DAISY BALOON》×村上信五
伊勢丹のウィンドウのディスプレイなどを手掛ける
Work | Daisy Balloon
edenworksと協力している作品もあって不意打ちのヨコヒナ(おたく脳)



8. Never Sey Never 《磯部昭子》×安田章大
星野源、OKAMOTO'S、Superflyなども撮影したフォトグラファー
ISOBE AKIKO


9. 侍唄(さむらいソング) 《キム・ソンへ》×錦戸亮
グランフロント大阪の広告も手掛けたシャンデリアアーティスト
Kim songhe | キム・ソンへ


10. S.E.V.E.N転び E.I.G.H.T起き 《片岡メリヤス》
東京駅グランスタ「ふくらむちゃん」を手掛けたぬいぐるみ作家
片岡メリヤス | BLOG | ファッション雑誌『装苑』のオフィシャルサイト ファッション、ビューティ、カルチャーなどの厳選した情報をお届け! 装苑ONLINE
「むせいらん」というバンドでヴォーカルをやっていたようで動画検索サイト見たけど世界観がヤバい、あれはふわポム(?)



11. NOROSHI 《Maaya Wakasugi(若杉叡弘)》
NHKおんな城主 直虎』の題字を手掛けた書道家/アーティスト
Maaya Wakasugi Official site
書かれている、恐らく篆書の文字を解読しようと足掻きました…。
篆書体の「陽」「陽」という漢字の意味・成り立ち・読み方・画数・部首を学習
篆書体の「天」篆書体 - Wikipedia
近いのは「陽」と「天」かなぁと個人的には思います。日が天まで昇る感じかなぁ。いいですよね。



12. 青春のすべて 《スズキタカユキ》×大倉忠義
BUMP OF CHIKENやゆずの衣装を手掛け、2016年には情熱大陸にも出演した”仕立て屋”
suzukitakayuki スズキタカユキ | top



~通常盤のみ~

13. 生きろ エドツワキ×渋谷すばる
スタバカードやアナスイに起用されるイラストレーター、画家
Works — Ed TSUWAKI



14. JAM LADY Enlightenment×安田章大
4人のクリエイティブユニット
めっちゃびっくりしましたけど8ESTのデザインに携わっていただいたことがあるようです…!
E N L I G H T E N M E N T » KANJANI∞ LIVE TOUR!! 8EST バッグ



15. Traffic 《とんだ林檎》×錦戸亮
なんと名付け親がレキシの池ちゃんというアーティスト
TONDABAYASHI RAN




~初回限定盤Aのみ~

13. ノスタルジア 《たなかみさき》×丸山/安田/錦戸/大倉
ヴィレバンでコラボ商品も販売されているイラストレータ
ヴィレッジヴァンガード » 【新商品】たなかみさき×ヴィレッジヴァンガード限定グッズ発売!
個人的に好きで結構前からインスタをフォローしてたから不意打ちにこの絵柄が現れて動揺した、ありがとう「ジャム」。



~初回限定盤Bのみ~

13. Answer 《groovision》×横山/渋谷/村上       
100%chocolate cafeのパッケージや、RIPSRIME、秦基博×坂道のアポロンいきものがかりなどのジャケットを手掛けるデザイン・スタジオ
100%ChocolateCafe. | groovisions music | works | groovisions



ざっと書きました!リンク貼ったのでお時間あるときに覗いてみてください~~!普段触れない世界で面白かったです!(小学生)






【おまけ:特典映像】
初回限定盤にそれぞれ違う映像がついてます!これ簡単に言えば、AとBの両方見れば関ジャニ∞の両極の”良さ”がすぐわかる感じになってるなぁ、と感じました。好きにやってれば面白くなる人たちだけど、色んなもん抱えて飲み込んで這いつくばってきたんだなぁって思う。


~初回限定盤Aのみ~

・「青春のすべて」Music Crip
・ドキュメント映像「フトコロノカタナ」

楽曲の方でも書いたけど、いきものがかりの水野さんが「青春のすべて」”映像を見て作った”ということで、その映像を含んだMusic Cripです。春夏秋冬の綺麗な景色の中の7人がいます。ほんと綺麗。ドキュメント映像の方はアルバム制作の過程が入ってます…!ユニット分けを決めるときに年上3人を提案してくれた大倉くん、ありがとう(礼)鳥○族でしぬほどハイボール飲むから我が国にも展開して…(脱線)他にもメンバーそれぞれの《自分を保つために大切にしているものは何か》ということで、7人それぞれが自分の大切なものに触れながらインタビューに答えています。これ良かったです。なんか、おちゃらけずに過去のこと、今のこと、先のことを話す関ジャニ∞かっこよかった。個人的に横山さんがトランペットを持ってきたのが嬉しかったー。あとは、すばるくんが映像の中で舞台の千秋楽を迎える横山さんにメール送ってました。嗚呼よこすば。友達。(合掌)



