ナイモノバカリ

誰かと同じことを支えに 誰とも違うことを誇りに

大好きな関ジャニ∞へ、今思うこと。

 

このはてブロという場所は、ただ個人的に、ただ個人的な幸福感を残しておきたくなって作った。なので基本的には 最高!幸せ! って思ったことを自分なりに言葉にしているけれど、今回は例外かもしれない。

 

でも、とりあえず、自分のなかで少しずつ整理が出来てきたのと、今後自分の感情がどう転ぶか予測が全くできないので、こんな現状を残しておくのもありなのかなと思って、はてブロのアプリを起動した。

 

あんなに「関ジャニ∞愛してる!Love-tuneも愛してる!幸せ!」と文面で叫んでいたアイツは生きているのだろうか… と、心配して下さった方がもしもいらっしゃれば(※そんな菩薩みたいな人はいないです)、しぶとくも三食きちんと食べて、きちんと布団に入って、仕事に行って、毎日を生きています、まだ半分くらい夢の中にいるようだけれど生きています、とここで伝えます。

 

もうお察しだと思うけれど、今回は関ジャニ∞のファンであり、横山担である私がとてつもなく個人的な、今思っていることを書きます。

 

 

 

 

 

2018年4月15日(日)

私は前日に合コンと呼ばれる飲み会に参加し、まぁ何の収穫もなく楽しく酒を飲み、某友人宅に泊まらせてもらっていた。この某友人、私が関ジャニ∞に転がり落ちる決め手となったコンサートに、YJ枠で取ったチケットを使って私を導いてくれた某NEWS担でもあり、一緒に渋谷の交差点を横断しているとき、森田くんを見つけて即座に引き返す動体視力の良さを発揮した某松松担でもある(同一人物)。

 

シャワーを借り、身支度をしているときに関ジャニ∞のFCメールが届いていることに気が付いた。同時に錦戸担の友人から メンタル崩壊中 というスタンプが連打されているLINEにも気が付いた。

 

【ファンの皆さまへ 大切なお知らせ】

 

メールを開くとこの文字が目に飛び込んできた。一気に胸騒ぎがした。

 

私:「ねぇ、エイトのFCから 大切なお知らせ ってメールが来てるんだけど。」

某友人:「えっ?!?!!?!!?」

私:「え、このパターン良くないやつ……?」

某友人:「それはたぶん良くないやつ……。」

 

もう、なんか、私たち何回こういう思いするん…?みたいな雰囲気になりながらも、私はひたすらに否定した。あとは某友人に対して、あなたは私のおたくとしての分岐点に何度居合わせるんだ…?と少し怖くなったりもした。

数日前からどっかの週刊誌が関ジャニ∞について記事を書いていたことは知ってはいたけれど、それはない、と否定した。私は本当に、本気で、心の底から、今の関ジャニ∞はファンが悲しくなるお知らせはしないと思っていた。本当に、本当に、そんなことありえないと、信じていた。誰か結婚するんじゃない?なんて言った。そうであれと思った。そうであってくれと思った。

 

 

 

 

 

でも、やっと繋がった Johnny's web では私の大好きな関ジャニ∞のメンバー7人が、それぞれの言葉で、" 関ジャニ∞が6人になること" について言及していた。

 

血の気が引いた。

一気に夢の中にいるような感覚に陥った。

なんだこれ?と思った。

でも、泣いちゃいけないと思った。

泣いたら本当になってしまう、と思った。

 

私が泣いても泣かなくても、もうそれは紛れもない事実で、どう足掻いても変えられない現実なのに、そう思った。たぶん受け入れられなかったんだと思う。全く受け入れられなかったんだと思う。

隣でiPhoneの画面を覗きながら自分のことのようにしょんぼりとしている某友人を差し置いて、私は「とりあえずスクショする。」と、おたくの性だけで意識を保っていた。

この日は約5年振りに会う別の友人とランチの約束をしていたので、"スイッチを入れてはいけない" という気持ちだけを強く持って、某友人宅を後にした。某友人は事故らないようにね、と見送ってくれた。

 

 

夜に自宅に帰り、私がリビングに入った瞬間に news ZERO で会見の映像が流れた。タイミングが良いのか悪いのかわからないが、そこで私は初めて会見を見た。テレビの前で正座をして、スーツに身を包んだ彼らを見た。ここにいない安田くんは自宅で背中を強打してドクターストップということを知り、そんなことがあるのか?と、信じられない事実が重なって、なんだか自分がどこの世界にいるのかわからなくなった。涙は出なかった。

テレビの中では、私の大好きな関ジャニ∞が、正装をして、何とも言えない表情をして、丁寧な言葉を紡いで、出来る限りの誠意を持って受け答えをしていた。夢を見ているみたいだった。ポロポロと泣きながら話す横山さんの姿を見ても、まだ涙はこぼれなかった。やっぱり夢を見ているみたいだった。でも 力を貸して下さい という横山さんの言葉が私の頭にこびりついた。

 

そして私はこの日のうちに、横山担の友人とともに、7月15日羽田発新千歳行きの飛行機のチケットを取った。関ジャニ∞が6人でステージに立つと決めた、ツアー初日の札幌ドームに行くために。きちんと関ジャニ∞のファンになってから約7年間、お金がない、月曜は休めない、セトリを知って入る方が好き、などと色んな理由をつけて散々後回しにしていた札幌ドームに行く決意をサクッとして、トントン拍子に飛行機と宿の手配をした。費用は約7万円。何も惜しくなかった。今年は公演日の次の日が祝日なのも私の決断を後押しした。神様に 行け! と言われている気がした。

 

なぜ北海道に行こうと思ったか。

それは自分ではない誰かに語られた関ジャニ∞の6人を、WSなどのテレビに取り上げられた映像の中の6人を、自分ではない何かを介した6人を理由にして、自分が何かを決めてしまうことが怖かったから。ステージに立つ6人を、まっさらな状態の自分の目で見たいと思ったから。そして、これからどう彼らを応援していくかという決断を、そのときの自分に託そうと思ったから。

だって、"6人の関ジャニ∞" を想像する力が今の私には無いから。"渋谷すばるがいない関ジャニ∞" を私は知らないから。"すばるくんのいないドームのステージに立つ横山さん"も見たことがないから。それを自分が受け入れられるかも、今はわからないから。

 

 

 

 

 

 

 

私はずっと、すばるくんは "関ジャニ∞の核" だと思っていた。

 

なのに、その彼がいなくなってしまう。

 

自担を含めて、他のメンバーの存在がどうこうではなく、私は "関ジャニ∞" においての "渋谷すばる" という存在は、関ジャニ∞というグループが構成されている要素の、全てに通ずる中心点のような、物語の起点であり終点であるような、うまく言えないけれどそんな存在だと思っていた。

 

メンバーそれぞれが、メンバーそれぞれを敬愛していることを基本として、6人は彼の唯一無二だと言われる歌声を、彼が関ジャニ∞として歌うことを、心から誇りにしていると私は認識していた。

 

私は彼の担当ではないし、たかが約7年しかファンをやっていないので、そんな私が色々語るのは良くないとわかっている。

でも私は彼の生き様というか、歌というブレないものを据えているまっすぐさだったり、ここ数年で彼が語ってきた "アイドル観" だったり、そういうものがすごく好きだった。本当にかっこいいと思っていた。いや、今も思っている。

彼は決して器用に立ち回るタイプではなくて、たまにこちらがヒヤヒヤするような危うさを持っていて、でもそれさえも魅力的に見えて、まっすぐで、本当にまっすぐで、ステージで歌う姿はとても生命力に溢れていて、本当にかっこいい男だなぁと常々思う。

でもそんな彼を1番かっこいいと思っているのは、1番尊敬しているのは、1番愛しているのは、きっと6人のメンバーなんだと思う。ファン以上に彼のファンで、他人なのに家族みたいで、ずっと苦楽を共にしてきて、アホみたいに一緒に笑い合ってきた6人のメンバーなんだと思う。7人全員が同じ首の後ろにホクロがある奇跡みたいなことに対して、彼が「やっぱり兄弟やねんて〜!」と嬉しそうに言い放った、その6人のメンバーなんだと思う。

 

私はそんな "7人の関ジャニ∞" が本当に大好きだった。本当に、本当に、大好きだった。彼らが笑い合っている姿を見るのが、本当に好きだった。彼らが音や歌声を重ね合って作る、彼らの音楽が本当に好きだった。彼らが一緒にいる姿が、彼らが同じ方向を見て進んで行く姿が、とにかく好きだった。色んな面で "アイドルらしくない" と表現される彼らが、プライドを持って "アイドル" として生きている、そんな姿が大好きで仕方がなかった。

7人のその逞ましい姿に、私は沢山の希望を抱いた。沢山の夢を重ねた。やっぱり私は、7人の関ジャニ∞に対して "アイドルが自らの声と音で作り上げる音楽" という点で、頂点に立ってほしいと、彼らならそこに立てると、信じていた。そうあってほしいと思っていた。

 

きっと7人でそこまで登り詰めるんだと、勝手に、無責任に、私は信じてしまっていた。

 

彼らのファンである自分の夢を、勝手に、無責任に、彼らにのせてしまっていた。

 

 

 

 

きっと、私が "7人の関ジャニ∞" に抱いていたその夢や希望は、はっきり言って、今は遠ざかったのだと思う。

でも、今の私は "6人の関ジャニ∞" で創る未来を見てみたい、と思う。"関ジャニ∞" が見せてくれる夢の形が変わっても、彼らが見せてくれる希望を見てみたい、と思う。"関ジャニ∞" という、私が愛を叫ぶ対象を残してくれてありがとう、と思う。全てを終わりにせず、前進することを選んでくれてありがとう、と思う。そうやって、今在る幸せを掬い上げたい、と思う。

 

涙をこぼしながら「この日が来て欲しくなかった」と話す横山さんの顔が忘れられない。"渋谷すばる" と21年間一緒に踏ん張って来た "横山裕(侯隆)" がまっすぐに話した、ひとつひとつの言葉が頭に何度も蘇る。

「すばるが辞めた関ジャニ∞というのが想像できなかった」、「すばるが こいつめんどくさいなぁ って思うくらい引き止めた」と言う横山さんが、「下を向いてちゃいけないなと思った」、「すばるに負けないよう、全力で前を向いて突っ走っていく」と宣言した。「お力を貸して頂ければ幸いです」と言った。自担がこんなにもまっすぐな言葉を紡ぐならば、他に何も理由はいらないなと思った。私は出来るだけ彼らの力になりたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、これは、私の精一杯の、ただの強がりでもあります。

 

本当は、7人でずっと、ずっと、一緒にいて欲しかった。

"関ジャニ∞渋谷すばる" の魂が揺れるような歌声を、これからもずっと聞いていたかった。

横山さんが手にしたトランペットという武器の音色を、友達として、一緒に歩むメンバーとして、これからもずっと近くで、嬉しそうに聞いていて欲しかった。

幼馴染と表現できる友達同士で、入所から21年間一緒に歩んできた村上くんが鍵盤を弾く姿を、まっすぐに見守る彼が好きだった。

ステージの上でベースを弾く丸山くんと嬉しそうに目を合わせてブルースハープを吹く彼をまだまだ見ていたかった。

安田くんの作詞作曲した、少し難解であるように思えるような曲を一発でレコーディングしてしまう彼が好きだった。

錦戸くんが彼に向ける昔から変わらない敬意を持った目線と、そんな錦戸くんを見る少しお兄さんな彼の目線が交じり合う瞬間が、私は好きだった。

技術とかそういうものを超えて、大倉くんのドラムが好きだと何度も何度も言う彼が好きだった。

 

まだまだ一緒にいて欲しかった。まだまだ、7人で一緒に音を合わせて、声を合わせて、ひとつの音楽を作っていて欲しかった。

 

まだまだ、たわいもないことで、ゲラゲラと7人で笑い合っていて欲しかった。MCで毎回のように、メンバーのうち誰か1人は笑い転げて立ち上がれなくなるような、そんな彼らを、まだまだ見ていたかった。

 

彼らがジジイになってもメンバーカラーでお互いを呼び合い、紫のことはナスと呼び、7色のつなぎを着て、∞レンジャーでコントをする姿を見る未来が欲しかった。

 

 

 

 

 

 

でも、そんな未来は、現実になることなく、今は私の幻想になってしまった。

 

月曜日は幸か不幸か、私は仕事が休みだった。

浅い眠りから覚めて、ボーッとテレビを眺めていた。ひとつのWSにつき一度は必ず彼らの会見が流れる。世間はそんなに関ジャニ∞のことを取り上げてくれるのか、と思った。まだまだ、私は夢の中にいるようだった。

ノンストップ!でも会見の映像が流れ、前回のツアー映像も流れた。でも三馬鹿と呼ばれる横山・渋谷・村上のユニットの映像を流しているWSを見たのは初めてだった。

入所から21年間、苦楽を共にしてきた同級生である彼ら。そんな彼らが前作のアルバムで初めてユニットを組んだ。作曲はすばるくん、歌詞は3人で書いた。ドームではバックのモニターに過去の3人の写真をスライドショーのように映し、最後は昔と同じ構図でキックボードに乗った彼らの写真が映し出された。

曲名は【Answer】。

 

それを見た瞬間に、私の中で無意識のうちに堰き止められていたものが一気に流れ出た。リビングで嗚咽して泣いた。大人になってから、私は声を上げて泣いたことがあっただろうか。昨日から一滴も涙をこぼさなかったのに、もう涙が止まらなかった。こうやってステージに並ぶ姿をもう見れないのかと思うと、寂しくて、寂しくて、堪らなかった。

今までずっと一緒に、ずっと隣で、お互いを見てきた彼らが、これから別の道を歩むんだと、離れ離れになってしまうんだと、やっと理解したのかもしれない。

 

