ナイモノバカリ

誰かと同じことを支えに 誰とも違うことを誇りに

関ジャニ∞ニューアルバム「ジャム」が良いという話②

はい、第二弾です!これいつ最後までいくのかなぁ…と思いながら書き始めます!(無計画)



~通常版・初回A・初回B共通~


9. 侍唄(さむらいソング)
”振り返りはしないよ まっすぐ ただ まっすぐ”
【作詞・作曲・編曲:池田貴史(レキシ) 錦戸亮主演ドラマ「サムライせんせい」主題歌】

レキシの池ちゃんが書いてくれた曲。サムライせんせいの主題歌でしたね。先日関ジャニ∞が初主演した野外フェスMETROCKでも披露してました。個人的に五年前とかのラブシャで初めてレキシを見て、着物にアフロで稲持ってるし、「縄文土器~弥生土器~どっちが好き~?どっちも土器~♪」とか歌うし、なんじゃこの面白いおじさんは!と衝撃を受けた(思い出話)そんなぶっ飛んだ面白いおじさんが関ジャニ∞にこんな真面目なバラードを作ってくれたなんて、色んな意味で今でもあんまり信じられない(笑)サムライせんせいの世界観とリンクしている、しっとりとした、あったかい曲。どこか日本の男の人っていうか、夫婦っていうか、ベタベタしないけど思いあってるというか、そんなピュアなラブソングに聞こえます。




10. S.E.V.E.N転び E.I.G.H.T起き
”転んでも起きる 凹んでも凸る 七転八倒
【作詞・作曲:UNICORN

過去にも関ジャニ∞の”エイト”や、彼らのキャラクターから”七転び八起き”っていうワードが使われてきたけど、ユニコーンさんも使うのな~!やっぱり関ジャニ∞ってそうなんだな~!ってなんか自信が湧いた(?)この曲は合いの手が要所要所に入ってて、バンドで長年ライブをしてるユニコーンさんならではの関ジャニ∞愛かなと思ったりする。すぐ覚えて関ジャニ∞にレスポンスしなきゃ!みたいな気持ちが勝手に湧いてくる。アップテンポで楽しみながら、戦いながら、進んでいく明るい曲調と歌詞なんだけど「お前を片手に抱きしめて」でなんかキュンとする。ニュアンスとしてレスキューレスキューと似たキュンの類。(?)すごく勝手に(本当に勝手に)関ジャニ∞に片手で抱きしめられて守られながら、一緒に前進している気分になる。不器用でパワフルなラブソングにも聞こえます。




11.NOROSHI
”全身全霊、前進、誇り高く”
生田斗真主演映画「土竜の唄 香港狂騒曲」主題歌】

Twitterの楽曲大賞で一位を獲得した楽曲です!MVを含め関ジャニ∞の魅力をぶっ詰めたやつで、久しぶりに関ジャニ∞かっこいい~~!!!ってなったシングル曲。激しめなバンド曲ですが、前回のツアーでは登場曲がこれで、関ジャニ∞ヒョウ柄のロングコートを身に纏いながらドームのアリーナ外周を練り歩くをいう演出にも使いました(どちゃくそにかっこよかった)同ツアーのラストバンドナンバーで火の粉が降り注ぐ中、バンドとしても披露されました(これもどちゃくそにかっこよかった)土竜の唄は前作でも主題歌を歌わせてもらって、第二弾もお声がかかったことは有難い。ご縁、繋がり、大事にしたい。特番の大型歌番組でまさかのとーまが一緒にステージに上がって、関ジャニ∞と歌って踊ってくれるという尊さ爆発のミラクルも起きた(記憶を掘り返す)この曲もMETROCKでパフォーマンスしていました。




12. 青春のすべて
”君に出会えてよかった 僕は明日を生きている
僕らがみたのは 青春のすべて”

【作詞・作曲:水野良樹(いきものがかり)】

☆初回限定盤Aに映像(Music Clip)が付いてます!