~初回限定盤Bのみ~

・「今」Music Crip
・バラエティ映像「撮り合いメイキング」

今アルバムのリード曲であろう、「今」のMusic cripは沖縄で撮影したカットと都内のビルの屋上でダンスシーンとで構成されています。かわいい。「撮り合いメイキング」はその沖縄での撮影中の7人に、一人ひとりハンディを持たせて自由に撮らせてます。かわいい。これはみんな大好き関ジャニ∞クロニクル』に企画していただきました。はいもう安心でしょ?(ドヤァ)勝手にやってます。ずっと撮ってくれてる人もいるし、全然撮らない人もいるし、友達いない人もいるし、自分の顔と草花だけ撮ってる人もいるし、小さなドッキリする人もされる人もいるし、ご飯も食べるし、歯磨きもするし、毛布にもくるまるし、ヤモリもいます。かわいい。すごく自然体だと思います。かわいい。(口癖)





はい!以上のことから、「ジャム」めっちゃいいぞ!!!!!でした!

やっぱり合計3記事書いて思ったけど、色んな人からの協力はんぱないですよ。いったい何人が「ジャム」の為に、関ジャニ∞の為に動いたんだろうって思う。何よりそれを総括できる運営すごくない…?私はそんな能力のある運営は自軍についていないと思ってたょ……(小声)改めて、本当にこの「ジャム」に携わってくださった方々、ありがとう…という気持ちが溢れる。私はこの「ジャム」を手にできて幸せだ~~~~~~!!!


もし買ってない人いたら買ってくれたら勝手に嬉しいなぁ。こんなアルバム、もう2度とないかもしれないよ。いや、きっと関ジャニ∞は越えてくるんだけど(過保護)今日ヒルナンデスに出てたりょおちゃんの七夕のお願い事は、”アルバムがもうちょっと(売上)伸びますように”とのことなんでね!!かわいいね!!もっと「ジャム」が多くの人の耳に、目に、心に届きますように!!!!!



もし読んでくださった方がいらっしゃったら、ありがとうございました!!!


▽①・②
prismpower.hatenablog.com
prismpower.hatenablog.com

関ジャニ∞ニューアルバム「ジャム」が良いという話②

はい、第二弾です!これいつ最後までいくのかなぁ…と思いながら書き始めます!(無計画)



~通常版・初回A・初回B共通~


9. 侍唄(さむらいソング)
”振り返りはしないよ まっすぐ ただ まっすぐ”
【作詞・作曲・編曲:池田貴史(レキシ) 錦戸亮主演ドラマ「サムライせんせい」主題歌】

レキシの池ちゃんが書いてくれた曲。サムライせんせいの主題歌でしたね。先日関ジャニ∞が初主演した野外フェスMETROCKでも披露してました。個人的に五年前とかのラブシャで初めてレキシを見て、着物にアフロで稲持ってるし、「縄文土器~弥生土器~どっちが好き~?どっちも土器~♪」とか歌うし、なんじゃこの面白いおじさんは!と衝撃を受けた(思い出話)そんなぶっ飛んだ面白いおじさんが関ジャニ∞にこんな真面目なバラードを作ってくれたなんて、色んな意味で今でもあんまり信じられない(笑)サムライせんせいの世界観とリンクしている、しっとりとした、あったかい曲。どこか日本の男の人っていうか、夫婦っていうか、ベタベタしないけど思いあってるというか、そんなピュアなラブソングに聞こえます。




10. S.E.V.E.N転び E.I.G.H.T起き
”転んでも起きる 凹んでも凸る 七転八倒
【作詞・作曲:UNICORN

過去にも関ジャニ∞の”エイト”や、彼らのキャラクターから”七転び八起き”っていうワードが使われてきたけど、ユニコーンさんも使うのな~!やっぱり関ジャニ∞ってそうなんだな~!ってなんか自信が湧いた(?)この曲は合いの手が要所要所に入ってて、バンドで長年ライブをしてるユニコーンさんならではの関ジャニ∞愛かなと思ったりする。すぐ覚えて関ジャニ∞にレスポンスしなきゃ!みたいな気持ちが勝手に湧いてくる。アップテンポで楽しみながら、戦いながら、進んでいく明るい曲調と歌詞なんだけど「お前を片手に抱きしめて」でなんかキュンとする。ニュアンスとしてレスキューレスキューと似たキュンの類。(?)すごく勝手に(本当に勝手に)関ジャニ∞に片手で抱きしめられて守られながら、一緒に前進している気分になる。不器用でパワフルなラブソングにも聞こえます。