そこから私は、家にある関ジャニ∞が載った過去の雑誌、ツアーのパンフレット、すばるくんが1人のアーティスト・俳優としてインタビューに答えた雑誌、出来る限りのすばるくんが発した言葉を読み漁った。

そして泣いた。朝から晩まで泣いた。ひたすら泣いた。悔しかった。やるせなかった。切なかった。悲しかった。寂しかった。

こんなにも "関ジャニ∞渋谷すばる" として、"アイドル" として、力強い言葉を残していた彼が、メンバーと一緒に夢を見ることよりも、他の夢を見つけてしまったんだと理解して、絶望すら感じた。

もしかしたら、すばるくんは、その力強い言葉たちに 言霊 をのせて、自分が思っている以上に、"アイドル" でいることを自分自身に強いてしまっていたのかな、とも思った。

 でも、その言葉たちで未来を信じさせてくれたこと、4月15日11:03に7人の言葉を見る瞬間まで、"関ジャニ∞" は7人でずっと一緒にいるんだと私は信じて疑わなかったこと、きっと彼らの歩んできた道のりには、今まで一瞬も嘘は無かったと思えること、それはすごく幸せなことなんだろうと悟った。でもそれと同時に、だからこそ今の状況がすごく受け入れ難かった。どうしようもないやるせなさと、巨大な寂しさに飲み込まれてしまいそうだった。

 

それでも今、向き合うしかないと思った。大好きな関ジャニ∞を心の深いところに閉じ込めて、もう思い出さないように生きていくなんて出来ないと思ったから。私はこうやって無理にでも現実に向き合って、"関ジャニ∞渋谷すばる" はもう少しで過去になってしまうんだと、自分の心と頭に叩き込まないと、私は "関ジャニ∞" と向き合うことをやめてしまうと思ったから。これが私なりの、 "関ジャニ∞" への誠意を込めた向き合い方だった。今の私なりの、大好きで仕方がない"関ジャニ∞" へ、精一杯愛を叫ぶための荒治療だった。

 

 

私は関ジャニ∞が、大好きです。

きっと、これからもずっと、大好きです。

全員が不器用なほどにまっすぐで、他人なのに家族みたいで、時には友達で、一緒にいればいつだって楽しそうな、彼らが大好きです。

 

また、きっと、私は "関ジャニ∞" に夢を見ると思います。

私は初めて "関ジャニ∞" のライブDVDを見た15歳のとき、彼らがいつか、この形でなくなってしまうのなら、終わりが来てしまうのなら、彼らを好きになりたくないと思ったのです。

それでも、私は "関ジャニ∞" に今まで沢山の夢を見ました。

でも、またいつか、こうやって、寂しくなるのかもしれません。

でも、それはそれでいいです。

不器用でもまっすぐに生きる彼らが、今の私にとっての、唯一無二の "アイドル" だからです。

 

 

よこやまさん、ひなちゃん、まるちゃん、やすくん、りょうちゃん、おおくらくん。どうか気を張りすぎないで、もたれ合って、"6人の関ジャニ∞" として、また一歩一歩、進んで行ってください。これからも "関ジャニ∞" として、進むことを選んでくれて、本当に感謝しています。

 

そして、すばるくん。

すばるくんの歌には、人の魂を揺らす力があると私は信じています。これからも、私はあなたの歌を信じると思います。

すばるくんが私たちファンへ名付けてくれた《 eighter 》という名前、実はなんだか気恥ずかしくて使えていませんでした。今もその気恥ずかしさは変わらないけれど、もっとその名前を口にしておけば良かったかなぁなんて思っています。すばるくんがここにいてくれる限られた時間の中で、すばるくんがくれたその名前を出来るだけ名乗ってみようかな、と思います。

すばるくんは2018年でジャニーズ事務所を辞めてしまうけれど、私は概念として、"関ジャニ∞" は7人だし、もっと言えば8人であるとも思っています。これは思想の自由なので、誰にも侵害されることなく、私は心の大切なところに置いておくと決めています。

 

 

どうか、彼らが生きる世界が、出来るだけ優しくありますように。彼らが出来るだけ笑っていられますように。

 

 

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これから、すばるくんが関ジャニ∞でいてくれる時間を、私の大好きな7人が一緒にいれる時間を、私なりに大切に過ごしたいと思う。

 

関ジャニ∞、愛してるよー。

 

 

 

今日はスバラジを聞く!

また、何か、残しておきたいと思った気持ちがあったらここに書きなぐるかもしれません。

 

 

まとまりの無い長文、失礼致しました。

彼らが、ファンである多くの人が、無理せず、気を楽にして、自分を大切にして、前に進むことが出来ればいいな、と思います。

Love-tuneに愛を叫んだ日【ジャニーズJr.祭り3/25昼】

 

2018年3月25日、ジャニーズJr.祭りのユニット別単独公演でLove-tuneが7人だけで横浜アリーナに立った。

この日の私は、こうやってLove-tuneの姿を見れる今がとても幸せだなぁと思い、彼らと約15,000人の観客と一緒に【Dream on】を歌いながら少し泣いた。

 

 

 

2月には大阪城ホールで合同公演が行われていたが、私はそこに足を運べずだったので、この日の前日である3月24日に行われた合同公演が私にとって2018年初めてのジャニーズJr.祭りだった。

合同公演は各ユニットが今まで培ってきたものやオリジナル曲で殴り合いながらも、ユニットという垣根を越えて、同じ時間軸を過ごしてきた彼らの温かい雰囲気も持ち合わせているような、色々な側面から幸福感を感じられるシンプルに楽しい公演であった。

 

強いて言えば、合同公演で歌われた関ジャニ∞の楽曲が【キングオブ男!】→【ズッコケ男道】の2曲であり、ジャニーズJr.である彼らが上裸体で腕立て伏せをしてから腕相撲対決を行い、その後上裸体のまま外周を歩くという、本家もびっくりのトンチキコーナーだったことが少しだけ悲しかった…(笑)。でもまぁ慣れっこといえば慣れっこなので、Love-tune単独ではかっこいいエイト曲もお願いします…!という念を込めて、この日は横アリを後にした。

 

 

 

 

そして迎えた翌日、3月25日。ジャニーズJr.祭りLove-tune単独公演。

 

【セットリスト】

《OP映像・ナレーション》

CALL

言葉よりも大切なもの

T.W.L ★

Crystal Sky

 Masterpiece ★

MU-CHU-DE 恋してる

〜〜 Loveメドレー 〜〜

ずっとLOVE

愛を叫べ

LOVE YOU ONLY

君にHITOMEBORE

おーさか☆愛・EYE・哀

アイアイ傘

愛ingーアイシテルー

Love so sweet

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 This is Love Song

《直筆メッセージ・映像》

烈火

Triangle

《モロササイズ》

前向きスクリーム! ★

《MC》

侍唄(さなもろはぎ)★

One Love(らんれお)

Yes!(みゅうたろう)

Dye D? ★

PARTY MANIACS

僕らのこたえ〜Here We Go〜

Superman(新オリ曲)

《映像・ナレーション》

SHE SAID…

NO WAY OUT

象 ★

《挨拶》

Dream on

〜〜 アンコール 〜〜

レッツゴー‼︎

SEVEN COLORS

SHAKE

 CALL

〜〜 Wアンコール 〜〜

 Superman(新オリ曲)

 

※★は関ジャニ∞の楽曲

 

 

開演と同時に暗転、オルゴール音が流れ始めた。モニターには宇宙空間のようなキラキラした映像が流れ、「僕の夢はスーパーマンになること。でも僕の夢をみんな笑うんだ…。(※ニュアンス)」という子どもの声のようなナレーションが流れた。

まずユニット単独公演において、映像やナレーションを含めた、設定ゴリゴリな演出があることに驚きを隠せなかった。 この時点では 何が始まるの…? という動揺が大きかったと思う。

 そこからLove-tuneのライブは少年が夢を叶えるために "喜怒哀楽" を学ぶ というコンセプトで公演が進んでいく。

 

メインステージのマンションの枠がメンバーカラーに光り、1人ずつそこから登場したLove-tune。2017年夏のEXでのアメディスでの登場を思い出させるようでもあった。でもここはEXシアターではない。横浜アリーナで約15,000人の観客が彼らの登場を待っていたのだ。

そこから安井くんの「行くぜ横浜!!!!!」の叫び声と、彼らが "はかいこうせん" と呼ぶ初めてのオリジナル曲【CALL】でLove-tune公演の幕が開けた。

 

 

 

序盤セトリ3曲目に登場した【T.W.L】。

2017年夏のEXから彼らが客席に声を出させるタイミングで披露してくれている楽曲である。

正直、当初は「あっあ〜♪あ〜ああ〜あ〜♪」と歌うことに抵抗というか、とりあえずJr.担キーが高え…(※声低い芸人)みたいなこともあったし、本家はこの曲でタオルをブンブン回すのにLove-tuneは【T.W.L】でタオルは回さず他で回すのね…みたいなのもあったし、「どーもこーもないよー!」は数少ない自担のパートだからレスポンスとしてここで声を出すなんて…みたいなのもあった(多重苦)。←

でも今の私には、もうそんな抵抗は一切ない。キーが高え…と思えば低いキーで歌うし、こっちからこっち!と安井くんが上手・下手で分けて声を出させるならそれに従って楽しく歌うし、タオルじゃなくてペンライトを振るし、諸星くんが「調子どーよ?!」と歌えば「どーもこーもないよーーー!!!」と叫ぶ。

楽しい。すごく楽しい。この広い会場に一体感を持たせながら、客席を温めることに【T.W.L】が選ばれていることが嬉しいなぁと、EXよりもZeppよりも広い横浜アリーナを見渡しながら思った。【T.W.L】という楽曲に、関ジャニ∞とは違う命を吹き込んでくれてありがとう。

 

 

セトリ5曲目【Masterpiece】。

イントロを聴いた瞬間に「本家よりかっこいいやつ来ました〜〜!!!(ガッツポーズ)」と叫んだ(失礼)。

あまり踊らないと言われる関ジャニ∞の中でも "踊る" に位置付けされている楽曲である【Masterpiece】。本家だってかっこいいんです。そしてマスピにも象にも言えるんですけど "やすばパート"というものがあります。渋谷すばる安田章大=やすば という言葉では表現できない、もはや概念みたいな思想がある(?)。そこをLove-tuneはもれなく萩安で歌ってくれる。やすば も 萩安 も該当担ではないので漠然とした印象でしかないんですけど、なんとなく似た波長を感じます(※主観)。

Love-tuneの【Masterpiece】は、とりあえずゴリッゴリに踊る。何においても私はきっとゴリッゴリが好きなんだと思う(※治安)。【Crystal Sky】→【Masterpiece】のゴリッゴリなLove-tune、だいすきだった。

 

 

《モロササイズ》ではメンバーが次々とミュージカル風に歌い始める展開に既視感を抱きながらも(※8EST ∞レンジャーの白雪さん)沢山笑わせてもらい、手つなぎ文化の中で生きている私(とエイト担の友人)は何の抵抗もなく隣の人と手を繋ぎ、モロササイズを踊った。

手つなぎの要請に関して感じることは人それぞれあるのだと思うが、今回の横アリでは《モロササイズ》の振り付けのひとつということで、抵抗感は軽減されたのかな〜とも思うし、何より "彼らの見たい景色に加担しよう" というらぶ担の健気さみたいなものがあるように感じた。

自分で言うのかよ(笑)って感じかもしれないけど、私は "手つなぎに抵抗ない民" として周りを見てそう思ったのだ。別に隣の人がどんな人であろうとLove-tuneを好きなことには変わりない。そして全員の目線の先にはLove-tuneの7人が楽しそうにセンターステージに立っている。そして彼らが様々なことを考え、意図を持って私たちに手を繋いで欲しいと言うならばそれに協力する。該当ユニ担の驕りだと言われてしまいそうだけれど、そういう彼らとファンの信頼関係のような相互的な力が働く瞬間を見た気がしたのだ。それが良いか悪いか、素敵か素敵じゃないかは置いておいて、7人と観客全員でこの景色を作るんだなぁと改めて感じた。

そこから【前向きスクリーム!】が流れ、7人と観客でタオルを回した。今回のタオルは前向きか!と想像してなかったことに驚きながらも、私はタオルを忘れたのでトトロのタオルハンカチを回した(ポンコツ)。

【前向きスクリーム!】もLove-tuneは過去にZeppで歌ってくれている。客席と一緒に盛り上がる曲としてセトリに組み込んでくれて、Zeppでは大きなバルーンを客席に投げ込んでいた。そして今回の【前向きスクリーム!】はタオル。いつも少しずつ違う景色を見せてくれる。

【前向きスクリーム!】って意味わからないくらいポジティブで、ただ馬鹿騒ぎしかしてない曲だと思いきや、中には熱い歌詞もある。「さぁ皆の者熱くなれ 現代(いま)に輝く星となれ」「我が人生旅 お祭り大騒ぎ 良いも悪いも越えて」「ピンチだって見ようによっちゃチャンスかもよ」そして数え切れないほど出てくる「前向き!前向き!」

外周を歩きながらタオルを回して、観客に「前向き!前向き!」と笑顔で歌っている彼らに、なんだか ありがとう と言いたくなった。

 

 

その後MCとなり、その終盤で「萩ちゃんが新しい楽器を始めたんだよー!」とぞろぞろと7人がメインステージ下手に移動し始め、萩谷くんが スティールパン を叩いた。

綺麗な音色が横浜アリーナに響き、目を閉じて頷きながらその音を聞いている森田くんがすごく可愛かった(やっと自担の話)。

森田くんが捌けたなぁと思って萩谷くんの方を再び見ると、諸星くんがサックスを、真田くんがギターを手にしていた。

萩谷くんが再び スティールパン を叩く。そのメロディーを聞いているうちに【侍唄(さむらいソング)】だと気づき、私は隣のエイト担の友人と腕を掴みあって顔を見合わせた。

