ナイモノバカリ

誰かと同じことを支えに 誰とも違うことを誇りに

Love-tune担としての初現場【湾岸12/16昼】

 

はい、まずらぶ単独Zeppのことをとてつもなく個人的な視点で書いたものが、思いの外リアクションを頂いて恐縮しております…。ありがとうございます…。

prismpower.hatenablog.com

 

そこにも書いたんですが、私は精神的にZepp出のLove-tune担です(礼)

 

 

そんな私が湾岸で感じたこと:

Love-tuneって全員めちゃくちゃかわいくて、かっこよくて、平和じゃない?!?!??!ナニコレ?!??!情報量が多い!!!!!!!しんどい!!!!!!!みんなこんな視点でLove-tune見てたの?!??!この世界すごいね?!?!!?!!??!

です。

 

 

基本的にはグループやユニットをまるっと好きでおたくをしたい人種なので、今振り返ればなかなか自分的には無理をしながらおたくをしてたというか。素直に言えば、私にとってJr.現場は楽しいとつらいが表裏一体な感じで、常に躁鬱状態でした(?)でもZeppで良い方向に吹っ切れたことによって、新境地というか、久しぶりに自分らしくおたくでいられる精神状態に帰ってきたというか、なんか、とりあえず、とにかく楽しかった!!!んです!!!それが嬉しい!!!んです!!!

※そのためZeppの記事とはテンションがかなり違うことをご了承下さい…

 

誰を見てもかわいい!かっこいい!しんどい!ってLove-tuneに思えたことが自分にとって新鮮すぎたのと、サンタコントやMCで7人がきゃいきゃいしてるのを見て「 か、かわいい…平和…(頭を抱える絵文字)」とできる日が来たことが幸せで堪らなかった。頬が緩みっぱなしだった。良い意味でしんどかった。

 

そんな "精神的に初めてLove-tune担として入る現場" ということに加えて、有難いご縁でおたく人生初の、初日と呼ばれる公演に入らせて頂きました。(アーメン)それに加えて、おたく人生初の、最前列に座りました。(アーメン)

 

神はいる。ありがとう世界。

 

 

こんなことはおたく人生でそうそう無いと思うので、記憶が消え去る前に私の個人的な【ここがしんどかったよ☆Love-tune をこの機会に書き残しておこうと思い立った訳です。需要とか一切関係なく、あくまで "らぶ担になった私からは彼らがこんな風に見えるようになった" という果てしなく個人的なやつを書きます。Love-tuneってこんなにしんどいんだね!!!

 

 

【ここがしんどかったよ☆安井さん】

席が上手側だったので序盤のお立ち台で近くに安井さんがいたんですけど、なんか、もう、本当に "オーラがかわいい" 。常にピンクのキラキラフィルターかかってるみたいな。思わず口から「あの人同い年なんだけど何…?めっちゃかわいい…」って漏れた。おたくと目が合ったら うんうん って頷いたり、首コテンってしてみたり、一挙一動がかわいい。毎秒かわいい。なんだあれ。それに加えて、安井さんにハイタッチしてもらったんですけど、目を見られた(震)彼は目を見てハイタッチしてた(震)接触やファンサに耐性がないおたくなので抗体が無くてしんだ。そんな安井さんのかわいさに混乱した私たちは「女子ドルより女子ドルだった。毎秒かわいいから写真は全ショット買う。だって全ショットかわいいから。」という女子ドル設定の結論に至った。そしてアンコの白シャツ1枚になったら、まぁ〜〜〜〜骨格が華奢!!!初日の昼、左手にシルバーのチェーンのブレスレットしてるのが見えたんですけど、まぁ〜〜〜〜手首が細い!!!ほんとあれで男子校出身の26歳男性は無理があるよ!!!!!嘘だよ!!!!!私はあなたを守りたいと思ったよ!!!(?)