11.NOROSHI
”全身全霊、前進、誇り高く”
生田斗真主演映画「土竜の唄 香港狂騒曲」主題歌】

Twitterの楽曲大賞で一位を獲得した楽曲です!MVを含め関ジャニ∞の魅力をぶっ詰めたやつで、久しぶりに関ジャニ∞かっこいい~~!!!ってなったシングル曲。激しめなバンド曲ですが、前回のツアーでは登場曲がこれで、関ジャニ∞ヒョウ柄のロングコートを身に纏いながらドームのアリーナ外周を練り歩くをいう演出にも使いました(どちゃくそにかっこよかった)同ツアーのラストバンドナンバーで火の粉が降り注ぐ中、バンドとしても披露されました(これもどちゃくそにかっこよかった)土竜の唄は前作でも主題歌を歌わせてもらって、第二弾もお声がかかったことは有難い。ご縁、繋がり、大事にしたい。特番の大型歌番組でまさかのとーまが一緒にステージに上がって、関ジャニ∞と歌って踊ってくれるという尊さ爆発のミラクルも起きた(記憶を掘り返す)この曲もMETROCKでパフォーマンスしていました。




12. 青春のすべて
”君に出会えてよかった 僕は明日を生きている
僕らがみたのは 青春のすべて”

【作詞・作曲:水野良樹(いきものがかり)】

☆初回限定盤Aに映像(Music Clip)が付いてます!

この曲は映像先行で作られたそうです。そんなの私は今まで聞いたことなくて、そんな作り方もあるのか~という新鮮さ。映像には春夏秋冬の綺麗な景色な中に関ジャニ∞がいる。真っ白な銀世界の中の7人。真っ赤な紅葉の中の7人。海辺を歩く7人。桜の木の下の7人。水野さんも『関ジャム完全燃SHOW』で言っていたけど、映像の中の彼らは笑っていて、こうやって一緒に季節を、時間を、人生を、青春を、色んな瞬間を、積み重ねてきたんだなぁ…と思う。でもこの曲は関ジャニ∞だけじゃなくて、聞く人の今まで生きてきた時間や、出会いや、別れを重ねるものかなって漠然と感じた。万人が自分に重ねられる歌。決して後ろ向きじゃないけど、”忘れなくていいよ”って言ってくれる曲かなぁ。




~通常盤のみ収録~

13. 生きろ
”何もなくたっていいから やりたいことなんて 夢や希望なんて なくたっていい ただ一つだけ あなたを生きて”
【作詞・作曲・編曲:渋谷すばる

渋谷すばるが作りました。結構それに尽きる。アイドルが「夢や希望なんて なくったていい」「誰でもない あなたを生きて」って歌う、もうそれだけで私はグッとくる。『スバラジ』ですばるくんがこの楽曲を作るのに込めた思いみたいなことで、自分はすごく音楽に助けられたけど、もっとストレートに”生きろ”って言ってもらえたら楽だったかもしれない、だからこういう歌を作った、的なことを話してくれていました。渋谷すばるがこんな話をしたら、なんか何も言葉出なくなっちゃいますよ。歌詞も音も真っ直ぐな印象。音は《配置》にこだわったとすばるくんが言ってましたが、本当に関ジャニ∞がバンド演奏するときの方向から声が聞こえる。イヤフォンだと分かりやすいです。




14. JAM LADY
”身も心もバカになれちゃうヤツ 手挙げて
明日のこと気にしないヤツ 手挙げて”

【作詞・作曲:安田章大

再び来ました、安田章大。主演舞台控えながら二曲も作るのほんと大丈夫だったんですかね…(心配)この曲も夏ソングって感じで、とても開放的です!(オブラート)なんだろうな~~、「罪と夏」の進化版みたいな、レンジのロコローションみたいな、すごい楽しい曲です!是非とも水着ギャルはべらせて歌ってほしい(願望)思いっきり絡んで頂いていいですそれを冷やかしたいです(?)歌詞の言葉遊びがすっごい。楽しい。いくつ韻踏んでんの???って感じ。この曲もヤスくんの膨大なインプットとアウトプットを感じるけど、勝手にネバネバより楽しんで作った感じがする(妄想)ひなちゃんの「バカになろうぜ」と、横山さんの「明日のこと気にすんなよ」を入れちゃうの、ほんとヤスくんありがとう。遊び心のセンスを感じる。ありがとう。(エンドレス感謝)