最近の関ジャニ∞が大事そうに歌う【侍唄】。私はシングル・奇跡の人 の特典についているメトロック映像の中で、この【侍唄】を歌い奏でる関ジャニ∞を見て泣いた(情緒)。「おかえりって キミが笑うから どの時代も越えていけるよ」とアウェーの野外フェスのステージで歌う関ジャニ∞に、勝手ながら愛を感じてしまったのだ。

そんな温かい楽曲である【侍唄】を歌ってくれる事務所の後輩がいるんですか…?いるんですね…?という動揺と有り難さで胸がいっぱいになってしまった。

関ジャニ∞のweb連載である ∞レンジャー(毎週木曜日更新)で、横山さんが2018年3月15日にLove-tuneの萩谷君とレッスンスタジオで会い、少し喋りましたよ。  凄いね。  頑張ってね。』と書いていた。この日この記事を読んだ私は鳥肌が止まらなくなり、とりあえず神に感謝した(合掌)。自担が自ユニのメンバーと話し、それをwebにわざわざ書いてくれたという事象に双方への愛が爆発した。

そのことが横浜アリーナで聞く【侍唄】とともに思い出され、気がついたら「はぎちゃん愛してる…!!!」と口から溢れ出ていた。

"愛してる" なんてザ☆日本人の私は今まで口にしたことがあっただろうか(反語)。普通に生きていて早々 "愛してる" だなんて言葉は出てこないだろう。でもこの瞬間の私は、頭で考えるより先に「愛してる…!!!」という言葉が口から出てきてしまったのだ。

【侍唄】で気持ち良さそうにギターを弾く真田くんも愛してた。本家は安田くんが弾くギターソロのメロディーを、流暢にサックスで吹く諸星くんも愛してた。

ここで気がついたけれど、私はLove-tuneを愛していた(重い)。でも他に言葉が見つからなくて、ここから私は度々Love-tuneに愛を叫んだ(物理的)。

 

 

その次に顕嵐くんと長妻くんが現れた。メンカラスーツで花束を抱える2人はかわいかった。しかし、その時点でみゅうたろうを察した私は頭を抱えたのだった。

みゅうたろうさんの【Yes!】に関しては、おたくの需要を手のひらで転がすような最強ビジネスタッグが垣間見れた気がして、最高だった(語彙力)。私のだいすきなみゅうたろうさんだった。600人しか見ることのできなかった幻の【Yes!】。それを横浜アリーナのメインステージで、白シーツに見立てたような大きな白い布に、上裸で包まって披露するみゅうたろうさん。私は横アリでYes!処女を捨てました。ありがとうございました(礼)。

 

そこからみゅうたろうさんが引き上げた白い布が下りた瞬間に、黒いマントを羽織って現れた萩谷くんが【Dye D ?】を歌い始めた。私はその瞬間に「あーーー!!!!!はぎちゃん愛してるーーー!!!!!」と【侍唄】のときとは比にならないくらいの声量で叫びながら両手を上げた(迷惑)。

もう愛が止まらなかった(言い方)。Zeppでまさかのまさかで披露された【Dye D?】を、再び横浜アリーナで7人が歌っていた。嬉しかった。この大きな会場で、一回きりの単独公演で、彼らがまた【Dye D?】を選んでくれたことが嬉しかったし、会場がキャー!と沸き立っていることも嬉しかったし、一緒に入ったエイト担の友人に見てもらうことができたことも私はすごく嬉しかった。

 

 

そして公演は進み、安井くんの「まだ 喜 の感情は味わってないよね…?そんなみんなが喜ぶプレゼントです…聞いてください、新曲【Superman】…。(※ニュアンス)」で始まる新オリジナル曲【Superman】。OPの "僕の夢はスーパーマンになること" のナレーションがここに繋がり、"喜怒哀楽" の中の喜びを新曲のプレゼントとして表現するLove-tune。天才的に愛おしすぎた(大の字)。

なんか、どこがどうとか難しいことは言えないけど、【Superman】は初聴きでだいすきだった。ビリビリするくらいの熱量を持った【CALL】や【烈火】、綺麗なキラキラした感情を凝縮したような【This is Love Song】。

そのどれとも違う、なんだかLove-tuneが私たちと同じ高さに下りてきてくれたような感覚になれる曲だった。プリンセスシリーズでいうとラプンツェルのユージーンのような(?)アナ雪のクリストフのような(?)、辛いときに笑顔で手を差し伸べてくれるような曲だった。

 

 『 おしゃれなファッションに着替えちゃって 今夜くらい踊りませんか? 空にはちょっと飛べないけど for you I'll be there. 』

『 I feel like a  superman. 』

『 悲しみなんて脱ぎ捨てちゃって 今夜くらいは歌いませんか? テレパシーちょっと使えないけど for you I'll be there. 』

 

代わり映えしない毎日からおしゃれな服を着て今夜くらい踊ろうよ、辛いことは脱ぎ捨てて今夜くらいは歌おうよ って "着る" "脱ぐ" の対比もおしゃれだな〜と思ったし、ライブに来るときのおたくの心情のそれじゃん!って嬉しくなってしまった。そして彼らは 空も飛べないしテレパシーも使えないけど と謙遜しながらも、あなたの為にそこに行くよ、スーパーマンみたいでしょ って歌って踊る。

いやもう、君たちはスーパーマンだよ!!!!!(大声)

愛おしい。本当に愛おしい。覚えやすいサビも振り付けも、それをメンカラの衣装を着て笑顔で歌い踊る彼らもだいすきだった。

 

新曲を歌い終え、奈落に飛び込む7人。再び映像とナレーションが流れる。ナレーションの最後に「夢を諦めない」でメンバーの声が重なり、バンドセットとともに現れるLove-tuneは、とても強かった。彼らの "夢" と一緒に楽器を携えているその姿が、私のもうひとつのだいすきな7人とも重なった。

 

 

ライブも終盤に差し掛かり、横浜アリーナに象の鳴き声が響き渡った。これがLove-tune【象】の合図だ。象の鳴き声を聞いた瞬間、私は再びLove-tuneに愛を叫んだ。私の口から出た言葉はやはり「あ゛ーーー!!!!!愛してるーーー!!!!!」だった(騒がしい)。

Love-tuneZeppで披露した【象】。私にとってとても思い出深い曲となった【象】。Love-tune横浜アリーナでも魂を削るように、自分たちの全てを出し切るように、楽器を搔き鳴らして、声を振り絞って、【象】をやってくれた。きっと彼らが歌い奏でる【象】にも、関ジャニ∞とは違う命が吹き込まれている。そう思える熱量が毎回ステージから伝わってくる。そんな7人の熱量を感じながら、幸せだなぁと思った。やっぱり私は関ジャニ∞Love-tuneも、だいすきなんだよなぁと思った。【象】という生粋のバンド曲を大音量で聴きながら、それと相反するような穏やかな幸せを私は噛み締めた。

 

 

そして挨拶が入り、らじらー!で安井くんが予告していた【Dream on】が流れた。「お〜おっお〜お〜お〜♪」と約15,000人で歌う【Dream on】。あぁこんなにも幸せな時間が、空間が終わってしまうのか…と寂しさを感じながら、ほんの小1時間前に「横アリ広いね〜!」と言った彼らの姿、みんなで手を繋いだ客席やペンライトを消して真っ暗になった客席、そして笑顔で外周を走り回る彼ら7人の姿を思い出して、また素敵な景色を見せてもらったんだなぁと胸が熱くなった。私は公演中に泣くことって滅多にないのだけれど、このときはメインステージにいる彼らの姿を双眼鏡でのぞきながら、少し泣いた。ここにいれて、7人だけで横浜アリーナのステージに立つ彼らを見れて、幸せだなぁと思って少し泣けてしまった。

 

そしてラスト、「俺たちと!みんなで!Love-tune!!!」で銀テープが飛んだ。横浜アリーナで "Love-tune"のロゴと日付が入った銀テープが飛んだ。それに対して「銀テープおまたせ♡」と言った安井くん。他担ながらちょっとグッときてしまった。

アンコールでは聞きたいなぁと思っていた【SEVEN  COLORS】も聞けた。さなシェイク♪のかわいらしい7人も見れた。もう一度【CALL】も聞けた。そしてWアンコールで再び新曲の【Superman】も聞けた。

Wアンコールで出てきたとき、森田くんが「これって現実なのかなぁ…?」的なことをぼそっと言ったのが聞こえて、私は咄嗟に一生懸命ペンライトを振った。現実だよ!7人が作った幸せな空間だよ!楽しかったよ!だいすきだよ!って伝えたいと思った。森田くんに届くように愛を叫びたいと思った。

 

最後の【Superman】曲中にセンターステージに集まるLove-tune。でも森田くんは下手側の外周でニコニコとお客さんを煽っていて気付かない(かわいい)。みんなに みゅーと!みゅーと! と呼ばれ、お客さんにも あっち!集まってる! と心配されて、ようやく気付く森田くん(笑)。

一瞬、外周から客席を突っ切ってセンターステージに行こうとも考えたようで、声は一切出さずに表情だけが焦っていた(笑)。「?!??!!?……!!!」みたいな顔で目をまん丸にしていた(かわいい)。外周を全力で走り抜け、センターステージにいるメンバーのところに飛び込む森田くん(かわいい)。 

そのLove-tuneの姿を見て、今の森田くんの幸せの形はここにあって欲しいなぁ…と思ってしまった。

 部活みたいに一緒に何かを作り上げて、一緒にご飯を食べて、一緒にシャワーを浴びて、一緒に同じステージに立って、一緒に同じ景色を見る仲間がいること。"戦友" と呼べる6人の仲間がいること。それを森田くんの幸せだと決めつける権利はおたくにはないけれど、これがずっと続けばいいのになぁ…と勝手に浅はかなことを願ってしまった。

やっぱり私は出来るだけ長く、Love-tuneの7人を見ていたいのだと思う。どこまで彼らが一緒に歩んでいけるかはわからないけれど、彼らの夢がどこにあるか私にはわからないけれど、出来るだけ沢山のステージに立って、出来るだけ彼らに、そして森田くんに輝き続けて欲しい。

 

 

私はZeppで自軍のベーシストであるまるちゃんと同じ空間でLove-tuneを見て、ようやくLove-tune担でいる覚悟をした。それまでは勝手に沢山の余計なものまで抱えて、Love-tuneに愛を叫べていなかった。

でも今こうやって私はLove-tuneに愛を叫んでいる。そんな今がすごく幸せである。

ここで愛を叫ぶことは自己満足にすぎないし、思考の整理でしかないけれど、私は雑誌やテレビに取り上げてもらったらお礼のメッセージを送る。必要だと思う要望を出す。twitter等の公式アカウントが出す情報にはRTとfavで反応をする。個人やユニットのグッズがあれば自分に可能な範囲で購入する。そうやって自分に出来ることで、Love-tuneに、森田美勇人くんに、愛を叫んでいこうと思う。私はマメなおたくになるんだ(決意)。

これは決して "Love-tuneの為" なんて大袈裟なものではなくて、"私がLove-tuneを、森田美勇人くんを出来るだけ長く、出来るだけ多く見る為" にやることである。自分がまた彼らに愛を叫ぶ為に、日々の中で私は愛を叫び続けようと思う。ジャニーズJr.祭りLove-tune単独公演はそれを改めて決心した日でもあった。

 

 

森田美勇人くん。そしてLove-tune。またひとつ素敵な景色を見せてくれてありがとう。2018年3月25日、横浜アリーナで見た景色を私は忘れない。Love-tuneの名前が刻まれた銀テープは宝物にする。

 

Love-tune~~!!!愛してるよ〜〜!!!

 

 

以上、関ジャニ∞担兼Love-tune担の掛け持ちおたくが横浜アリーナで愛を叫んだ話でした。

 

 

 

Love-tune(森田美勇人くん)に歌ってもらいたい関ジャニ∞のユニット曲を考えてみた

 

 

先日、某やすい担とのリプのなかで話題に上がったので、散々言われてる類のものだと思うんですけどやります(笑)

 

"Love-tuneに" と言いましても、自担・森田美勇人くん中心にユニットを考えたものなので毎度のことながら超!個人的なやつです。ご了承下さい(礼)

 

では、いきま〜〜す!