 

 

【ここがしんどかったよ☆真田さん】

もうさなぴーって呼べなくなった(後遺症①)安井さん同様、序盤のお立ち台で近くにいたんですけど、お立ち台目の前のお客さん(not真田担)がペンラとキンブレを目の前でぶんぶん振っていて、それに や、やめてよ、おい、って感じで避けながら苦笑いする真田さんがしんどかった。かわいかった。そんな真田さんを見ながらノリノリでペンライト振ってたら、グッ!って親指立ててくれた(白目)そのあと真田さんも目を見ながらハイタッチしてくれたんですけど、なんと真田さんはですね、手をですね、軽く握りやがったんですよ…(震)接触やファンサに耐性がないおたくなのでしんだ(2回目)。そんな私たちは「あの真田さんは握手で上りつめるタイプの女子ドル。1回ハマったら抜け出せない。こわい。」という結論に至った。色々通り越してこわかった(?)あとはやっぱり気持ち良さそうに、楽しそうにギターを弾く真田さんが爽やかにしんどかった。アンコのYOUで目にかかった前髪から伏し目がちに客席を見て、 あなたのために生きていいかな と白シャツで歌う真田さんはずるかった。しんどかった。あれはプロポーズだった。同棲してた。お揃いのマグカップでコーヒー飲んだ。大きいブランケットに一緒に包まりながら部屋を暗くして洋画のDVDみた。…すいません、口から夢小説が溢れて止まらないんです…(後遺症②)

 

 

【ここがしんどかったよ☆諸星くん】

もろちゃんは基本的には "もろちゃん"で、盛り上げ上手だし、MCでは表情豊かでもろちゃんを見るとやっぱり和む。ライトブレスの話で、やったー!7色あるー!オレンジー!って大きい声で両手ガッツポーズしてたの、めちゃめちゃかわいかった。でも踊ってるときに、不意に上着を開く小技入れてくるのずるいよ諸星くん。そういうかっこいいこと、しれっとやるのしんどい。それ見てこっちが?!?!ってなってるうちにどっかいっちゃう。しんどい。あとはやっぱり諸星くんのサックスがしんどい。楽器全然わかんないけど、もろちゃんが目立つように音外すことって本当にないような気がするし、"かっこよく" 吹いてるのがすごいなって思う。ただ演奏するだけじゃなくて、ちゃんと "パフォーマンスの武器" としてサックスを手にしたんだなぁって思う。かっこいいよ、諸星くん。もろちゃんもハイタッチしてくれたんだけど、目が合って手出したら「…イェーイ!!!」ってタイミング見ながら友達みたいなハイタッチしてくれた。優しい。しんどい。接触やファンサに耐性がないおたくなのでしんだ(3回目)。もろちゃんと友達になりたい。しんどい。

 

 

【ここがしんどかったよ☆森田くん】

とりあえず顔。自担なのでもう全てが好きなんですけど(IQ2)顔がしんどかった。美しすぎてしんどかった。肌もめちゃめちゃ綺麗だった。スタイルもめちゃくちゃ良かった。しんどい。存在がしんどい。ダンスがしんどい。笑顔がしんどい。ベースがしんどい。歌声がしんどい。全部しんどい。かっこいいの塊だった。しんどい。かわいいの塊だった。しんどい。何かの捌け際に指ハートしてたのしんどい。ベース弾きながらまぁるいお目目して客席に うんうん、いいね ってするのしんどい。スラップでベース弾くのしんどい。マスピの Fantastic〜♪ で軽く笑いながら上向くの、初めて本物を見てめちゃくちゃしんどかった。サンタコントでゴムパッチン食らって、「リハより痛い!!!!!すごい痛い!!!!!」ってギャンギャンしてたのに、突然スンッ…ってスローモーションに入る森田くんのプロ感もしんどかった。あとは近くに来てくれたときに目が合ったから手を出したのに、ふーん、どうしよっかなー みたいにこっちを見るだけで手を出してくれず、まさかのまさかでアラサーの私はからかわれた(衝撃)。色んな意味でしんどい。年下にからかわれてるアラサー(自分)がしんどい。おばさんをからかう悪ガキみゅがしんどい。でもアラサー(私)が必死に手を出し続けてたら ヘヘッ☆ ってハイタッチして去って行った。しんどい。ひどくしんどい。クソガキすぎる。しんどい。接触やファンサに耐性がないおたくなのでここで100万回しんだ。しんどい。色んなパターンでアイドルしてやがる。しんどい。(大の字)