15. Traffic
見失ってたハコスカが気付けば隣走ってる”
【作詞・作曲:錦戸亮

前回のツアーで披露された、METROCKでも披露した、皮肉たっぷりの東京へのラブソングのような、あのTokyo holicを作った錦戸亮のお出ましです。ギターの刻むような細かいリズムと、声を張り上げる音程がとてもりょおちゃんっぽい。個人的に(レトロカーが好きってのもあるけど)歌詞のハコスカってのが渋さを強調してて好き。交通渋滞と人生を重ねるような曲の作り。いやー、やはりオシャレ。でも完全にもがいてるんですよね。錦戸亮だな~ってなる。疾走感たっぷりで夜の高速道路を爆走しながら爆音で聞きたい。






…ってことで、通常盤収録の楽曲は以上ですね。はい。「ジャム」良いんですよ、本当に。だらだら書こうと思って①を昼間に上げたのに、我慢できなくて書いてしまいました(無計画)私がこんなにアウトプットをしたくなるものってそうそう無いと思う(知らんがな)
ここで3500字越えてるので、ユニット曲と映像特典と歌詞カードは次にちまちま書きます。今度こそちまちま書きます。
今回も読んでくれた方がいらしたら、本当にありがとうございます。(礼)



P.S. 初動「JUKE BOX」越えました!!!!!めでたい!!!!!このまま累計でも越えたいですね!!!!!目指せ40万枚!!!!!「ジャム」しぬほど売れろやーーーーー!!!!!

▽追記
prismpower.hatenablog.com

関ジャニ∞ニューアルバム「ジャム」が良いという話① 

関ジャニ∞ニューアルバム「ジャム」が2017年6月28日に発売となりました!!!!!!(ピーヒャラドンドンドン)


1年7ヵ月振りのリリースとなった今回のアルバムは、『関ジャム完全燃SHOW』の力が膨大に働いているもので、楽曲提供して頂いた作品がてんこ盛りです。豪華です。欲張りです。幸せです。有難いです。(合掌)

それに加えて、関ジャニ∞メンバーが制作した楽曲も三形態合計で5曲収録されております。(拍手)

そしてそして、関ジャニ∞のアルバムで毎回楽しみなポイントとも言えるユニットが、三馬鹿《横山・渋谷・村上》年下組《丸山・安田・錦戸・大倉》という、関ジャニ∞のファン大歓喜のやつです…!!!(バンザイ)個人的に三馬鹿が括られると悶え死ぬ人種なので結構この時点で世界よありがとうです(祈祷)


ファン待望のニューアルバムであり、初の野外フェス出演後のリリースである今回の「ジャム」。多くのアーティストからの楽曲提供やメンバーの制作曲が含まれ、発売前の宣伝も心なしか多く感じ、個人的に期待値がとても高かった。その反面、「これ売れなきゃやばいんじゃない……?」という不安さえ感じた……だってこんなに追い風が吹いている中でのリリースで結果残さないと……ねぇ……



でも売れる売れないを一度置いておく。
「ジャム」めっっっっっっっちゃ良いぞ!!!!!!!



と、いうことで「ジャム」良いなおい!!!の気持ちが止まらないので、わざわざ数年間触っていなかったパソコンを起動させてこの記事を書いている(どーーーん)でも、もしまだ「ジャム」が手元にない人がいたら、なんか良さげだな…買ってみるか…(レンタルしてみるか…)ってなってほしいという私欲をぶち込みながら、本当に個人的な感想を書くので、ふんわり書きます(?)
【】内は個人的に感じた”関ジャニ∞らしい”部分だったり、楽曲提供だったり、ひと目でサクッと曲の特徴を把握するキーワードにしてます(礼)


〜通常版・初回A・初回B共通〜


1. 罪と夏
”君は誰かにじゃなく 僕に笑ってよ”
【このアルバムの”特攻隊長”】

アルバム再生したら初っ端「来たぜ夏!」で始まる高揚感。最高。夏来たーーーーー!(大声)twitterの楽曲大賞でも良いところまで上りつめた、みんな大好き《罪と夏》だよーーーーー!(大声)みんなアイドルに「今君の8月のすべてくれないか?」って言われたいもんね!?「今君は 思い出 じゃなくて 好き になってよ」って言われたいもんね?!?!(圧)個人的に大好きな夏ソング。関ジャニ∞と夏を過ごしたくなる。