この曲は映像先行で作られたそうです。そんなの私は今まで聞いたことなくて、そんな作り方もあるのか~という新鮮さ。映像には春夏秋冬の綺麗な景色な中に関ジャニ∞がいる。真っ白な銀世界の中の7人。真っ赤な紅葉の中の7人。海辺を歩く7人。桜の木の下の7人。水野さんも『関ジャム完全燃SHOW』で言っていたけど、映像の中の彼らは笑っていて、こうやって一緒に季節を、時間を、人生を、青春を、色んな瞬間を、積み重ねてきたんだなぁ…と思う。でもこの曲は関ジャニ∞だけじゃなくて、聞く人の今まで生きてきた時間や、出会いや、別れを重ねるものかなって漠然と感じた。万人が自分に重ねられる歌。決して後ろ向きじゃないけど、”忘れなくていいよ”って言ってくれる曲かなぁ。




~通常盤のみ収録~

13. 生きろ
”何もなくたっていいから やりたいことなんて 夢や希望なんて なくたっていい ただ一つだけ あなたを生きて”
【作詞・作曲・編曲:渋谷すばる

渋谷すばるが作りました。結構それに尽きる。アイドルが「夢や希望なんて なくったていい」「誰でもない あなたを生きて」って歌う、もうそれだけで私はグッとくる。『スバラジ』ですばるくんがこの楽曲を作るのに込めた思いみたいなことで、自分はすごく音楽に助けられたけど、もっとストレートに”生きろ”って言ってもらえたら楽だったかもしれない、だからこういう歌を作った、的なことを話してくれていました。渋谷すばるがこんな話をしたら、なんか何も言葉出なくなっちゃいますよ。歌詞も音も真っ直ぐな印象。音は《配置》にこだわったとすばるくんが言ってましたが、本当に関ジャニ∞がバンド演奏するときの方向から声が聞こえる。イヤフォンだと分かりやすいです。




14. JAM LADY
”身も心もバカになれちゃうヤツ 手挙げて
明日のこと気にしないヤツ 手挙げて”

【作詞・作曲:安田章大

再び来ました、安田章大。主演舞台控えながら二曲も作るのほんと大丈夫だったんですかね…(心配)この曲も夏ソングって感じで、とても開放的です!(オブラート)なんだろうな~~、「罪と夏」の進化版みたいな、レンジのロコローションみたいな、すごい楽しい曲です!是非とも水着ギャルはべらせて歌ってほしい(願望)思いっきり絡んで頂いていいですそれを冷やかしたいです(?)歌詞の言葉遊びがすっごい。楽しい。いくつ韻踏んでんの???って感じ。この曲もヤスくんの膨大なインプットとアウトプットを感じるけど、勝手にネバネバより楽しんで作った感じがする(妄想)ひなちゃんの「バカになろうぜ」と、横山さんの「明日のこと気にすんなよ」を入れちゃうの、ほんとヤスくんありがとう。遊び心のセンスを感じる。ありがとう。(エンドレス感謝)




15. Traffic
見失ってたハコスカが気付けば隣走ってる”
【作詞・作曲:錦戸亮

前回のツアーで披露された、METROCKでも披露した、皮肉たっぷりの東京へのラブソングのような、あのTokyo holicを作った錦戸亮のお出ましです。ギターの刻むような細かいリズムと、声を張り上げる音程がとてもりょおちゃんっぽい。個人的に(レトロカーが好きってのもあるけど)歌詞のハコスカってのが渋さを強調してて好き。交通渋滞と人生を重ねるような曲の作り。いやー、やはりオシャレ。でも完全にもがいてるんですよね。錦戸亮だな~ってなる。疾走感たっぷりで夜の高速道路を爆走しながら爆音で聞きたい。






…ってことで、通常盤収録の楽曲は以上ですね。はい。「ジャム」良いんですよ、本当に。だらだら書こうと思って①を昼間に上げたのに、我慢できなくて書いてしまいました(無計画)私がこんなにアウトプットをしたくなるものってそうそう無いと思う(知らんがな)
ここで3500字越えてるので、ユニット曲と映像特典と歌詞カードは次にちまちま書きます。今度こそちまちま書きます。
今回も読んでくれた方がいらしたら、本当にありがとうございます。(礼)



P.S. 初動「JUKE BOX」越えました!!!!!めでたい!!!!!このまま累計でも越えたいですね!!!!!目指せ40万枚!!!!!「ジャム」しぬほど売れろやーーーーー!!!!!

▽追記
prismpower.hatenablog.com