 

 

【ここがしんどかったよ☆萩谷くん】

はぎちゃんは全然近くにいなかったので、接触のしんどさはなかったものの顔がめっちゃ美人だった。そして烈火のドラムがめちゃめちゃ近くて、音というより衝撃を感じながら、初めてじっくりはぎちゃんの音を聞いた。バスドラしっかり踏んでて、顔はあんなに美人なのに低音でビート刻む萩谷くんはしんどかった。しかもここで萩谷くんの首にチョーカーが巻かれていることに気づいてしまった。しんどかった。美人とチョーカーとドラム。しんどかった。あとサンタコントで犬の耳とリードつけられて、四つん這いでステージに現れたはぎちゃんも情報量が多すぎてしんどかった。混乱しすぎて脳が処理することをやめた(?)スネア背負ってきた萩谷くんもしんどかった。私は2015年ガムシャラが入りなので、高まるなという方が無理だった。あのときも萩谷くんは緑だったね、とか意味わかんないこと考えた。しんどい。おたくの手のひらに指をぶっさすファンサの話も耳にして、はぎちゃんらしすぎてしんどいなと思った。しんどい。

 

 

【ここがしんどかったよ☆顕嵐くん】

あらんちゃんも全然近くには来なかったので、接触のしんどさはなかったものの彼も顔面のかっこよさが振り切れていた。顔がいい。新衣装の上着を脱ぐと、腰巻が付いてるような皇帝風の高貴な形の衣装になってて、顔面力と相まって "どこの国からお逃げになってきたのですか…?"と聞いてしまいそうだった。しんどい。あとステージから客席を真っ直ぐに見つめる顕嵐くんの姿に見惚れた。見惚れるってこういうときに使うのかと思った。なのに、サンタコントで 〜ばぶ! とか言うんですよね。何ですか???あの人は何ですか???(混乱)セクサマでは5人のセリフをちゃーんと声色やテンションを変えて言うんですよ。あの人は何ですか?????(混乱)そういうあらんちゃんの一面だいすきで、顔面とオーラの高貴さとのギャップがしんどかった。私たちはそこで「ロイヤルファミリーになりたい」と話していた顕嵐くんを思い出した。もうすでに顕嵐くんは愉快で高貴なロイヤルファミリーだったよ。平民にお顔を見せてくれてありがとうございます(?)

 

 

【ここがしんどかったよ☆長妻くん】

ながつも近くには来なかったので、接触のしんどさはなかったけど、最後の最後に最前の長妻担のお姉さん×2のところにステージから頑張って手を伸ばして指先にタッチしてあげてるのを見てしまってしんどかった。意外とステージと最前は高さの距離があって、ながつくらいの勢いと手足の長さがないと届かないくらいだったんだけど、よーいしょー、うーん って口を尖らせながら手を伸ばしてる長妻くんが素敵だった。かわいかった。優しい年下の長妻くんだった。ながつはやっぱり終始無邪気で、天真爛漫で、ながつを見つめるお兄ちゃんたちの顔が優しすぎて、それを含めてこっちまで幸せな気持ちになる。お兄ちゃんたちの愛情をちゃーんと感じながら伸び伸びと笑顔を振りまく長妻くんはしんどかった。かわいかった。Love-tune、みんな長妻くんのことだいすきだよなーって感じた。お兄ちゃんたちがサングラスと手袋用意し始めたところではそわそわが止まらなかったのに、クレドリやり終えて嬉しそうにガッツポーズする長妻くん見たら、良かったね〜〜〜〜〜(涙)って長妻くんの保護者になってたから不思議だ。私、長妻くん産んだっけな?しんどいな?