2. 今
”苦い思い出を笑える頃かな 未来を越える 今 今 今”
【作詞・作曲:akira nise 振付:振付稼業air:man】

星野源さんニセ明さんが作詞・作曲して下さった、今回のアルバムのリード曲。そして振付はヤスくんが依頼したとのことで、振付稼業air:manさんが付けてくれました。正直最初はそこまでピンときてなかったのですが…(何様)不思議なことに何度か関ジャニ∞が音楽番組でこの曲を披露しているのを見るうちに大体歌えた(驚き)そして大体踊れた(驚き②)個人的にこの曲は振付を含め、関ジャニ∞がパフォーマンスすることで曲の力が発揮されるのかな、と勝手に思ったりしました。だんだんと、じわじわと、やっぱり一線で音楽やダンス作ってる人はすごいな、と純粋に思った。素人の語彙力のない言葉でまとめてしまって申し訳ないんですが、本当に有難い。私の家族からの評判がとても良くて、ラジオでもしょっちゅうかかってる(by父)とのことです。間違いなく正真正銘のリード曲。




3. DO NA I
”君を楽しませるのが僕たちの楽しみ 暗い顔はよしなよ”
【作詞:いしわたり淳治 作曲・編曲:蔦谷好位置

ありがとう『関ジャム完全燃SHOW』(大の字)
神様仏様いしわたり様。神様仏様蔦谷様。(合掌)まず!!!!!一発目の出だしが横山裕です!!!!!YOKOYAMA YOUです!!!!!(?)どんな歌詞だと思います?!?!「俺の好みのYouとYou」ですよ?!?!?!はい最高です~~~~~~!!!!!!(やかましい)いやもう名付けてくれたジャニーさんありがとう。いしわたりさんありがとう。彼がYOUで良かった。個人的に裏拍取る曲が好きなのでDO NA Iもドンのピシャで好きです。'80sサウンドなディスコを想像させる曲調で関ジャニ∞が「どない?」と手をクイクイしながら誘ってくれます。(最高)イイトコなしの毎日から助け出してくれます。(最高)なんか、もう、とりあえず最高だから聞いて!!!!!(勢い)6月25日放送の『関ジャム完全燃SHOW』でこの曲ができる過程を放送してくれていたので、必要ならばいくらでもダビングして送りつけます(礼)




4. なぐりガキBEAT
”ガムシャラにもがくその手に『きっかけ』の糸がかかる”
【映画「破門~ふたりのヤクビョーガミ~」主題歌】

この曲に対する思い入れは前にさらっと書いたので割愛。私はこれを聞くと条件反射で破門のエンドロールが再生されて、即効で胸がいっぱいになる病を抱えています。(?)




5. 夢への帰り道
”あぁ僕は不安をギターにしよう”
【作詞:比嘉栄昇(BIGIN) 作曲:島袋優(BIGIN)】

ここまで割とテンポの良い曲が続いたところで一息つかせてくれる曲。スローなバラードで、なんだかホッとする。夕日を見ながら家に帰るような、少し寂しいようで安心するような、なんだかそんな気持ちになる。歌詞はひらがなの表記がすごく多くて、曲調もそうだけどすごく柔らかい曲だなぁと思った。物語的な心情がたくさん入った歌詞だけど、その中でも「夢”への”帰り道」という表現が面白いなぁと思った。「夢」へ帰る、ってあんまり言わなくないですか?(突然の質問)夢を持っていたこと、叶えられなかったこと、でも今を生きていること、そんな気持ちを乗せてバラードを聞いたりすること、そんなことを全部肯定してくれている気がします。




6. えげつない
”俺たち自身が偏西風だ”
【作詞・作曲・編曲:岡崎体育

MVあるあるで一世を風靡した岡崎体育くんが提供してくれました~!ありがとう~!(誰)とにかくノれる曲!途中にメンバー同士がdisり合うラップバトルがあります(笑)なんか、そういうのも何の抵抗もなく全然アリなのは関ジャニ∞の強みだなぁと思う。関ジャニ∞を「偏西風」って言ってくれたのも、妙にしっくりきて、「えげつない」っていうのもすごく関ジャニ∞への誉め言葉っぽくていいなって思った。とりあえず聞いてほしい(安定の着地点)




7.パノラマ
”奇想天外 摩訶不思議 七転八倒で起死回生”
【アニメ「モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON」主題歌】