Love-tuneに歌ってもらいたい関ジャニ∞のユニット曲〜〜!(ドンドンパフパフ)

 

 

 

【 さなみゅ(真田・森田)】

▷ YOU CAN SEE(村上・丸山)

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個人的にさなみゅのパフォーマンスには全信頼を置いているというか、私はさなみゅの波動が好きです(?)さなみゅがお互いにやりたいものがわかる的なことを言ってますが、そんな2人がステージの上で表現するものが私はすごく好きなんですよね〜。感性的なもので言葉でうまく表現できないんですけど、単純に2人の感性の似ている部分・重なる部分ってところが、私の好みにも重なるってことだと思います。通じ合ってるけど自由度高め、逆も然り、みたいなところも好きです。

そんな2人には【YOU CAN SEE】。歌詞にストーリー性というか、設定がありそうな曲で、個人的には "相棒" な雰囲気を汲み取るんですが、その辺も2人に表現してみてほしいなぁと思います。曲調はしっとりしていて大人な感じです。さなみゅだとゴリゴリのやつが多い気がするので、こういうのも見たいなぁというエゴですね(笑)私はゆるめに音に乗りながら踊るさなみゅも見たいんだ〜〜!2人の余裕を感じるかっこよさも見たいんだ〜〜!ってことです。歌詞だとラストの「立ち止まらないで 君は1人じゃないから これからはずっと 一緒に肩を並べて 歩んで行こう ゴールの向こうまで」っていうところが堪らないなと思いました。歌い終わったところで背中合わせor肩組みで暗転して欲しい(?)ここを2人に歌われたら さなみゅ〜〜(大の字)ずっと相棒でいてくれ〜〜(大の字)と私はなります。ここの、ゴールの "向こうまで" っていうのも好き。

YOU CAN SEE 歌詞【村上信五,丸山隆平(関ジャニ∞)】 | 歌詞検索UtaTen(うたてん)

【収録】( ※音源なし映像のみ )
アルバム:『PUZZLE』初回限定盤(映像)
DVD:関ジャニ∞TOUR 2∞9 PUZZLE

 

 

【 みゅうたろう(安井・森田)】

▷ はにかみオブリガード(横山・村上)

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みゅうたろうさんは何でしょうね……うーん……言葉で表現するのはおこがましい気がする2人なんですけど(語彙力)、個人的に思ってるのは、2人は根っこが同じなんだろうなぁってことかな〜。Love-tuneの合言葉のようになった『爪痕残す』も彼ら2人のものだったわけで、昔から対等に話が出来ている2人という印象が強いのかもしれないですね。でも似ているわけでもないし、真逆なわけでもなくて、なんか、お互いに "お前がそっち見るなら俺はこっち見るわ" みたいな…意図的に違うものを見るというか…(?)あの…どんどん墓穴を掘りそうなのでこの辺でやめますね(笑)

そんな2人には【はにかみオブリガード】をお願いしたいです。たぶん私のアイドルに関する癖なんですけど、"精神的シンメ"みたいなものが好きなんですよね(?)バランスを取り合う者みたいな(?)だからヨコヒナもみゅたろうもめっちゃ好きで、そんな2人にこの歌詞は至高!!!みゅうたろうさんが歌うとしたらぜーーーんぶ堪らない。強いて挙げるとしたら「ふたりして夢しか見ないんじゃあ 当たり前に迷いはないから」が好きかなぁ。もちろん「強がりの裏にある素顔も一緒に抱えてきた」からの、" ありがとうな… " "こっちこそな… " の聞きたさは異常ですけどね…!パフォーマンス的には、どこか背中合わせで歌ってもらえたらもう何も言うことはないです。

はにかみオブリガード 歌詞【横山裕,村上信五(関ジャニ∞)】 | 歌詞検索UtaTen(うたてん)

【収録】( ※映像なし音源のみ )
シングル:『マイホーム』通常盤

※8UPPERSツアー、地方アリーナのみで披露

 

 

【 もろみゅ(諸星・森田)】

▷ desire(渋谷・安田)

これは完全に 森田くんにdesireを歌わせたい という感情を最優先した、もろちゃんの歌唱力ください…!の選択です(笑)2人のハーモニー良いと思うんだよなぁ〜〜。個人的に歌声が好きな2トップなのでバラードを聞きたい。兎にも角にも、私は森田くんに女性目線の歌をうたってほしいんです(エゴ)

desire 歌詞【渋谷すばる,安田章大(関ジャニ∞)】 | 歌詞検索UtaTen(うたてん)

【収録】( ※音源なし映像のみ )
シングル:『無責任ヒーロー』初回限定盤B(映像)
DVD:COUNTDOWN LIVE 2009-2010 in 京セラドーム大阪

 

▷ バナナジュース(横山・錦戸)

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違う観点からいくと、もろみゅは【バナナジュース】です!もろみゅには目を合わせながら楽しそうに、平和が滲み出るように、笑ってステージにいてほしいのでバナジューをやってほしい。曲調は爽快なスカっぽさがあります。本家は錦戸くんがサックスを吹いているので、もろちゃんもサックス吹きましょう!!!横山さんはトランペットを吹くんですけど、ベースもありなんじゃないかなと思うので森田くんはベースで!!!金管パートはもろちゃんに全フリします!(言うだけタダ)本家は楽器を持ちながらスタンドマイクで歌うのがはちゃめちゃにかっこよくて、間奏で演奏しながら目を合わせたり向き合ったりする2人の姿に尊さがありました。それもぜひもろみゅで見たい…!歌詞は女性に対して明るくやきもきしてます。そんなの歌う2人は絶対かわいい。特に推したい歌詞は「渋く苦い「ダンディ」落ち着くかい? 「帰国子女」洒落てるね 甘酸っぱい「年下ボーイ」もいいけれど 『俺』なんてどうかな…!?」です。みんな自担に 『俺』なんてどうかな…!? って歌われたくない?!??!?!!私は本家のバナジューを初めて聞いたときにここで天に召されました。なんてことを言うんだと。いやもう、『俺』がいいです!!!!!ってなっちゃいますよね(わかる)。歌詞の明るくてまっすぐな思いがかわいらしくて、もろみゅに似合うなぁと思います。

バナナジュース 歌詞【横山裕,錦戸亮(関ジャニ∞)】 | 歌詞検索UtaTen(うたてん)

【収録】( ☆音源・映像有り )

アルバム:『元気が出るCD!! 』通常盤
DVD:関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!

 

 

【 はぎみゅ(森田・萩谷)】

▷ パンぱんだ(横山・丸山)

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はぎみゅは双子ですよね。実際森田くんがちょっとお兄ちゃんなんだけど、なんか、あの、双子ですよね(語彙力)。そしたらもう「ボクらはなかよし双子のパンダ〜〜♪」って歌ってもらうしかないんですよね(?)【パンぱんだ】をはぎみゅちゃんに歌われたら私は悶えすぎて床に転がる。パンダの頭とおてても付けますからね…!(必須)絶対に究極に か わ い い 。曲調も歌詞も おか◯さんといっしょ です(大真面目)。「こ〜んにちわ ことりさん〜〜♪」ははぎちゃんに歌ってもらうと決めてます。

パンぱんだ 歌詞【横山裕,丸山隆平(関ジャニ∞)】 | 歌詞検索UtaTen(うたてん)

【収録】( ☆音源・映像有り)

アルバム:『FIGHT』通常盤
DVD:KANJANI∞ 五大ドームTOUR
EIGHT × EIGHTER おもんなかったらドームすいません

  

▷ 二人の花(丸山・大倉)

シュッとしたやつでやってほしいのは【二人の花】。はぎみゅちゃんに踊ってほしいし、掛け合いで歌ってほしいし、ハモってほしい。

はぎ甘い恋に〜〜」みゅ一人酔いしれて」はぎ開く距離に〜〜みゅ気づく事も出来ずはぎ子供のように〜〜」みゅただスネてたんだってパート分けて歌ってほしい(伝われ)。テンポは早めの曲で、歌詞は終わった恋を少し引きずってる感じです。なのでダンスにも少しコンテンポラリーとかジャズっぽい振りも入れてほしいなぁ〜〜!(言うだけたタダ)サビの「咲いた花びら舞い落ちた 僕の掌するりぬけ」なんて踊るはぎみゅちゃん、絶対に綺麗だもん。間奏はアクセント付けやすい音があるので、それぞれソロで踊るのもありだと思います。絶対かっこいいよ。はぎみゅの【二人の花】めちゃくちゃ見たい。

二人の花 歌詞【丸山隆平,大倉忠義(関ジャニ∞)】 | 歌詞検索UtaTen(うたてん)

【映像】( ※映像なし音源のみ )
シングル:『マイホーム』通常盤

※8UPPERSツアー、地方アリーナのみで披露

 

 

【 あらみゅ(森田・顕嵐)】

▷ torn(錦戸・大倉)

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ステージに立つあらみゅには最上級にシュッとしていてほしい、というシンプルな願望ゆえに自軍で1番シュッとしてる【torn】です…!イントロのギターの音でステージの端と端に現れるあらみゅなんて見たら、恐らく私は息を飲みます。オーラがかっこよすぎて。なんとなく、あらみゅって2人がスイッチ入れてステージに立つだけで "かっこいい" として存在できると思うんですよね。そしてこの曲の本家の振り付けがですね、屋良朝幸くんなんですよ…!ぜひ踊ってほしい…!!!最後の2人がくっついて終わるところであらんちゃんにフッと笑ってほしい。(画像参照)その一瞬で会場を抱いてくれ(?)歌詞のなかでは「君の悲しみを拭うためなら 悪にでもなるよ」がいいかなぁ〜〜!こんなの あらみゅしんどい病 にかかることが目に見えていますね(?)あらみゅtornを見た未来があるならば、たぶん私は『あらみゅtornがしんどかった話』みたいなブログ書いてると思う(?)

torn 歌詞【大倉忠義,錦戸亮(関ジャニ∞)】 | 歌詞検索UtaTen(うたてん)

【収録】( ※音源なし映像のみ )
シングル:『無責任ヒーロー』初回限定盤B(映像)
DVD:COUNTDOWN LIVE 2009-2010 in 京セラドーム大阪
DVD:KANJANI∞LINE TOUR!! 8EST〜みんなの想いはどうなんだい?僕らの思いは無限大!!〜

 

 

【 れおみゅ(森田・長妻)】

▷ アイスクリーム(安田・錦戸)

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れおみゅは個人的にすごく興味深くて、長く観察したいな〜と思う2人。現時点でも少しずつ関係も変わってるような気がするけど、森田くんが教えられることは全部教えたい的な姿勢をながつに向けていて、それを言葉にも出しているところが興味深い。兄弟というか、師弟というか、なんというか、特にダンスにおいてはシンプルに刺激しあっている存在なのかなぁと勝手に思ってます。長妻くんから見られている森田くん、っていう構図で保つプライドみたいなものってあると思うんですよね(?)でも、森田くんはながつのことめっちゃ可愛いんだろうなぁ〜。じゃなきゃ毎度一緒に美容院の予約してあげないよね(笑)

そんな2人にはヤンマーの【アイスクリーム】!シュッとしたやつも考えたけど、2人ともかわいさが抑えきれない人だと思ったのでかわいいやつにしました。れおみゅかっこいい…!の前に1回思いっきり れおみゅかわいい!!!!!(頭抱) をやりたくないですか?私はやりたい(即答)。れおみゅにもアイス型のマイク持ってほしいなぁ〜〜!メンカラもちょうど黄色!れお躊躇わないでいい 僕のところに迷わずに飛び込んでおいで♪で両手・両足を思いっきり広げるながつが見える。それをみて少しクスクスしながら みゅ誰にも渡さない 甘く冷たいアイスクリーム♪(笑)」って歌う森田くんが見える。せっかくだから2人で考えた振りで踊ってほしさもある。Love-tuneのツインタワーが踊るちょっとポップでかわいいダンスが見たい。シュッとしてるのにめちゃくちゃかわいい…ってやつが見たい。最後の「あーいらびゅ♡」は自担に言ってほしいけど、絶対かわいいからながつでも許します(?)

アイスクリーム 歌詞【安田章大,錦戸亮(関ジャニ∞)】 | 歌詞検索UtaTen(うたてん)

【収録】( ☆音源・映像有り )

アルバム:『関ジャニズム』通常盤
DVD:関ジャニズムLINE TOUR 2014≫2015

 

 

はい!!!勢いでやり切った!!!めちゃくちゃに個人的な願望やら、偏見とも言えるイメージを入れまくってしまった……(笑)思いのほか思考が滾ってしまって、本当に勢いで書いた感満載なんですけど、別に需要は無いと思うので単純に自分が楽しかったからいいです(どーーーん)。

Love-tuneは結構関ジャニ∞の楽曲をやってくれてるので、エイト曲を聞いてもらえる機会も増えてると思うんですが、ユニット曲となるとなかなか他グループのものを聞く機会がないと思うので……イメージしにくいとは思うんですが、これを機にチラっと聞いてもらえたら…!逆に他グループの曲にも興味を持ちたいと思って、Love-tuneに歌ってほしい◯◯曲!っていうブログは検索して読んだりしてます(笑)なので、みんな書いて〜〜〜〜!!!(エゴ)

 

 

ってことで、だいぶ明けてから日が経ってますが……あけましておめでとうございます〜〜〜〜!今年もよろしくお願いします〜〜〜〜!早めに関ジャニ∞Love-tuneに会える現場の予定をくださ〜〜〜〜い!

 

 

追記:【収録】として音源や映像の入ったものを書き足しました!!(音源も映像も両方あるのは5大ドームツアーやってからの2011年以降なんだね…気づいてなかった…。やっぱり5大ドームはひとつのボーダーラインなんだろうなぁ〜と思いました。)

Love-tune担としての初現場【湾岸12/16昼】

 

はい、まずらぶ単独Zeppのことをとてつもなく個人的な視点で書いたものが、思いの外リアクションを頂いて恐縮しております…。ありがとうございます…。

prismpower.hatenablog.com

 

そこにも書いたんですが、私は精神的にZepp出のLove-tune担です(礼)

 

 

そんな私が湾岸で感じたこと:

Love-tuneって全員めちゃくちゃかわいくて、かっこよくて、平和じゃない?!?!??!ナニコレ?!??!情報量が多い!!!!!!!しんどい!!!!!!!みんなこんな視点でLove-tune見てたの?!??!この世界すごいね?!?!!?!!??!

です。

 

 

基本的にはグループやユニットをまるっと好きでおたくをしたい人種なので、今振り返ればなかなか自分的には無理をしながらおたくをしてたというか。素直に言えば、私にとってJr.現場は楽しいとつらいが表裏一体な感じで、常に躁鬱状態でした(?)でもZeppで良い方向に吹っ切れたことによって、新境地というか、久しぶりに自分らしくおたくでいられる精神状態に帰ってきたというか、なんか、とりあえず、とにかく楽しかった!!!んです!!!それが嬉しい!!!んです!!!