 

 

【ここがしんどかったよ☆Love-tune

最後にね、正式に私の自ユニとなったLove-tuneのしんどさですね。前からこれは思ってるけど、ライブの作り方が本当に上手でしんどいですね。毎回めちゃくちゃ楽しい。ひまだな〜…みたいな瞬間がないし、MCとかでも全員がちゃんと参加できる流れがある。7人いると全員参加って意外と難しいと思うんですけど、(関ジャニおじさんも誰かしら置いてけぼりにしたりするから 笑)ずっと全員で楽しそうなんだよな〜〜。コントやMCがうまいってのも自分の中で結構大きくて、かっこよくてかわいい上に面白いの?!最強じゃない?!っていうのがあります。今回のサンタコントは、最初にやっすー(ピンク)ともろちゃん(オレンジ)が出てきてお話してるんだけど、「おい、ピンク〜!」「ねぇ、オレンジはさ〜!」と色でお互いを呼び合ってて私からしたら もうそれは∞レンジャーなのでは?!?!らぶレンジャーなの?!?! となりました。Love-tuneの世界線ではなく、"サンタさん"の世界線で各々にキャラ設定があって、(ちょっとブレてるときもあったけどそれも含めて)∞レンジャーっぽかった。そう思ってたら、スローモーションのゴムパッチン始まってなにわ侍が始まりましたけど(笑)。それらをひっくるめて "関西イズム" と呼ばれるような精神というか、お客さんを楽しませる・笑顔にするっていう気持ちが彼らにはあるんだなって改めて思ったのと同時に、関東でこんなに頑張ってコントやってる子たちいるかな?!?!?って思って愛おしさが凄かった。しんどい。あとは歌がうまい。Whippyがアカペラのハモリで始まるっていうかっこよさだったんですけど、Love-tuneハモれるんだね?!?!?!っていう興奮。かっこいい。しんどい。自軍・関ジャニ∞には、まるちゃんやすくんおおくらくんというハモリのプロがいらっしゃるので、パートが分かれてるのが当たり前というか普通のことなんだけど、Jr.界隈でハモリを気にして歌を聞いたことがなかったのでこの演出はシンプルに痺れました。森田くんが高音のハモリの担当してたのも含めて堪らなかった。しんどい。そんなしっとりした演出も出来るし、ゴリッゴリなバンド曲やダンス曲もするし、みんな一緒にやってね〜!っておたくも踊れる手振りを用意してくれるし、キラッキラでニッコニコのアイドル曲もやってくれる。Love-tuneしんどいよ。逃げ場がないもん(どーーーん)。今回のセトリ的にはキラキラアイドル→ダンス→コント→バンドって感じで、内容盛り沢山だったのに流れに違和感ないんだよね〜〜。すごい。そしてずっと楽しい。ずっとかわいい。ずっとかっこいい。しんどい。本当に彼らの思考や精神は "ジャニーズエンターテイメント" そのものだと思う(?)Love-tuneの作るライブがめちゃくちゃ好き。しんどい。

 

 

 

 

はい、ということで Love-tuneが魅力的すぎてしんどかったです!!!(感動)っていう話でした。らぶ担のみなさんは、こんな世界線で生きてたんですね…。そりゃ幸せですよね…。そりゃLove-tune推しますよね…。やっと身をもって理解することが出来た気がします…。本当にありがてえ(合掌)。

 

これにて私は2017年の現場納めとなりましたが、今振り返ればとてもとても幸せな1年だったなぁと思います!!そして有難いご縁に生かされていた1年でもありました。各位、感謝しきれません。ありがとうございます。来年もよろしくお願いします。(礼)

 中には足を運べない現場もありましたが、文明のお陰でキスマイ・えび・はしパラは映像化と販売が決まったので私は大歓喜です。神はいる(2回目)。

 そして、2018年もLove-tuneがニッコニコのキラッキラのゴリッゴリにアイドルが出来ますように!!!!!しんどいLove-tuneに、しんどい森田くんに、会える機会が沢山ありますように!!!!!(二礼二拍手一礼)ってことで締めます。

 

Love-tune担になれて幸せだ〜〜!!!みなさん良いお年を〜〜!!!