前回のツアーでキッズダンサーと関ジャニおじさんが一緒にパフォーマンスした曲。子どもといるおじさんかわいい。何年か前のツアーMCで酒飲みながらモンハンのゲームやってる話をひたすらして、該当担ではない友達から「ゲームの話しすぎじゃない?(不服)」と怒られた頃は、モンハンアニメの主題歌できるとは思ってもみなかったなぁ…(話の美化)よくみると関ジャニ∞っぽい単語が散りばめられているのが好きです。




8. Never Say Never
”繰り返し挑めばいつか success story”
【作詞・作曲:安田章大 映画「スパイダーマン:ホームカミング」日本語版主題歌】

来ました、作詞・作曲:安田章大。しかもスパイダーマンの主題歌ですよ。これ不意打ちすぎて未だにあんまり信じてない(?)ヤスくんは言葉遊びがすごく上手だなって思うし、なんか、理解するには一筋縄ではいかない次元に思考があるっていうか、私の思考にはない次元で膨大な量のインプットとアウトプットをしている感じがする。音はギターがかっこいい。曲の変化が面白くて、最初の曲調からはサビの疾走感のあるさわやかで力強い曲調は想像できなかったなぁ。それを繋ぐようにある大倉くんの低音パートもいい。最後の「I'm HERO」の後に画面が消えるような音が入ってるのも、映画やテレビを見ていたような気分になって、曲を聞き終えたことでひとつの物語を見終えた感じがする。この曲で主題歌勝ち取った安田章大かっけえな~~ってなる。スパイダーマン見にいきます。8月11日公開です(宣伝)






…ってことで、全曲好きすぎてめっちゃ長くなるんです(知ってた)全曲やってるといつまで経っても更新できないし、一度やり始めるとうまく切り上げられない不器用(私)は仕事でもないのに「ブログ書き終えたい…」ってなってモヤモヤしてしまうので一旦ここで切る!(どーーーん)

もし読んでくれた方がいたら、長々と読んで頂いて本当にありがとうございます。(礼)後半もちまちま書いてそのうち上げます。

書きながら思ったけど、関ジャニ∞は作り手の方々にすごく思われているなって再確認した。ハァーーーーー幸せだね、ほんとに。有難い。世界よありがとう。


P.S.初動で「JUKE BOX」抜いてほしい!!!!!関ジャニ∞ニューアルバム「ジャム」めちゃくちゃ売れろやーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!(大声)


▽追記
prismpower.hatenablog.com

「毎日不安です」

 

 

これは私がジャニーズJr.である森田美勇人くんを応援しよう、と腹を括るきっかけとなった彼の言葉です。(突然)

 

ということで、今回は森田くんに落っこちる私の思い出話をしま〜〜す!誰も興味はないのは承知で置いておきま〜〜す!(2回目)

 

 

 

 

遡ること、2013年ごろ(曖昧)私は初めてこの目で森田美勇人くんを見ました。

 

渋谷の109前の交差点で(どーーーん)

 

 

(時系列で書くとやはりここがあってなので、日本昔ばなしだと思って許して下さい…)

 

 

ちなみにこのときも某NEWS担の友人と一緒だった。*1

友人はこの頃すでにジャニーズJr.を愛でていて(掘り下げていないので詳細は不明)、大学でも彼女が同志たちとジャニーズJr.の話をしているのは私も把握はしていた。それを聞いては「いや、Jr.はだめでしょ(笑)」と自分からジャニーズJr.を遠ざけていた私。とりあえず発言が語弊しかない最低具合なのでぶん殴ります(拳)

 

北関東民の私たちは、たまにトーキョー行こうぜ〜〜!と電車で2時間弱かけて原宿や渋谷に買い物に行くという、日帰り旅行のようなことをする訳で(田舎民)この日もそんな感じで渋谷にいた。

他愛もない話をしながら交差点の横断歩道を歩いていると、隣を歩いているはずの友人が突然消えた。

「(…え???どこいった???)」

と、とりあえず驚きながらも周りを見渡すと、彼女は踵を返して、今私たちが歩いてきた道を引き返していた。(驚愕)

 

状況が飲み込めず「…え?何?どういうこと?何してるの?」と動揺しながら彼女を追うと、「ごめん、本当ごめん、ちょっと…ごめん!」と彼女は小声で謝る。しかし彼女の足は止まらない。

 

what happened ????? (大混乱)

 

彼女を追う足を早め、追いついてから事情を聞く。(尚、来た道を引き返し続けている)彼女が突然Uターンした理由は「Jr.がいる…」とのことだった。あ〜〜そういうことね〜〜びっくりした〜〜と状況を飲み込み、「話しかけたらいいダメかな…」とドギマギしながら葛藤している彼女に、「失礼なことしなければ大丈夫じゃない?いってきなよー」とひたすら無責任な発言をした。(果てしなく他人事)