※そのためZeppの記事とはテンションがかなり違うことをご了承下さい…

 

誰を見てもかわいい!かっこいい!しんどい!ってLove-tuneに思えたことが自分にとって新鮮すぎたのと、サンタコントやMCで7人がきゃいきゃいしてるのを見て「 か、かわいい…平和…(頭を抱える絵文字)」とできる日が来たことが幸せで堪らなかった。頬が緩みっぱなしだった。良い意味でしんどかった。

 

そんな "精神的に初めてLove-tune担として入る現場" ということに加えて、有難いご縁でおたく人生初の、初日と呼ばれる公演に入らせて頂きました。(アーメン)それに加えて、おたく人生初の、最前列に座りました。(アーメン)

 

神はいる。ありがとう世界。

 

 

こんなことはおたく人生でそうそう無いと思うので、記憶が消え去る前に私の個人的な【ここがしんどかったよ☆Love-tune をこの機会に書き残しておこうと思い立った訳です。需要とか一切関係なく、あくまで "らぶ担になった私からは彼らがこんな風に見えるようになった" という果てしなく個人的なやつを書きます。Love-tuneってこんなにしんどいんだね!!!

 

 

【ここがしんどかったよ☆安井さん】

席が上手側だったので序盤のお立ち台で近くに安井さんがいたんですけど、なんか、もう、本当に "オーラがかわいい" 。常にピンクのキラキラフィルターかかってるみたいな。思わず口から「あの人同い年なんだけど何…?めっちゃかわいい…」って漏れた。おたくと目が合ったら うんうん って頷いたり、首コテンってしてみたり、一挙一動がかわいい。毎秒かわいい。なんだあれ。それに加えて、安井さんにハイタッチしてもらったんですけど、目を見られた(震)彼は目を見てハイタッチしてた(震)接触やファンサに耐性がないおたくなので抗体が無くてしんだ。そんな安井さんのかわいさに混乱した私たちは「女子ドルより女子ドルだった。毎秒かわいいから写真は全ショット買う。だって全部かわいいから仕方ない。」という女子ドル設定の結論に至った。そしてアンコの白シャツ1枚になったら、まぁ〜〜〜〜骨格が華奢!!!初日の昼、左手にシルバーのチェーンのブレスレットしてるのが見えたんですけど、まぁ〜〜〜〜手首が細い!!!ほんとあれで男子校出身の26歳男性は無理があるよ!!!!!嘘だよ!!!!!私はあなたを守りたいと思ったよ!!!(?)

 

 

【ここがしんどかったよ☆真田さん】

もうさなぴーって呼べなくなった(後遺症①)安井さん同様、序盤のお立ち台で近くにいたんですけど、お立ち台目の前のお客さん(not真田担)がペンラとキンブレを目の前でぶんぶん振っていて、それに や、やめてよ、おい、って感じで避けながら苦笑いする真田さんがしんどかった。かわいかった。そんな真田さんを見ながらノリノリでペンライト振ってたら、グッ!って親指立ててくれた(白目)そのあと真田さんも目を見ながらハイタッチしてくれたんですけど、なんと真田さんはですね、手をですね、軽く握りやがったんですよ…(震)接触やファンサに耐性がないおたくなのでしんだ(2回目)。そんな私たちは「あの真田さんは握手で上りつめるタイプの女子ドル。1回ハマったら抜け出せない。こわい。」という結論に至った。色々通り越してこわかった(?)あとはやっぱり気持ち良さそうに、楽しそうにギターを弾く真田さんが爽やかにしんどかった。アンコのYOUで目にかかった前髪から伏し目がちに客席を見て、 あなたのために生きていいかな と白シャツで歌う真田さんはずるかった。しんどかった。あれはプロポーズだった。同棲してた。お揃いのマグカップでコーヒー飲んだ。大きいブランケットに一緒に包まりながら部屋を暗くして洋画のDVDみた。…すいません、口から夢小説が溢れて止まらないんです…(後遺症②)

 

 

【ここがしんどかったよ☆諸星くん】

もろちゃんは基本的には "もろちゃん"で、盛り上げ上手だし、MCでは表情豊かでもろちゃんを見るとやっぱり和む。ライトブレスの話で、やったー!7色あるー!オレンジー!って大きい声で両手ガッツポーズしてたの、めちゃめちゃかわいかった。でも踊ってるときに、不意に上着を開く小技入れてくるのずるいよ諸星くん。そういうかっこいいこと、しれっとやるのしんどい。それ見てこっちが?!?!ってなってるうちにどっかいっちゃう。しんどい。あとはやっぱり諸星くんのサックスがしんどい。楽器全然わかんないけど、もろちゃんが目立つように音外すことって本当にないような気がするし、"かっこよく" 吹いてるのがすごいなって思う。ただ演奏するだけじゃなくて、ちゃんと "パフォーマンスの武器" としてサックスを手にしたんだなぁって思う。かっこいいよ、諸星くん。もろちゃんもハイタッチしてくれたんだけど、目が合って手出したら「…イェーイ!!!」ってタイミング見ながら友達みたいなハイタッチしてくれた。優しい。しんどい。接触やファンサに耐性がないおたくなのでしんだ(3回目)。もろちゃんと友達になりたい。しんどい。

 

 

【ここがしんどかったよ☆森田くん】

とりあえず顔。自担なのでもう全てが好きなんですけど(IQ2)顔がしんどかった。美しすぎてしんどかった。肌もめちゃめちゃ綺麗だった。スタイルもめちゃくちゃ良かった。しんどい。存在がしんどい。ダンスがしんどい。笑顔がしんどい。ベースがしんどい。歌声がしんどい。全部しんどい。かっこいいの塊だった。しんどい。かわいいの塊だった。しんどい。何かの捌け際に指ハートしてたのしんどい。ベース弾きながらまぁるいお目目して客席に うんうん、いいね ってするのしんどい。スラップでベース弾くのしんどい。マスピの Fantastic〜♪ で軽く笑いながら上向くの、初めて本物を見てめちゃくちゃしんどかった。サンタコントでゴムパッチン食らって、「リハより痛い!!!!!すごい痛い!!!!!」ってギャンギャンしてたのに、突然スンッ…ってスローモーションに入る森田くんのプロ感もしんどかった。あとは近くに来てくれたときに目が合ったから手を出したのに、ふーん、どうしよっかなー みたいにこっちをニコニコ見るだけで手を出してくれず、まさかのまさかで私はからかわれた(衝撃)。色んな意味でしんどい。年下にからかわれてるアラサー(自分)が現実的にしんどいし、自分のファンをからかう悪ガキみゅがしんどい。でもアラサー(私)が必死に手を出し続けてたら ヘヘッ☆ ってハイタッチして去って行った。しんどい。ひどくしんどい。クソガキすぎる。しんどい。かわいすぎる。しんどい。接触やファンサに耐性がないおたくなのでここで100万回しんだ。しんどい。色んなパターンでアイドルしてやがる。しんどい。(大の字)

 

 

【ここがしんどかったよ☆萩谷くん】

はぎちゃんは全然近くにいなかったので、接触のしんどさはなかったものの顔がめっちゃ美人だった。そして烈火のドラムがめちゃめちゃ近くて、音というより衝撃を感じながら、初めてじっくりはぎちゃんの音を聞いた。バスドラしっかり踏んでて、顔はあんなに美人なのに低音でビート刻む萩谷くんはしんどかった。しかもここで萩谷くんの首にチョーカーが巻かれていることに気づいてしまった。しんどかった。美人とチョーカーとドラム。しんどかった。あとサンタコントで犬の耳とリードつけられて、四つん這いでステージに現れたはぎちゃんも情報量が多すぎてしんどかった。混乱しすぎて脳が処理することをやめた(?)スネア背負ってきた萩谷くんもしんどかった。私は2015年ガムシャラが入りなので、高まるなという方が無理だった。あのときも萩谷くんは緑だったね、とか意味わかんないこと考えた。しんどい。おたくの手のひらに指をぶっさすファンサの話も耳にして、はぎちゃんらしすぎてしんどいなと思った。しんどい。

 

 

【ここがしんどかったよ☆顕嵐くん】

あらんちゃんも全然近くには来なかったので、接触のしんどさはなかったものの彼も顔面のかっこよさが振り切れていた。顔がいい。新衣装の上着を脱ぐと、腰巻が付いてるような皇帝風の高貴な形の衣装になってて、顔面力と相まって "どこの国からお逃げになってきたのですか…?"と聞いてしまいそうだった。しんどい。あとステージから客席を真っ直ぐに見つめる顕嵐くんの姿に見惚れた。見惚れるってこういうときに使うのかと思った。なのに、サンタコントで 〜ばぶ! とか言うんですよね。何ですか???あの人は何ですか???(混乱)セクサマでは5人のセリフをちゃーんと声色やテンションを変えて言うんですよ。あの人は何ですか?????(混乱)そういうあらんちゃんの一面だいすきで、顔面とオーラの高貴さとのギャップがしんどかった。私たちはそこで「ロイヤルファミリーになりたい」と話していた顕嵐くんを思い出した。もうすでに顕嵐くんは愉快で高貴なロイヤルファミリーだったよ。平民にお顔を見せてくれてありがとうございます(?)

 

 

【ここがしんどかったよ☆長妻くん】

ながつも近くには来なかったので、接触のしんどさはなかったけど、最後の最後に最前の長妻担のお姉さん×2のところにステージから頑張って手を伸ばして指先にタッチしてあげてるのを見てしまってしんどかった。意外とステージと最前は高さの距離があって、ながつくらいの勢いと手足の長さがないと届かないくらいだったんだけど、よーいしょー、うーん って口を尖らせながら手を伸ばしてる長妻くんが素敵だった。かわいかった。優しい年下の長妻くんだった。ながつはやっぱり終始無邪気で、天真爛漫で、ながつを見つめるお兄ちゃんたちの顔が優しすぎて、それを含めてこっちまで幸せな気持ちになる。お兄ちゃんたちの愛情をちゃーんと感じながら伸び伸びと笑顔を振りまく長妻くんはしんどかった。かわいかった。Love-tune、みんな長妻くんのことだいすきだよなーって感じた。お兄ちゃんたちがサングラスと手袋用意し始めたところではそわそわが止まらなかったのに、クレドリやり終えて嬉しそうにガッツポーズする長妻くん見たら、良かったね〜〜〜〜〜(涙)って長妻くんの保護者になってたから不思議だ。私、長妻くん産んだっけな?しんどいな?

 

 

【ここがしんどかったよ☆Love-tune

最後にね、正式に私の自ユニとなったLove-tuneのしんどさですね。前からこれは思ってるけど、ライブの作り方が本当に上手でしんどいですね。毎回めちゃくちゃ楽しい。ひまだな〜…みたいな瞬間がないし、MCとかでも全員がちゃんと参加できる流れがある。7人いると全員参加って意外と難しいと思うんですけど、(関ジャニおじさんも誰かしら置いてけぼりにしたりするから 笑)ずっと全員で楽しそうなんだよな〜〜。コントやMCがうまいってのも自分の中で結構大きくて、かっこよくてかわいい上に面白いの?!最強じゃない?!っていうのがあります。今回のサンタコントは、最初にやっすー(ピンク)ともろちゃん(オレンジ)が出てきてお話してるんだけど、「おい、ピンク〜!」「ねぇ、オレンジはさ〜!」と色でお互いを呼び合ってて私からしたら もうそれは∞レンジャーなのでは?!?!らぶレンジャーなの?!?! となりました。Love-tuneの世界線ではなく、"サンタさん"の世界線で各々にキャラ設定があって、(ちょっとブレてるときもあったけどそれも含めて)∞レンジャーっぽかった。そう思ってたら、スローモーションのゴムパッチン始まってなにわ侍が始まりましたけど(笑)。それらをひっくるめて "関西イズム" と呼ばれるような精神というか、お客さんを楽しませる・笑顔にするっていう気持ちが彼らにはあるんだなって改めて思ったのと同時に、関東でこんなに頑張ってコントやってる子たちいるかな?!?!?って思って愛おしさが凄かった。しんどい。あとは歌がうまい。Whippyがアカペラのハモリで始まるっていうかっこよさだったんですけど、Love-tuneハモれるんだね?!?!?!っていう興奮。かっこいい。しんどい。自軍・関ジャニ∞には、まるちゃんやすくんおおくらくんというハモリのプロがいらっしゃるので、パートが分かれてるのが当たり前というか普通のことなんだけど、Jr.界隈でハモリを気にして歌を聞いたことがなかったのでこの演出はシンプルに痺れました。森田くんが高音のハモリの担当してたのも含めて堪らなかった。しんどい。そんなしっとりした演出も出来るし、ゴリッゴリなバンド曲やダンス曲もするし、みんな一緒にやってね〜!っておたくも踊れる手振りを用意してくれるし、キラッキラでニッコニコのアイドル曲もやってくれる。Love-tuneしんどいよ。逃げ場がないもん(どーーーん)。今回のセトリ的にはキラキラアイドル→ダンス→コント→バンドって感じで、内容盛り沢山だったのに流れに違和感ないんだよね〜〜。すごい。そしてずっと楽しい。ずっとかわいい。ずっとかっこいい。しんどい。本当に彼らの思考や精神は "ジャニーズエンターテイメント" そのものだと思う(?)Love-tuneの作るライブがめちゃくちゃ好き。しんどい。

 

 

 

 

はい、ということで Love-tuneが魅力的すぎてしんどかったです!!!(感動)っていう話でした。らぶ担のみなさんは、こんな世界線で生きてたんですね…。そりゃ幸せですよね…。そりゃLove-tune推しますよね…。やっと身をもって理解することが出来た気がします…。本当にありがてえ(合掌)。

 

これにて私は2017年の現場納めとなりましたが、今振り返ればとてもとても幸せな1年だったなぁと思います!!そして有難いご縁に生かされていた1年でもありました。各位、感謝しきれません。ありがとうございます。来年もよろしくお願いします。(礼)

 中には足を運べない現場もありましたが、文明のお陰でキスマイ・えび・はしパラは映像化と販売が決まったので私は大歓喜です。神はいる(2回目)。

 そして、2018年もLove-tuneがニッコニコのキラッキラのゴリッゴリにアイドルが出来ますように!!!!!しんどいLove-tuneに、しんどい森田くんに、会える機会が沢山ありますように!!!!!(二礼二拍手一礼)ってことで締めます。

 

Love-tune担になれて幸せだ〜〜!!!みなさん良いお年を〜〜!!!