 

そんな押し問答をしている間に、大きな交差点の通りから細めの通りになり、そこでひとりの女の子が、背が高くてスラっとしている茶髪の青年に話しかけて最後に握手をしてもらっているのを目撃。そんな様子に後押しされ、私が少し離れたところから見守る中、友人もその青年に「森田美勇人くんですか…?」と声をかけた。

 

 

はい、森田美勇人くんでした。

 

 

その背の高いスラっとした茶髪の青年は、ペコペコ頭を下げながら、友人に対して優しく受け答えをして、握手までしてくれた。緊張している様子の友人と紳士的な青年の姿を見守りながら、名前は聞いたことあるけど若いのに良い子なんだな〜〜かわいらしいわ〜〜と母のような気持ちでいた(?)

戻ってきた友人は「手が震える……」と言い、交差点を渡り終わると「ちょっと休憩しよ……」と足を止めたので、「良かったね(笑)」と声をかけた(他人事)

 

ここで軽率にもジャニーズJr.に興味を持ち、森田美勇人くんが出演している現場を調べたり、友人がかわいいと言っている松松*2を調べたりした(単細胞)

といってもこの時さらっと赴ける現場も無く、「…いやいや、ジャニーズJr.はあかん(真顔)」と、すぐそこにある綺麗な泉を見ないふりをして、そのほとりを歩くように回避した。早く綺麗な泉をちゃぷちゃぷすれば良かったのにね〜〜(過去の自分へ)

 

そんなこんなで時は流れ、2015年。関ジャニ∞のファンということで仲良くなった友人(現Jr.担、元錦戸担)の家に遊びに行ったとき、録画してあった《ガムシャラ!》を見せてもらった。そこで私は森田美勇人くんと再会を果たす。(画面越し)この時はほぼほぼジャニーズJr.への知識が無かったが、数年前のことがあったため森田くんのことはわかった。それから《ガムシャラ!》を好んで見るようになり、だんだんとよく出演しているジャニーズJr.の子たちの名前を覚え始め、自分でも録画をし始めた。動画投稿サイトで”森田美勇人”と検索をかけて動画を見漁り、速攻で通信制限をくらうようになった。(おや?)

そんな頃に友人が「Jr.の現場いく?」と誘ってくれたので、二つ返事で「行く」と即答し、私は夏のEXシアターに足を踏み入れることとなる。2015年8月13日 我vs覇公演だった。

 

前日は東京ドームで小林誠司ユニを着て、可愛い売り子さんからビールを買って、ウキウキで巨人対阪神戦を観戦した私は完全に夏休みモードだった。(現実逃避中)ラクーアで一晩を過ごし、翌日のEXシアターにはタンクトップにデニムという、私の背格好では完全に虫取り少年のような風貌で乗り込んだ(恐ろしい場違い感)

 

結果的にこの日の私は森田くん、顕嵐ちゃん、樹ちゃんの名前を多く呼んでいた気がする(しんだ脳の記憶力)樹ちゃんのファンサが爆イケすぎて、私はしばらく”樹様”と呼んでた。バルコニーから下を覗くじぇしみゅが可愛かった。そして、とりあえず楽しかった。なんだか久しぶりに熱いものを見た気がした。高校野球にどハマりしていた頃を思い出すような、熱い男の子を応援するという、ドキドキとワクワクが絶妙に合わさったような感情を抱いた。パフォーマンスはもちろんだが、歌って踊る彼らの爽やかな熱量に、素直に感動しながら素敵だなぁと思った。

ここから《ガムシャラ!》が私にジワジワと効いてくる。EXシアターでパフォーマンスバトルをしている熱い男の子たち。それぞれのチームがどのように結束していき、高め合い、あのステージにどんな気持ちをぶつけているのかを覗けてしまうのだから、こんなのは私が好きなやつに決まっている(どーーーん)だって熱闘甲子園みたいなもんじゃん?(???)高校生だった頃に誕生日に熱闘甲子園のDVDBOXをねだるような私は、この時期の《ガムシャラ!》も好きに決まっていた、気付いてしまった。

 

《ガムシャラ!》で密着されているチーム我の中には、未経験であるショーバスケにひたむきに取り組む森田美勇人くんがいた。時には悔しさを滲ませながらひとりでも黙々と練習に取り組み、遅れてるから 足を引っ張りたくないんで という言葉を口にしながら、時には 教えて下さい とチームメイトに頭を下げながら、自分のバスケットボールに”玉男”の絵を描くおちゃめさを見せながら、ショーバスケに取り組む森田くんがいた。……もう、好きになる予感しかしなかった(真顔)

 

何年か前に渋谷で見かけたあの青年は、こうやって目の前のことにしっかりと向き合って、自分としっかりと向き合って、戦っているんだ、ステージに立っているんだと思った。デビューしているタレントとは違って先のことが見えにくいこの世界でも、きちんと前を見て、上を見て、横を見て、熱い何かを持って、妥協することなく、本当に”一生懸命”にやっているんだと思った。

 

撮り溜めていた《ガムシャラ!》を再生しながら「こんなに悔しいの…?」と舞台袖で涙を流し、チームメイトの励ましで涙目ながらも、ふにゃっとした笑顔を見せる森田くんの姿を見て、私は泣きました。(おやおや?)

 

 

そして《ジャニーズJr.の超ガムシャラ!意外とスゲーじゃんって言われたい!!》2015年8月29日放送。ここではジャニーズJr.の子たちがインタビューに答えている。

 

森田くんは【不安はないのか?】という問いに、

「毎日不安です…基本は」と答えた。

 

これを聞いてハッとした。「ジャニーズJr.は…」と敬遠していた私は、”そこ”に引っかかっていたのだ。確信や保証のない環境で表舞台に立つ彼らは、実際どんな気持ちなのだろう…夢を描きながら、ただキラキラとしたものを追っているのだろうか…そうだとしたら、そんなふわふわとした彼らをどんな気持ちで見ていればいいのだろうか…そんな漠然とした不安感と少しの不信感から私はこの世界を敬遠していたのだ、と気付かされた。

 

森田くんは自分の口から「毎日不安です」と発した。それはどんな夢を語るより、どんな目標を掲げるより、すごく勇気のある、真っ直ぐな言葉だと思った。そして”ジャニーズJr.って、森田美勇人くんって、すごいな…かっこいいな…”と思った。私はこの瞬間までジャニーズJr.という立場の彼らはどこか地に足がついていないような部分もあるのでは…と思っていた。ジャニーズJr.をなめていた。そんな私に突き刺さった森田くんの言葉。

 

この言葉を聞いて「この人が頑張る姿を見たい」「この人が輝く姿を見たい」と思ってしまった。

 

それから私は武道館で行われるマッチのコンサートに申し込んだ。結果は落選だったけど。この時期からしばらく私にはひたすらにチケ運がなく、ことごとくチケットがお取り出来なかった。Jr.現場の厳しさを身をもって知った。(絶望の絵文字)

でも会えない時間が愛育てるのさ〜〜(突然の郷ひろみ)とは正にその通りで(?)とりあえず森田美勇人くんがステージに立つ姿を見たい!踊ってるのを見たい!見たい!見たい!見たい!(壁に頭を打ち付ける)というように、”アイドル・森田美勇人”の姿を見たい欲望が爆発しそうだった。そう、私は数年前に回避したはずの綺麗な泉に完全に飛び込んでいたのだ。キラキラして見えても時に冷たかったり、でも時に温かかったり、浅いようで深かったり、色んな表情を見せる”ジャニーズJr.”という泉に飛び込んでいた。沼ではない、泉です(?)

 

そしてEXシアターに導いてくれた友人と一緒にJr.の現場に赴くようになり、森田くんの載っている雑誌や、グッズのクリアファイルやフォトセットなどをきちんと買うようになった。ここで私はようやく 担当は森田美勇人くんです と名乗れるのかなと思ったりした。

 

当初は想像もつかなかったが、なんやかんや1人でも現場を楽しめる図太さまで身につけて現在に至る!!!ということで(雑)応援している期間はまだまだ短いけど、だからこそ、私はまだまだ森田美勇人くんの輝いている姿を見ていたい。森田くんを応援したいと思った2年前の夏のあの日、偶然街中で見かけた4年前の冬のあの日、そんな幾つもの素敵な偶然が沢山重なって、今森田くんを応援できていることを嬉しく思う。アイドルが天職だと思える森田美勇人くんに出会えてよかった。ステージに立つ森田くんのお陰で、今まで知らなかったキラキラした気持ちを沢山もらった。

 

スーパーアイドル!森田美勇人!

どうかこれからも輝き続けて下さい。

 

 

ってことでJr.担になった私の思い出話でした〜〜!!長々と失礼しました〜〜!!

 

 

 

おまけ☆渋谷で見かけたときはきょもさんが一緒でした(きょもみゅ)

*1:前記事参照:私を関ジャニ∞の現場に導いた彼女

*2:松島海斗・松田元