 

 

沢山の"ありがとう"を君に。

 

森田美勇人くん、22歳のお誕生日おめでとう。

 

何を書いたらいいだろう…とぼんやり考えながら、10月31日にこのブログを書きはじめた。今まで私は森田くんに対する感情を"言葉にする"という、自分の感情が形に残ってしまうことを避けていたのだから尚更だ。でも、もういいんだ。素直に、真っ直ぐに、私の目で見た色んなことを思い出しながら、私の言葉で形にしようと思う。おめでとうの気持ちと、沢山のありがとうの気持ちを込めて。

 

 

 

21歳の森田くん。

森田くんが2016年12月の帝国劇場で、青色のユニフォームを身につけてショーバスケのアンダーを務め、レッグスルーを決めていたことを私は鮮明に覚えている。

2015年ガムシャラ!のチーム我で、ショーバスケに取り組む森田くんに目が離せなくなり、2年前のEXシアターでめまいがするくらいキラキラとした熱気に包まれながら、きっと私は無意識のうちに"この人の未来を見たいんだ"って小さな決意をしたのだと思う。そんな私にとって思い出深いバスケットの演目を、森田くんは帝国劇場でこなしていた。それを"アンダー"として務める姿から、これは森田くんの手札の多さや信頼度を表すものなんじゃないかと思った。「みゅうとが出来る」って周りが信頼してくれている。そこまで持っていくのって簡単じゃないと思うんだ。森田くんの努力とか、人柄とか、仕事に対する姿勢とか、そういう沢山のものがこの小さな出来事に詰まっている気がして、なんだかグッときてしまった。

そして何より、森田くんはその帝国劇場でTravis JapanLove-tune の森田美勇人として、舞台に立っていた。Travis Japan として踊ったあとに、ステージ上でジャケットを着替え、Love-tuneとして踊る。そんな森田くんの姿を見て、"すごいところまで来たなぁ"と漠然と思った。決意を具現化したような、すごく強かな光景を突きつけられている気がした。

 

そしてこの時期、Love-tuneのみんなと一緒に関ジャニ∞のドームツアーの見学に来てくれた森田くん。これは私にとってすごくすごく嬉しい出来事だった。ベースを弾く森田くんが、バンド演奏をするLove-tuneが、関ジャニ∞のライブを見てくれたことが嬉しくて堪らなくて、私のエゴでしかないけれど、2つのグループがいつか少しでも交わることを願わずにはいられなかった。そして、いつか森田くんも大きな会場で主役としてパフォーマンスができるように、この見学がそんな未来の糧になるように、と私は願った。そんな願いが、少しだけ叶ったよ。2017年10月20日、Zepp Diver City で。私はあの日のことを絶対に忘れない。

 

 2017年3.4月で開催されたジャニーズJr.祭りでも、森田くんはTravis JapanLove-tune としてステージに立っていた。なんだか、少し、痛いくらいに、"真ん中"でいることを選んでくれている気がして、ステージの上の森田くんを見ながら胸がぎゅーっとなった。『どっちも100でやる』という森田くんが発信した言葉。ユニットを兼任していることを後ろめたくなるような刺々しい意見だってあるだろう、そういうものが目に入りやすい時代でもあるだろう、そんな環境の中でそこまで強い意志のある言葉を聞けるなんて思っていなかった。森田くんは、強い。間違いなく"どっちも100"だった。

それに加えて私はここで、今まで感じたことのない感情も抱いたんだ。センステで一緒にパフォーマンスをする、Travis JapanLove-tune の"13人"。7人と7人で、"13人"。そんな彼らの姿がすごく眩しかった。アイドル・森田美勇人がステージに立つことを1番に認め、支えてくれているであろう仲間たちと森田くん。そんな"13人"全員のことが、愛おしくて愛おしくて堪らなかった。そこには確かに沢山のキラキラが散りばめられていた。強くて、優しくて、煌めいている"13人"の思いが、沢山詰め込まれているように感じた。

 

あとは忘れてはいけない、ロスへのダンス留学。もうその事実も、そこから得たものも、それをこちらに伝えてくれることも、何もかもがかっこよくて私なんかの未熟な言葉じゃうまく表現できないな。これもすごく個人的なことになってしまうけれど、『ロックダンスのかっこよさや真骨頂がわかった』と話してくれたこと、とても嬉しかった。私はダンスが好きで、その中でもロックダンスと呼ばれる lockin' というジャンルのダンスと、それが似合う音楽が好きで。そんな自分の好きなものを、ダンスの原点・聖地であるアメリカで、森田くんが本物を感じてそう言ってくれたことが少し羨ましくもありながら、とにかく嬉しくて仕方がなかった。やっぱり私はこの人の持っている"アンテナ"が好きなんだと、もう降参するしかないような、"好き"という思いの根っこの部分を見つけてしまった気がした。わかっていたけれど、私は"森田美勇人"というアイドルが持つ感性、センス、それをアウトプットする表現力、全てが好きなんだと改めて感じる出来事だった。

 

5月にはシアタークリエでジャニーズ銀座2017が行われた。Travis Japan としてのステージ。Love-tune としてのステージ。ここでも森田くんは"どっちも100"だった。でも"真ん中"であり続けたJr.祭りとは違う、それぞれのステージで限界値まで"100"であるような、そんな森田くんがそこにはいたように思う。だから、私はどちらの公演も本当に心の底から楽しかった。2つの居場所があること、シンプルに嬉しいことだと思った。そして私がこのときからだいすきになった歌が【Air】。あれから何かあるたびに、私は車を走らせながら【Air】を聞いている。愛することは思いやりの続き。本当にその通りだなぁって。そんな綺麗な愛の歌を歌う森田くんはとても優しく、温かい笑顔を見せてくれた。私のだいすきな森田くんだった。

 

7月には映画【ニートニートニート】への出演決定!FINE BOYSレギュラーモデルへの起用!そんな嬉しいニュースが立て続けに飛び込んできた。"アイドルは何でもできる"っていう森田くんのアイドル観を体現するような、とても素敵なお仕事を頂いたと思っている。特にモデルに関しては、何度も森田くんが自ら発信していた夢のひとつで、それを掴んだという喜びがファンである私にとってもすごく大きなものだった。やりたいことが出来るって、 簡単なことじゃないよね。すごいことだよね。見てくれる人ありきの世界に生きている森田くんが、"自分のやりたいことをできる"ということがすごく幸せだなぁと思った。森田くんがやりたいこと、見たい景色、手にしたいもの、そういうものが沢山巡ってくればいいなと思う。

 

そして夏。EXシアター。私は1年前のEXシアターでの森田くんを見て、とても勝手なお節介ながら "どこかでプツンと気持ちが切れてしまうのではないか" と少しだけ、一瞬だけ、森田くんのことを案じた。でも今年の森田くんにそんな面影は一切なかったなぁ。どこか余裕すら見えるほどだった。本当にずーっとかっこよかった。言葉の端々に森田くんの優しさも見えて、なんて言ったらいいかわからないけれど、本当に出来た人だと思った。それでいて、いつだって『楽しかった』って言ってくれる森田くん。森田くんが楽しかったって笑うなら、本当にそれだけでいいと思える。森田くんは楽しいのが1番だって知ってるんだ。かっこいいことが好きなのも、楽しかったって言えるパフォーマンスをしてくれることも、とっても"アイドル"でだいすきなところ。

そんな森田くんが【BOMB】のソロムーブで、ロックダンスをしてくれたこと、今まで生きてきて1番嬉しかったかもしれない。(笑)まさか森田くんがゴリッゴリにlockin'を踊ってくれる未来が、こんなにすぐ来るなんて思いもしなかった。バケットハットを被ってlockin'をステージの真ん中で踊るその姿は、私の"好きなもの"をぎゅーっと固めて出来たものなのかと思うくらい、私にとってとんでもなく輝いているものだった。本当にアメリカで本物のダンスに触れて、ロックダンスがかっこいいと思ってくれたんだって、嬉しくて嬉しくて泣きそうなほどだった。しかも、それをきちんと自分で身につけてきてるんだから、本当に森田くんは恐ろしい…。あんなにダンサーみたいなロックダンスをしてくれるなんて、正直思ってなかった。"森田美勇人"を見くびっていた。私は森田くんの努力やセンスに再び驚かされ、また"好きだなぁ"って思ったんだ。

そして何より、Jr.祭りで見た"13人"のキラキラがEXシアターにも詰まっていた。"真ん中"の森田くんもいた。それぞれ"100"な森田くんもいた。それを1番近くで見てくれている、12人の"仲間"がいた。間違いなくあのステージにいた全員が森田くんの"仲間"だった。一緒に歩んできた"仲間"だった。森田くんが守ってきた"仲間"だった。森田くんの支えであろう"仲間"だった。なんだか、それだけでいいじゃないか、と思えた。あんなに優しくて、温かい空間を創り出せる"13人"が本当に愛おしいと思った。有り難いと思った。お互いを褒めあって楽しかったねって、またらぶとらやろうねって、らぶがすきかー?!とらじゃがすきかー?!どっちもすきかー?!って、そんなことを言ってくれる彼らは本当に優しかったと思う。そして強かったと思う。少なくとも予防線を張り続けてしまった私より、はるかに強くて優しかった。

 

すごくナイーブな話だと重々承知しているけれど、私はやっと前に進むことが出来たから、語彙力のないつまらないおたくの戯言としてただ個人的な思いを書かせてほしい。

『最後の1人になってもTravis Japan としていたい』、その言葉に嘘はひとつもなくて、森田くんの本当の言葉だと私は思っている。きっと森田くんはLove-tuneに対しても同じような言葉を添えると思う。そういう人だと思う。

今年の夏を終えて、《Travis Japan・森田美勇人》は私にとって"永久欠番"になった。きっと、これからも、ずっと、心の中に生きている。

この区切りをつけるまで、もう"Travis Japan"っていうものは"概念"なんじゃないかって思ったり、そんな誇りを持つ人が"Travis Japan"なんじゃないかって思ったり、なんだか思考がふわふわしてしまって、どうにかして《Travis Japan ・森田美勇人》を形の無いものに当てはめたくなってしまうほど、私はどうしようもなくTravis Japanが好きだということを再認識する日々が続いていた。私は、痛いくらいに優しくて、真っ直ぐで、可愛らしい兄弟みたいで、凛々しくて、ダンスに対しては職人のようで、ステージで生きてきたんだってことが身体から発されているような、Travis Japanが大好きなんだ。

だからこそ、私にとっての《Travis Japan・森田美勇人》は、"永久欠番"にした。同時に私の中でも "森田美勇人がいたTravis Japan" の時は止まった。でも、たまに思い返してかっこよかったなぁ〜ってやってもいいじゃないか。楽しかったなぁ〜ってやってもいいじゃないか。現在進行形のTravis Japanにもかっこいい!かわいい!って言ってもいいじゃないか。私はそうやって、沢山の素敵な思い出を抱えて、森田くんの進む未来について行こうと思う。それが私の下した決断だ。

 

こうやって私が思えたのは、紛れもなく『Love-tune Live 2017』という、Love-tune初の単独ライブがきっかけだった。21歳の森田くんが立った最後のステージ、Zepp Diver City。関ジャニ∞のベーシストであるまるちゃんが見に来てくれた。私にとって《Love-tune・森田美勇人》を肯定することができた初めての空間だった。

こうやって森田くんは、いつでも私に想像できなかったような、新しい温かい気持ちをくれる。新しい景色を見せてくれる。そんな進化をやめることのない、貪欲な"アイドル・森田美勇人"が好きなんだ。

 

私は21歳の森田くんを応援していることで、こんなに沢山の素敵な光景を見た。こんなに沢山の素敵な気持ちを抱いた。こんな幸せなことってあるかな。なかなかないと思うな。本当にありがとう。私にとっての"スーパーアイドル"は森田くんです。いっぱい、いっぱい、ありがとう。森田くんにとって、21歳の1年はどんな1年だっただろう。嬉しかった、楽しかった、そんなキラキラしたものが多かったらいいなぁ。

そして22歳の森田くんにも沢山の煌めく出来事が待っているといいな。どうか森田くんの生きる世界が少しでも優しくありますように。森田くんが美しく勇ましく、輝いていられますように。そう心から願っています。

 

少し遅くなってしまったけど、改めて、22歳のお誕生日おめでとう。

 

2017.10.31

 

(※2017.11.20 編集)

エイト担兼らぶ担となった私の『Love-tune Live 2017』

 

2017年10月20日、お台場 Zepp Diver City。

ジャニーズJr.内のユニットである【 Love-tune 】の初単独ライブ、『 Love-tune Live 2017 』の最終公演。

 

 森田美勇人くんは " 夢のような時間でした。"という言葉で、3日間(全3公演)を締めくくった。

 

 

Love-tune Live 2017』

結論から言うと、私にとっても想像していたより遥かに素敵で、夢のような時間だった。

 

 

 初日である10月18日、私は有難いご縁で最終公演に入らせてもらえることになっていたので、この日はとにかくセットリストが知りたくて知りたくて、終演時間を見計らってSNSに張り付いていた。

 

続々と流れてくる情報の中で、【象】【Dye D?】【Will Be All Right】【Heavenly Psycho】【SHE SAID…】この5つの曲名を見た時点で私のHPはほぼ0となった。(白目)

 

前置きしておくが、私にとって初めてのジャニーズがKAT-TUN(主に仁亀)であり、今現在の自軍と呼ぶグループが関ジャニ∞でなのである。そんな私の主観を存分に盛り込んだ感想を書き殴ることをここでは許してほしい。

 

【Will Be All Right】【SHE SAID…】は単純にとても好きな楽曲で、森田くんがこの楽曲をやってくれることが素直に嬉しいという気持ちと、【Dye D?】は"それ持って来るか?!"という意外性とどんな演出なのか楽しみ!という気持ちが大きく、語彙のないおたくである私はポジティブな意味で"しぬ"と思った。(安定の語彙力)

 

しかし残り2曲。

 

とりあえず【象】。この曲はバンド演奏をする楽曲としてとても魅力的で、端的に言うと"かっこいい"。しかし関ジャニ∞が初めてコンサートで披露したとき、驚くことにこの曲はバンド演奏ではなかった。作詞・作曲が高橋優くんであり、言わばこの曲は"生粋のバンド曲"である。それにも関わらず、なぜ関ジャニ∞の初披露がバンドではなかったのか。色々と当時憶測されていたが、シンプルに考えて演奏が"簡単ではない"。そんな【象】は2014年11月発売のアルバムに収録されていたが、バンドとして関ジャニ∞が披露したのは約2年後、2016年12月から始まったツアーの中だった。(ちなみに関ジュちゃんが本人たちより先に同年11月開始のクリパでバンド披露をして界隈がざわつきました…)それから【象】は、関ジャニ∞の積み上げてきたバンドスキルを存分に発揮する"かっこいいバンド曲"として君臨し、楽曲の魅力とバンド披露を2年も引っ張られたことが相まって、関ジャニ∞のファンである私としてはなかなか思い入れのある曲なのである。

 

 そして【Heavenly Psycho】。関ジャニ∞が2005年に発売した「大阪レイニーブルース」のカップリングであり、内くんの声が関ジャニ∞のCDに収録されているのはこの音源が最後である。この頃の私にとって関ジャニ∞は自軍ではなかったが、今は亡きYou&Jという連合軍に属し、軽率に「エイトなら内くんかたっちょんが好き〜♡」と言っていた身として、この歴史はどしんと胸にとどまっている。ちなみにこの翌年発売した初のアルバムに収録された【Heavenly Psycho】には内くんの歌声はない。そして時を経て、2015年発売シングル「侍唄(さむらいソング)」のカップリングとして【Heavenly Psycho】は関ジャニ∞によって再録された。この編曲には錦戸亮も携わっており、10年前はステージの左右で踊っていた横山裕村上信五も楽器でこの曲に参加している。長々と述べたが、要するに【Heavenly Psycho】は激しくエモい。とにかくエモい。もう死語かもしれないけど、ひたすらにエモい。もはや私にとって聞くとしにたくなるレベルなのである(語弊)。とりあえず1回この楽曲の歴史を踏まえて歌詞を読んでほしい。

https://sp.uta-net.com/song/43694/

 

そんなこともあり、私はLove-tune(安井・真田・森田・萩谷)が少クラで披露した【Heavenly Psycho】もまともに見れていなかった。聞けなかった。心の底で、これは関ジャニ∞の歴史とも言える大切な曲で、他の誰にも歌えない歌だと思っていたからだと思う。今私が担当として森田くんを応援していても、この曲だけはなかなか受け入れるのが難しかった。

つまり私は、Love-tuneZeppで披露する【象】 と【Heavenly Psycho】の2曲を、"きちんと受け止められるか"という、とてつもなく大きな不安を2日間抱えることとなったのだ。

 

 

 

そして迎えた10月20日、『Love-tune Live 2017』最終公演。

 

邦ロックや音楽フェスを生きがいとしていた頃に度々足を運んだ、Zepp Diver City。私がここに来るのはGTの年越し以来、約4年振りだった。 この会場にジャニーズJr.を見に来ることになるとは思ってもみなかった。いや、ジャニーズJr.がこの箱に立つなんて想像したことがなかった。Zeppで単独公演だなんて、下手なことをすればバンド界隈がころしにくるとそこそこ本気で思っていた(真顔)。そんな会場に単独で乗り込むLove-tuneってなんなんだ。

 

私は昼頃からグッズ列に並んだが、あと一歩のところで自担がデザインしたTシャツが完売した。ジャニーズJr.のユニットが単独ライブをZeppで行い、そのグッズとしてTシャツが2色展開で発売され、それが完売したのだ。しかも需要と供給のバランスが絶対に取れていない。圧倒的に需要の方が大きい。私を含め、手に入れたい人がまだまだ大勢いた。Love-tuneってなんなんだ(2回目)。

 

 17:00開場とともに整理番号順に呼び出され、入場。私は800番代前半で入場し、会場中央の柵うしろ2列目あたりに入った。Zeppとはいえ、ジャニーズJr.内のユニットであるLove-tuneを応援している人が集まっているわけで、開演前の雰囲気は夏のEXシアターと変わらなかったが、明らかにひとつ違うことがあった。それは、多くの人がグッズであるLove-tuneTシャツを身につけていることだった。当たり前のようだが、全然当たり前じゃない。それこそがZeppで単独ライブをしているという証拠であり、Love-tuneとファンだけの時間が、会場が、環境が用意されているということを実感するものであった。

 

 そしてついに開演。"Love-tune"と形取られた大きな電飾がパァっと光り、ステージ下からぐーっとステージ上部へ上がっていく。最初は青っぽい光りに包まれていた"Love-tune"という文字が虹色に輝き、ライブの幕が開けた。

 

そこから開演前の不安はどこへやら、ひたすらに、心から楽しかった。ステージのサイズ上の問題で「踊らない」ようなことを雑誌でほのめかしていた為に、踊らないのかよ〜と一部のファンは残念がったり、Zeppだからそうだよね!とバンドへの期待値を高めたり、色々な意見を見たが、彼らは十分に踊っていた。あれで「踊らない」なんて言ったら関ジャニ∞のライブは見れないよ…(小声)。

 

そして来てしまった、聞き馴染みのあるイントロ。【Heavenly Psycho】だ。

私は反射的に一度持っていたタオルで顔を覆った。"やっぱり聞けないかもしれない、いや、聞かなきゃいけない、でもやっぱり無理かもしれない"、そんな葛藤を心の中で何度も何度も繰り返した。

意を決して顔を上げたとき、ちょうど森田くんのソロパートだった。

 

" でもこうして繋いだ手 ひとりじゃないね "

 

そう穏やかな表情で歌う森田くんを見て思った。"そうか、今森田くんはここにいる6人と一緒に歩んでいるんだ。未来に向かって歩んでいるんだ。" そう気づかされた。

 

その瞬間に、私は初めてLove-tuneの歌い奏でる【Heavenly Psycho】を受け止めることが出来た気がした。関ジャニ∞とは別の、Love-tuneの未来を歌う歌だった。

 

Travis JapanLove-tune の二足の草鞋を履いて必死に前へ進んで来た森田くん。私が森田くんに出会った頃、Love-tuneはなかった。そしてきっと今年の夏で、Travis Japan・森田美勇人としての時間は止まったんだと思う。私が森田くんを応援しはじめて、たかが約2年半。されど約2年半。環境は大きく変わった。そんな中、私は今までどちらのユニットにも肩入れしてしまうことを恐れて、ユニットに関する感情を表現することは出来るだけ避け、どっちも好きになりすぎないように、どっちも嫌いにならないように、なんとなくずっと予防線を張っていた。

 

でも今この瞬間、森田くんは間違いなくLove-tuneとして未来へ向かっていた。【Heavenly Psycho】という未来への歌を歌っていた。

そう感じたら、今まで呪縛のように心に巻きついていた色々なものが解けていく気がした。

 

白いライトに包まれながら"希望の歌"を歌う7人はすごく眩しくて、Zeppの音響の良さも味方して、彼らの奏でる音がステージから客席を包み込んでいるように感じた。涙は出なかった。温かい気持ちで胸がいっぱいになった。それが私の心が出した答えなんだと思った。

 

 

そしてMCである。

見学の紹介では風磨くんと千賀くんが紹介され、Love-tuneのメンバーとも交流の深い2人とは仲睦まじいというか、内輪ノリというか(笑)、見学の2人にMCの舵を握られそうになるくらいリラックスした雰囲気で進むMCだった。風磨くんに対する森田くんの飾らない言葉と態度も、なんだか対等な人間味が溢れていて愛おしさが増した。

 

そんな和やかなMCが続く中、安井くんが突然「今知ったんだけど、丸山くんが来てくれたみたいで…」と言いはじめ、見学席がもう一度ライトで照らされた。

 

そこには私にとって自軍のベーシストである丸山隆平、まるちゃんがいた。

 

意味がわからなかった。なぜなら彼は次の日、朝から大阪でレギュラーである情報番組の生放送があるのである。来るわけないと思っていた。意味がわからなかった(2回目)。

 

そんな丸山隆平さんは自己紹介をしてすぐ、「すみません、仕事があって遅れちゃって途中からなんですけど…(※ニュアンス)」と述べた。丸山隆平ってなんなんだ(崇拝)。

 

そこからのLove-tuneがめちゃくちゃかわいかった。ただのファンだった(主観)。萩谷くんは緊張しすぎて動きがこんなんになっちゃう、といきなりロボットになった。真田くんはジャニーズで良かった!!と叫んでいた。

 

そして森田くん。やばいやばい、めちゃくちゃ嬉しい、嬉しいすぎてやばい、と私並みに語彙のないおたくのような言葉を並べていた。本当に嬉しそうだった。キラキラした目で上手上部にある見学席を見上げていた。

私はここで1番泣きそうだった。

たまたま関ジャニ∞のツアータオルを持っていた私は、まるちゃんの姿が見えた途端に、思わず見学席とステージに向けて、タオルにある関ジャニ∞のくちびるくんマークを控えめに掲げた(おい)。でもどうにかしてこの自分の居合わせた偶然ともいえる奇跡的な状況に、まるちゃんに、Love-tuneに、感謝や興奮を伝えたくなってしまった。

 

それからメンバーに促され、森田くんは少し緊張した面持ちで「森田美勇人です、一応ベースをやってます…。」とまるちゃんに向けて自己紹介をした。それを受けて丸山隆平さんはいつもの穏やかな笑みで「あ、僕もベースやってます…。」と返し、「「「知ってます…!」」」とLove-tuneに返されていた(尊い)。

Love-tuneが【Heavenly Psycho】を少クラで披露したことを知っていた丸山隆平さん。リハ場のホワイトボードに「関ジャニ∞の曲を沢山やってくれてありがとう」とLove-tuneに向けて直筆のメッセージを残す丸山隆平さん(ここで事実確認済)。基本的に前屈みで、時々ドラムやベースのリズムを取りながらLove-tuneのパフォーマンスを見ていてくれた丸山隆平さん。

 

そして公演は進み、象の鳴き声がZeppに響いて始まった【象】。

私は自分への不安として、関ジャニ∞の歌い奏でる【象】 と比べてしまうことを抱えていたわけだが、もうここではその不安よりも "丸山くんに最高の【象】を見せてやってくれ!!ぶちかませLove-tune!!"という気持ちが大きく優っていた。今まで全力で関ジャニ∞に拳を振り上げて来たこの楽曲、この日は全力でLove-tuneに拳を振り上げた。

そして【象】の演奏を終えたとき、ステージの上で森田くんはハァ…!と息をひとつ吐き、穏やかな笑みを浮かべながら天を仰いだ。気合いや緊張感を緩めたような、全てやりきったような、安心したような、すごく強くて穏やかな表情をしていた。すごく美しかった。

 

ステージ上手のお立ち台にベースを弾きながら立つ森田くんと、上手上部の見学席で前屈みになってそれを見ているまるちゃん。

そんな斜めに結ばれた2人の姿が目に焼き付いている。私にとってどうしようもなく尊くて、現実にはならないと思っていた光景で、とても言葉では表現しきれない景色だった。

 

でもひとつだけ確かに言えることは、その光景は私にとって、ベーシスト・森田美勇人を、《Love-tune・森田美勇人》を大きく肯定するものだった、ということだ。

 

誤解を恐れずに言うならば、Love-tuneが結成されてからこの日までの約1年5ヶ月、私は純粋な気持ちでLove-tuneを応援できていなかった。先に述べたように予防線を張っていたこともある。夏までの7人の姿に後ろ髪を引かれていたこともある。色々な思いがあった。だから私は森田美勇人担ではあるが、厳密にはLove-tune担ではなかった。森田くんの進む道を応援する気持ちは十分にあったが、Love-tuneを全肯定するには覚悟が足りなかったのだ。

 

でもここでようやく私は、"Love-tuneを応援していいんだ"と思った。胸を張って"Love-tune担"をしていいんだと思った。

だって森田くんはここで未来に向かって輝いているのだから。Love-tuneを応援する理由はそれだけで十分で、それ以上でもそれ以下でもないんだ。

そんな新しい気持ちで聞く新曲【This is Love Song】は格別だった。涙は出なかった。こんなに穏やかにLove-tuneからの気持ちを受け取れることが嬉しくて堪らなかった。

 

" 好きなんだよ "

One Love 溢れ出すこのメロディーを

Two Love 高鳴るこのリズムを

今 伝えたい 言葉にして

 

 

最後に森田くんは「夢のような時間でした。ありがとうございました。」と言った。私にとっても本当に、本当に、夢のような時間だった。

 

【 今は未来に向かう道の途中だ

       泪にさえも戸惑うことなく願いを歌う 】

 

もっともっと前へ、もっともっと上へ、もっともっと高く、もっともっと大きく、そんな貪欲なLove-tuneが好きだ。心から好きだ。Love-tuneが、森田くんが、もっともっと輝けますように。未来が続いていきますように。これが私の願いだ。

 

 

 

 

レポ等は色んな方がまとめて下さっているので、とてつもなく個人的な感情を書き殴ってしまいました。

はい、ということで(雑)関ジャニ∞担であるが故の葛藤を抱えながら臨んだ『Love-tune Live 2017』で、丸山隆平さんという自軍のベーシストがもたらした尊い光景によって、Love-tune担になることができた森田担である私の話でした。

 

ちなみにまるちゃんは、アンコールのLove-tuneコールに合わせて手拍子もしてくれました(担降り案件)。

 

 

はい。長々と重い文章を読んでいただき、ありがとうございました。(礼)

 

ここから、私は出来るだけ長く、Love-tuneを見ていきたいと思う。ありがとう、Love-tune。ありがとう、まるちゃん。

関ジャニ’s エイターテインメント ジャム に行きました!


はい。9月です。夏が終わりました。休日がほぼ現場だった8月が終わりました。(手元には11枚の半券)
ああ~~~今年の夏も楽しかったよ~~~顔面が整った人類を拝んだ思い出プライスレス~~~(大の字)


ってことで、まだ福岡公演が残っていますが、関ジャニ∞の夏の5大ドームツアー《関ジャニ's エイターテインメント ジャム》の名古屋公演(8/4)・東京公演(8/13.8/14)に行ったよ~の話をします。ネタバレします。個人的な忘備録です。とりあえず!バンド曲までセットリストに沿っていってみよう!(一人遊び)




【OP映像】
今回のOP映像、メンバー紹介のところがはちゃめちゃにかわいかった~~~!!!なんかかわいいガチャガチャ(表現力皆無)みたいなやつの周りをメンバーが各々のポージングでコマ送りで回ってるみたいな(表現力皆無②)……もう言葉で表現するの難しすぎるからやめた。(諦め)とりあえずかわいかったの!!!今回3公演すべてしっかりアルコール入れてたので、私は毎回この時点でテンションぶち上がってました。OP映像っていいよね~(好き)


1.【High Spirits
ど頭ハイスピ~~~!!!トランペット~~~!!!セトリほとんど踏まずに名古屋入ったので照明ガーーーン当たってハイスピ始まったとき、すでにテンション振り切れた。もう初っ端から「最高!!!大好き!!!」だった。右手のいちご(※ペンライト)突き上げて「最高~~~!!!」って叫び続けました。やっぱりバンドやってる関ジャニ∞大好き。あと、おーくらくんとひなちゃんの上カメラありがとう。かっこいい。最高。欲を言えばよこやまさんにもあのカメラ下さい。


2.【勝手に仕上がれ】
仕上がれキタ~~~!!!「K!A!NJA!NI!EI!GHT!」ドームで関ジャニ∞のスペルを叫ぶ仕上がれキタ~~~!!!(最高)仕上がれはヘイ!とかオ~オ~オ~!とか決まったレスポンスがあって正当に共通認識で声を出せるので好きです(常に何かしら声あげてるから余計に←)すばるくんとヤスくんのセリフのところはどんなアレンジが来ても全力で「Fuuuuuuu~~~!!!」しました。あそこは絶対的に”アイドル故”のポイントじゃないですか。バンドかっこいいけど曲中も”アイドル”。関ジャニ∞というアイドル。女を沸かせてなんぼなんですよ(誰)今回のツアー、この意識がめちゃめちゃ高かった気がする。関ジャニおじさんも、客である私たちも。


3.【宇宙に行ったライオン】
よこやまさんのティンパニー鬼かわいいタイム(安定)しかも画期的な革命がステージに起きてたんですけど、演奏中によこやまさん・おーくらくん・ひなちゃんのステージが上がるんですよ!!!!!(大歓喜どこから見ても何にも被らずよこやまさんが見えます!!!!!ありがとう世界!!!!!いやー、これ3人の担当からしたら革命だと思います。モニターで抜かれなくても演奏してる姿が頭からつま先まで見える。すごい。あとは、個人的にライオンを歌うすばるくんが年々好きで、今回の名古屋にいたっては泣きましたね。ええ。(涙腺よわよわおばさん)ライオンは涙を堪えて叫んだあとに、涙を流して叫んで、最後は限界なんか壊して叫ぶんですよ~。好きです~。


4.【象】
【象】めtttttっちゃ好きなんですけど、本当に好きなんですよ(文章力の崩壊)【象】にはバンドがやる曲においての盛り上がる要素が全部入ってると思うんですよね。イントロからそうなんですけど、音が一気に鳴る「「「ジャン!」」」が多いのと、早めのテンポと、テンポが落ちて音数も減るメロの部分と、そこからぶち上がってサビに入るのと、拳突き上げながらアイ!アイ!ってレスポンスできるのと。バンド好きにとって最高に一体感を持てる曲だと今回改めて思いました。きっとこのセトリの流れだからこそ感じた。象めっちゃ楽しい。


5.【Traffic】☆
アルバム『ジャム』からの一曲目~~~!これもイントロめっちゃかっこいいじゃないですか。曲始まりからウワーーー!キターーー!ってなったよ。そしてね、ここの演出でレーザー使ってるんですよね~~~!後ろの映像も道路とか、”Traffic”のロゴとか、おしゃかっこよかった印象。ここまでの4曲はどこかで見たことあるやつだったから、感情を優先して(?)後ろの映像とか全く記憶にないくらいひたすら楽しんだけど、おたくの本能でここは演出も見た。
そして何より、トランペットの音がするんですよ……!!!!!いや、そりゃするでしょと言われればそれまでなんですけど!!!違うの!!!!!かっこいいトランペットの音がするの!!!!!!!!!!(大声)
よこやまさんって実は色んな楽器を演奏しててトランペット、ティンパニー、ボンゴ、グロッケン、トライアングルとかとか。時には一曲の間にいくつかの楽器をやったりします。カンペなんだか、譜面なんだかわからないけど、くしゃってなってる紙を必死で見ながら色んな楽器やってるんですよ……(愛おしい)それにライブではバックバンドさん達もいるから、私はよこやまさんが何を演奏してるか一曲ごとに確認するんですけど、正直音源からはトランペットの目立った音が聞こえなかったのでここは予測を立ててなかった。なのに!!!!!トランペットの音が!!!!!したんですよ!!!!!目立つ音量のトランペットの音=トラちゃんの音がしたんですよ!!!!!(大の字)
贔屓目たっぷりだと思うけど、ナチュラルによこやまさんのトラちゃんの音がかっこよかった。今までは緊張感ってのも含めて、トラちゃんの音を構えて聞いたり、関ジャニ∞が7人で演奏しているってよりもトラちゃんの音を独立して聞きがちだったというか、そう聞こえてたというか、なんか関ジャニ∞の演奏とはほんの少し距離がある印象だったんです。でも今回の【Traffic】はトラちゃんがちゃんと関ジャニ∞の演奏に混ざってたように聞こえたんです。かっこいい関ジャニ∞のひとつの音色として「トランペットの音がした」んです。(完全なる当社比ですけど)トラちゃんの音で盛り上がれることが幸せだった~。良い意味で、自然に、普通に、よこやまさんのトランペットがかっこよかったよ~。おりょんちゃん、素敵な曲を作ってくれてありがとう。本当にありがとう。(礼)


6.【生きろ】☆
アルバム『ジャム』から二曲目!序盤でこの曲くるとは思ってなくて、「ここでくるのか…!」っていうのが名古屋の素直な感想でした。アルバム聞いたときは通常盤の後半に収録されてることもあって、結構ズシンと受け止めがちだったけど、今ツアーのセトリの中の【生きろ】はなんだか爽やかでした。良い意味で、素直に、すっと入ってきた感じ。結果的に序盤で聞けてよかったのかもしれない。ここまでの5曲ででテンションが振り切れていた私は【生きろ】で人間に戻された(?)渋谷すばるが作って、関ジャニ∞が演奏しながら歌う、”あなたを生きて”で強引に引き戻された。たぶん【生きろ】じゃないバラードだったら違和感を感じたと思う。いきなりしんみりするやん?!みたいな。でもこの曲だからこそ、「聞かなきゃ」って細胞が反応した感じ。だから自然と魂が落ち着いた。何言ってんのかわからない?うん、大丈夫、自分でもわかってない(どーーーん)


【錦戸おりょんちゃんが少しお話する】
今ツアー、ずtttttっとりょおちゃん可愛かったね?!?!なんだあの生き物は(絶賛)


7.【侍唄】☆
アルバム『ジャム』から三曲目!【侍唄】はMETROCKでも披露してるし、結構大事な曲なんだろうなって勝手に思ってる。よこやまさんのティンパニーかっこいいタイムです(安定)ティンパニー連打のダラララララン!の壮大な音だいすき。(伝われ)


【ミニMC?東京(8/13)友達紹介】
ここでりょおちゃんが「すばる~!」とか言い出したために、スーパー三馬鹿タイムが生み出されました(大地に転がる絵文字)自己紹介をしたあとにすばるくんが「20年来の友達紹介しまーす!横山裕!」(ニュアンス)とか言うもんで、お顔をほんのり赤くして戸惑いながらも「どうもー、すばるの友達の横山裕です。同じく20年来の友達紹介しまーす。村上信五。」(ニュアンス)とか言っちゃうんですよ。よこやまさんのとき(次誰を紹介するんや……逃げるなよ……ここはひとりしかいないぞ……)って念じてました。(アーメン)ほんとさ、渋谷すばる横山裕村上信五の友達紹介の流れなんなん?!?!?!尊さしかなくて墓たてるしかないでしょ?!?!?!アァーーーーーーーーーーーーーー(脳溶けた)


8.【夢への帰り道】☆
アルバム『ジャム』から四曲目!たぶんライトがオレンジっぽくて、あぁ綺麗だな~…って思った(うろ覚え)やっぱり”僕は不安をギターにしよう”って歌詞がすんごく好きだなぁ、と思った。関ジャニ∞が歌うからいいなぁって。きっと関ジャニ∞は器用な人の集まりではないから、そんな7人が歌うこの歌詞が妙に似合ってて、弱音なんて吐けないような世界を生きている関ジャニ∞が、少しセンチメンタルな歌詞を歌うのもいいものだなってぼんやりと思いました。


9.【Tokyo holic】
はい最高!!!大好き!!!「Tokyo!」って叫ぶの大好き!!!何度聞いてもかっこいいし、これを錦戸りょおちゃんが作ったことに何度でも感動する。一字一句かっこいい。上から見んなやこっちも必死なんじゃーーーーー!!!!!(最高)


10.【S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起き】☆
アルバム『ジャム』から五曲目!アルバム聴いてたときは【JAM LADY】がスーパーよこひなタイムだと思ってたんですけど、ここがスーパーよこひなタイムでした。メインの大モニターの左右にめっちゃかわいいよこひな出てくる(大歓喜なんのコンセプトかわからないけど(ポンコツ)スーツ?に白手袋して「ま〜その〜〜」「あ〜その〜〜」のところをよこひなちゃんが歌ってくれます(かわいい)不意打ちのよこひなタイムに大歓喜でかわいいしか語彙が無くなった(かわいい)ずっとかわいかった(かわいい)お陰でモニターしか見てません(かわいい)音源のときから絶対楽しいな〜と思ってたけど、ワン!ツー!ワン!ツー!とアンドゥー!アンドゥー!めっちゃ楽しかった。パンチした。(独自の楽しみ方)


11.【NOROSHI】☆
アルバム『ジャム』から六曲目!言わずもがなかっこいいです。はい。”狼煙高々とぶち上げろ”と歌うこの曲は特攻バーーーン!!!が似合う。高まる。名古屋のとき、序盤の機材トラブルでベースの音が出なくなってしまったまるちゃんが、もう一つのベースを用意してもらうまでの間に踊り出したのにはびっくりしました(笑)何が起きたかわかんなかったから(笑)でもそんなハプニングがあっても、すぐお客さん煽って拳上げてたまるちゃん、みんながだいすきなまるちゃんでした。ラスト特攻の花火バーーーン!!!が好き。音大きすぎてびっくりするけど好き。







ってことで、セトリ前半バンド曲の感想をザーーーッと書き殴りました。おわかりいただけると思いますが、私は終始テンションがぶち上がってました。(礼)


個人的にはバンド曲を前半に固めた”挑戦”とも言えるこのセトリで、やっぱり関ジャニ∞の楽曲好きだな〜って、楽器持ってる関ジャニ∞好きだな〜って、改めて思った。元々バンド曲好きなんですけどね。


比較的バンド曲はずっと賛否両論あって、好きじゃない人もいるんだと思うんだけど、今までより周りの熱量が高かった気がするなぁ。なんかファンごと持ち上げてきたな〜ってなんとなく思った。

ファンは関ジャニ∞が好きだから、関ジャニ∞のメンバーが愛している音楽を、作った曲を、演奏して歌う曲を、好きになれるんだよなって改めて感じました。彼らが一生懸命向き合ってるものならファンは否定しないんだよなって。だからなんだか幸せでした。すっごい楽しくて、熱くて、幸せでした。




続きはまた後日。書くかもしれません。(笑)

9月6日発売 関ジャニ∞ ニューシングル『奇跡の人』、特典のMETROCK映像を見る前にジャムツアーのバンド曲への感想を書き殴りたかった人がお送りしました。(礼)